ラスベガスの関連本

くるくるラスベガス&グランドキャニオン

(JTBパブリッシング)1200円+税
[書籍コード ISBN4533105262]
(2015/6/27購入)

久しぶりに新しいガイドブックシリーズの、ラスベガス版が発刊されました!
その名も「くるくるラスベガス&グランドキャニオン!」。
女性二人が、自分たちの10日間の旅を、文章と写真とイラストを織り交ぜながらありのままに紹介するガイドブックです。
一般のガイドブックのようにかしこまった文体ではなく、素直な感想が綴られており、ラスベガスらしい楽しげな雰囲気がギュっと詰め込まれています。
ラスベガスはほとんど初めてに近いお二人ですが、初心者目線ながらも、バスを乗り継いでTrader Joe’sに行かれたり、食品スーパーマーケットなど様々な所が紹介されていて1日の行動スケジュール、時間感覚も参考になります。
ラスベガス好きな方なら共感できること間違いなし!の文章も多く、特に74~75ページに記載されている内容は、
ラスベガスを好きな方にはもちろん、ラスベガスを知らない全ての方に読んでいただきたいです!!

地球の歩き方 ラスベガス セドナ&グランドキャニオンと大西部

(ダイヤモンド社)1785円
[書籍コード ISBN4478043817]
(2013/1/30購入)

ラスベガスファンにとっては待望の、「地球の歩き方 本編版」に、ラスベガスが登場しました!
これまでは「地球の歩き方 リゾート」が、ラスベガスのガイドブックとしては随一の情報量を誇りましたが、2012年、ついに本編に格上げ(?)され、さらに情報の密度が濃くなっています。その分、文字サイズが小さくなっているのは仕方の無いところでしょう。
ホテルの詳細な紹介スタイルは引き継がれ、食事スポットの紹介はさらに充実しました。
例えば「リゾート」では、場所の説明が「ベネチアンホテル1F」とあったものが、「ベネチアン1Fカジノエリア、スポーツブック隣」といったように、丁寧になっています。
セドナの紹介ページがあるとは言え、大半はラスベガスに関する内容で、「最も詳しいラスベガスガイドブック」の座は確実に継承されています。
リピーターにとっても、旅行前には熟読しておきたい一冊と言えるでしょう。
2013年1月に改訂第2版が発売されました。新しい情報も網羅的に紹介され、これからも改訂が待ち遠しい一冊となりそうです。何と言ってもその情報量、「文字数」は他を圧倒し、「読むガイドブック」のナンバーワンです。

地球の歩き方リゾート・ラスベガス

(ダイヤモンド社)1785円
[書籍コード ISBN4478058024]
(2010/1/23購入)

(上記「地球の歩き方 ラスベガス」が発刊されたことに伴い、おそらく今後この「リゾート編」の改訂はないと思われますが、参考として引き続き掲載しています)
文句のつけようがない、イチオシのラスベガスガイドブックです!ホテルのデータなどが超詳しく、ホテル(主にカジノフロア)のレイアウト図面が載っていますので、あらかじめ予習しておけば迷うこともなくなります。カラーで、写真もデータ類も多く、もし現地にガイドブックを一冊だけ持って行くのならこの本を!!とお勧めします。レストランなどのお店のデータも電話番号や営業時間までバッチリ載っています。初めてラスベガスに行く方にももちろん、リピーターの方でも、これを読んでいると「更にラスベガスが好きになる」こと間違いなしです。この本を知らずしてラスベガスに行くのはもったいないです!
2010年1月に、ちょうど2年ぶりとなる改訂第9版が発売されました。各ホテルの紹介やレストラン、カジノ、ショー、ショッピングなど全てにおいて他のガイドブックを圧倒する情報量。残念ながら、昨年12月にできたばかりのシティセンターの詳細情報は載っていませんが、ESTAの申請方法といった基本情報から、ナイトクラブ郊外ホテルなどリピーター向けの情報まで、幅広く網羅されている素晴らしいガイドブック。ラスベガス好きな方には必携の一冊と言えるでしょう。

地球の歩き方 アメリカ西海岸

(ダイヤモンド社)1785円
[書籍コード ISBN4478044910]
(2013/11/1購入)

大判MAPが付いたガイドブック。ホテル、食事、アトラクション、ショー、ショッピングなど、全てにおいて内容が充実しており、バランスが良いです。特に、「初めてラスベガスに行く」、「ラスベガス滞在日数がそれほど多くない」という方には、「地球の歩き方リゾート」よりも簡潔にまとめられているこちらをオススメします。

ワールドガイド アメリカ西海岸

(JTB)1680円 [書籍コード ISBN4533065279]
(2006/11/10購入)

計450ページ近い分厚いガイドブック。特にロサンゼルス・サンフランシスコの情報が充実していますが、ラスベガスについても36ページと充実した内容です。西海岸の周遊旅行を検討している方にはお勧めできます。

新・個人旅行アメリカ西海岸 06~07

(昭文社)1785円 [書籍コード ISBN4398118101]
(2006/4/20購入)

2006年に新しく創刊されたアメリカ西海岸のガイドブックです。600ページ近い全てのページがカラーで、写真も多く文字も多く、ロサンゼルス、サンフランシスコだけでなく、ラスベガスやシアトルなど、全般的にかなり充実しています。「新・個人旅行」というタイトルだけあり、旅行全般に関する基本情報も丁寧に紹介されており、バランスが良いのもお勧めできるポイントです。
ラスベガスに関する内容は約70ページ。ホテル、ショー、ショッピング、食事など、幅広い内容です。特にレストランは、他のガイドブックで紹介されていないところも多く、初心者からリピーターまで楽しめる、かなりお勧めできる一冊です。

わががま歩き ラスベガス

(実業之日本社)1540円+税
[書籍コード ISBN4-408-01222x]
(2001/12/1購入)

ホテル・食事・ショーなど、バランスの良いガイドブック。初めてラスベガスへ行かれる方にはちょうど良いガイヅブックだと思います。旅行に関する基本的な記事については後述の「わがまま歩き アメリカ西海岸」とほぼ同じです。

わががま歩き アメリカ西海岸

(実業之日本社)1617円
[書籍コード ISBN4408024236]
(2008/7/31購入)

総ページ数400ページ弱のうち、ラスベガスに関する内容は近郊も含めると約70ページ。他の「アメリカ西海岸」版のガイドブックよりラスベガスの比率が若干高めです。基本的な情報からホテル、交通、ショッピング、ショー、食事と、バランス良く紹介されています。
出入国や電話のかけ方、レストランのマナーなど、巻頭の50ページほどに書かれた基本情報がとても詳しく、充実しています。初心者向けと言っても良いガイドブックだと思います。

ララチッタ ラスベガス・セドナ

(JTBパブリッシング)1260円
[書籍コード ISBN4533083433]
(2011/9/29購入)

「気軽に読めるガイドブック」、ラスベガス版が改訂され、おそらく(僕の知る限り)、「セドナ」とタイトルに付けられた初めてのガイドブックになりました。全128頁中、「グランドサークル&セドナ」として約30頁(グランドキャニオンを含む)。セドナだけで14頁を割いて紹介されています。ラスベガスのホテル紹介などは簡易なものですが、見所やお店の紹介、基礎的情報などがコンパクトにまとまっているため、現地持込用ガイドブックとしても使えます。バス(デュース、SDX)の停留所一覧もあって便利です。

ラスベガス&グランドキャニオンへ行きたい!

(メイツ出版)1500円+税
[書籍コード ISBN4780402581]
(2007/10/7購入)

「コラム」や「スペシャリストが教えるうらわざ」として紹介されている記事は大変興味深いものがあります。ラスベガスに関する内容が90ページ、グランドキャニオンに関する内容が20ページ、そしてアリゾナ州セドナに関する紹介ページが10ページあります。

タビトモ ロサンゼルス&ラスベガス

(JTBパブリッシング)1050円
[書籍コード ISBN4533076467]
(2009/10/30購入)

JTBから新しく発刊されたガイドブックのロサンゼルス&ラスベガス版。地球の歩き方などより一回り小さなサイズで、持ち運びには便利そうです。
そしてなんと言ってもこのガイドブックは、内容が素晴らしいです!JTBは他にもラスベガスのガイドブックをいくつか発刊していますが、この「タビトモ」では非常に面白い紹介方法で、読んでいて楽しめる内容になっています。
「燃焼イケ系」「脱力理科系」「節約文化系」といった「旅行者のタイプ別」のお勧めスポットが紹介されているほか、「ベガス度満点レストラン」、「ベガスでロゴグッズを探す」、「100万ドルのネオンを10ドルちょっとで楽しむ」といったタイトルでレストランや夜景スポットが紹介されているなど、「ラスベガスに行きたい気分を盛り上げてくれるガイドブック」と言う言葉がピッタリです。
「この1冊だけで全て事足りる」というものではありませんので、地球の歩き方など、他のガイドブックと組み合わせて読むと良いのではないかと思います。

トラベルストーリー ロサンゼルス・ラスベガス

(昭文社)1200円+税
[書籍コード ISBN4-398-11741-5]
(2004/4/10購入)

ムック本「まっぷる」でお馴染みの昭文社から発売された新しいガイドブックです。ラスベガスに関する内容は、ホテル、ショー、食事、ショッピングなど、幅広く紹介されており、1冊目のガイドブックとしても充分に使えます。ロサンゼルスとラスベガス(ストリップ通り・部分的に距離表示あり)の大きめな地図が巻頭に付いています。

ラスベガスAtoZ

(弘済出版社)1429円+税
[書籍コード ISBN4-330-60000-5]
(2000/4/26購入)

自称「カジノの達人」によるガイドブック。アルファベット順にホテルやカジノゲームなどを説明されていますが、実用性という面ではちょっと・・・。やっぱりジャンル別の方がわかりやすいと思います。ガイドブックというより「読み物」と思った方が良いのかな?という感じもします。

もっと楽しむ ラスベガス

(ダイヤモンド・ビッグ社)1124円+税
改訂版[書籍コード ISBN4-478-05955-1]
(2001/9/17購入)

地球の歩き方のムック本。特にブランドショッピングに関する情報量が多いので女性に特にオススメです。「地球の歩き方リゾート」で御馴染みの「ホテル」「ショッピングモール」などの使いやすい地図が拡大版になっています。
・2001年9月改訂版のコメント
昨年発売されたものの改訂版として、更に見やすく、使いやすいガイドブックになりました。全体的に広告のページが少なめなのでその分情報量が多く、特にショッピング関連では他を圧倒する情報量と写真の数です。

ぴあMAPトラベルラスベガス&西海岸

(ぴあ)1480円+税
[書籍コード ISBN4-8356-0121-1]
(2001/2/9購入)

ぴあMAPトラベルシリーズ。おもしろいのは「西海岸&ラスベガス」でなく「ラスベガス&西海岸」になっていること。その名に違わず、ラスベガスの内容が半分以上を占め、西海岸(LA&SF)はおまけ扱いです。写真が沢山使われていて、1冊目のガイドブックとしても充分使えるでしょう。
写真が多く使われており、特にショッピングに関する情報が豊富です。

るるぶ情報版 ラスベガス

(JTBパブリッシング)1260円cover
[書籍コード ISBN4533088643]
(2012/12/20購入)

現在発刊されているラスベガス関連ガイドブックの中で、最も改訂頻度が高いガイドブックです。写真が多いため、初めてラスベガスに行く前にこの本を見ると街のイメージを掴むことができます。
コスモポリタン、リニューアルしたシーザースパレスなど、新しい情報も豊富で、「丁寧に改訂されているな」と感じました。

ロサンゼルスTRIPPIN’

(三栄書房)1260円cover
[書籍コード ISBN4779619440]
(2013/11/11購入)

サブタイトルに「普通のガイドブックでは教えてくれない本当のロサンゼルスの歩き方」と付いていますが、まさに「普通のガイドブックとはちょっと違う視点」が、僕はとっても気に入りました!制作期間7年とありますが、数名の方が実際にロサンゼルス及び近郊を旅した際に利用したお店や施設、食べたものなどが写真とともに紹介されており、「旅人目線」の軽妙な文章も好感が持てます。
また、「ドライブ旅行」を前提としたもので、「英語が話せなくても、一歩踏み出して、ドライブに挑戦してみようよ!」と勧められている内容にも強く共感できます。
ラスベガスも8ページにわたって紹介されていますが、「シルバーシティ・プラザ」(旧DFS辺り)について1ページ使ってギッシリと紹介されていたり、高級ホテルの紹介はそこそこなのに、ストリップ通り以外にある「モーテル&ホテル」が10件以上、見開きでとても丁寧に紹介されています。
最近のガイドブックの中ではダントツで夢中になって楽しめた、大好きな一冊です!

ドライブナビ「vol.2」サンフランシスコ・ラスベガス・シアトル

(ニューズ出版)1600円+税
[書籍コード ISBN4-89107-125-7]
(2002/3/8購入)

主にレンタカーを利用してドライブ旅行される方向けの大判情報誌。このシリーズの「vol.1」はロサンゼルス版です。
ラスベガスの部分は、各ショッピングモールや近郊の国立公園へのドライブルートが道順に沿って詳しく紹介されています。初めてのレンタカー利用の場合など、事前にこれを見ておくと不安を解消することができます。
レンタカー利用の注意点や借り方なども詳しく載っています。

いい旅・街歩き アメリカ西海岸

(成美堂出版)1418円
[書籍コード ISBN4415030599】
(2005/12/11購入)

2002年に新創刊された新しいタイプのガイドブックの改訂版。このタイプのものとしては珍しく、文章を中心とした内容で、写真は大きすぎず小さ過ぎず、適度な大きさ。ラスベガスについての記述は18ページほどですが、「アメリカ西海岸のガイドブックを一冊だけ買いたい」という方にはお勧めです。

ハッピーラスベガス

(双葉社)1575円
[書籍コード ISBN4575297941】
(2005/4/20購入)

女性向けガイドブック「ハッピーシリーズ」に、ラスベガス版が登場しました。女性ならではの視点でとらえたラスベガスの情報が、テーマごとに体験談風に綴られています。もちろん、男性が読んでも楽しめます。写真はほとんどなく文章中心なので、その分、細部にわたる説明があります。どちらかと言うとリピーター向けと言えますが、初めてラスベガスに行ったばかりの「リピーター予備軍」の女性に読んでいただきたくと、「ラスベガスをさらに好きになることができる」、そんな一冊だと思います。

ラスベガスの挑戦

(朝日ソノラマ)井崎義治編著1700円+税
[書籍コード ISBN4-257-03524-2]

この本の前半はラスベガスの街自体の説明が書かれていてます。後半にはラスベガスの歴史が書かれていて、砂漠の街ラスベガスの変貌がわかります。旅行に行く前に読んでもあまり「旅に役立つ」ということはないでしょうが、帰ってきてから読むと楽しめることでしょう。

勝てる!カジノ読本

(宝島社)743円+税
[書籍コード ISBN4-7966-1359-5]

カジノについて、一通りのルール・マナーが載っている。それはともかく、この本の魅力は、ラスベガスのみでなく、世界各国のカジノが大量に紹介されていることです。紹介内容は「設置ゲーム」「ドレスコード」「所在地」「TEL」「HPアドレス」など、なかなか実用性あるものになっています。

子供も大人もラスベガスの達人

(山と渓谷社)松田朝子著 1262円+税
[書籍コード ISBN4-635-00301-9]

だいぶ前から買おうかどうしようか迷っていたのですが、やっぱり買っちゃいました。一部情報の古さが気になるところもありますが、充分楽しめる内容です。特に、「ラスベガスを子供も楽しめる街として紹介したい!」という筆者の強い気持ちがとっても伝わってきます。

ラスベガスへ遊びに行こう!

(双葉社)ジロリン尚子著 1500円+税
[書籍コード ISBN4-575-28902-7]

現役ツアーコンダクターの筆者が、ラスベガスに個人的に18泊20日(!)で旅行されたときの旅行記。さすがは旅行のプロ、見所は逃さず、しかもかなりなハードスケジュールを完璧にこなしています。読んでいるだけでかなり旅行気分になれる一冊です。写真撮影へのこだわりも興味深いです。

エキセントリックラスベガス

(イーハトーヴ出版)萩原秀介著 1300円+税
[書籍コード ISBN4-900779-46-6]

ラスベガス在住者のインタビューを基に、人を惹きつけて止まないラスベガスの魅力について書かれています。ラスベガスの政治・社会・経済のしくみについて詳しく書かれています。

ラスヴェガス物語

(PHP新書)谷岡一郎著 657円+税

現在のラスベガスはこの3人を抜きにしては語れない「ベンジャミン・シーゲル」「ハワード・ヒューズ」「スティーブ・ウィン」の紹介を中心として、ラスベガス急成長の歴史が書かれています。

ラスベガス

(鹿島出版会)R・ヴェンチューリ他著 1800円+税
(2001/5/18購入)

建築本。全体の半分くらいがラスベガスに関する記述で、ホテルや駐車場、ネオンサインなどについて、建築家の方に向けて書かれているようですので、専門用語が多くてなかなか難しいです。

オー・マイ・ガア!

(毎日新聞社)浅田次郎著 1700円+税
(2001/10/31購入)

ラスベガス好きを公言する大作家、浅田次郎氏が書き下ろした「全編ラスベガスを舞台とした」長編小説。ラスベガス好きな方には絶対オススメ!とにかくオススメです。普段あまり本を読まない方でも、この本なら大丈夫!きっと一気に読んでしまうことでしょう。ユーモアに溢れる文章、フィクションとノンフィクションをうまく織り交ぜた絶妙な物語に引き込まれます。ラスベガスに行った事が無い方には「ラスベガスってこんな所なのか・・・」と想像を膨らます手助けになるでしょうし、ラスベガスに行った事がある方にとっては、見た事のある風景を思い浮かべながら楽しめるでしょう。この本を読むにあたって、映画「バグジー」あたりを見ておくと更に楽しめるかもしれません。この本を読んでみると、浅田氏が本当にラスベガスが大好きなんだとよくわかります。

賭けに勝つ人・嵌る人-ラスベガスと日本人

(集英社新書)松井 直就著 660円+税
(2002/3/21購入)

ラスベガスでの日本人の行動パターンなどについて、実際に何度もラスベガスを訪れている筆者の意見が(批判的なものも含めて)痛烈に書かれていますが、なかなかどうして、納得させられる部分も多いです。
後半は主にギャンブルについての考え方や、ギャンブルをする上でのアドバイスなどが書かれています。

裸のラスベガス王スティーブ・ウィンの光と闇

(柏書房)ジョン・L スミス著
小幡 照雄訳  3200円+税
(2002/10/21購入)

現在のラスベガスを語る際、この人を抜きでは語れない”Mr.ラスベガス”スティーブ・ウィン氏の生い立ちから、「ミラージュ帝国」を創り上げ、現在のような立場になるまでを詳しく書かれたものですが、ウィン氏のドラッグ疑惑やマフィアとの関係などを綴った、言葉が悪いですがいわゆる「暴露本」的な内容です。
著者はこの本を出版する際に実際にウィン氏より訴訟を起こされるなど、話題となった一冊です。

ラスベガスカジノホテル~最も新しい挑戦~

(集英社インターナショナル) 1200円+税
(2003/9/1購入)

ミラージュ、トレジャーアイランド、ベラージオをオープンさせ、現在はデザートインホテル跡地に「ウィン・ラスベガス・ホテル」を建築しているスティーブ・ウィン氏と、そのウィン氏の共同経営者となった、アルゼ株式会社社長である岡田和生氏の対談がまとめられた内容内容です。
現在建築中のウィン・ラスベガス・ホテルについての、建築に至った経緯やコンセプトなど、両者の「熱い夢」のようなお話が語り合われており、このホテルについての「こだわり」を感じることができます。
この本を読んでいると、2005年に予定されている同ホテルの完成が待ち遠しくなってしまいます。

ラス・ヴェガスをブッぶせ!

(アスペクト) ベン・メズリック著 真崎義博訳 1900円+税
(2004/1/5購入)

MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の天才達によりブラックジャックのカードカウンティングを駆使していくつものカジノを出入り禁止になりながらも大勝していたというノンフィクション。数名のグループによって役割分担を決め、勝利をより確実なものにするための実際の賭け方も詳しく記されています。しかもこのカードカウンティングは、法に触れていないというものなので、カジノとしては出入り禁止にする以外に防ぐ手段がないという優れ物です。

カッシーノ2

(ダイヤモンド社) 浅田次郎著 1600円+税
(2004/5/1購入)

前述の「オー・マイ・ガァ!」の作者でもある、ギャンブル愛好家の直木賞作家、浅田次郎氏が、世界中のカジノを旅歩いた記録が記されている旅行記。先に出版されている第一弾「カッシーノ」ではヨーロッパ各地のカジノを旅行した時の旅行記が綴られていますが、今回の「2」では、アフリカ大陸とラスベガスのカジノ旅行記が、豊富な写真とともに記されています。また巻末では、筆者とスティーブ・ウィン氏との対談も記されています。

ラスベガス黄金の集客力

(ダイヤモンド社) 長野慶太著 1470円
(2004/10/15購入)

「エキセントリック・ラスベガス」などの著者であり、ラスベガス在住のビジネスコンサルタントとして有名な萩原秀介氏(本名)の著書です。ラスベガスで実際に行われている様々なサービスを例に挙げ、「どのようにしてリピーターを獲得するか」など、マーケティングのヒントになるアドバイスが多数紹介されています。
実例を交えたアドバイスなのでとても的を得たものですし、ラスベガスに行ったことのある方なら「そうそう、そうゆうところが惹かれるんだよね」「今まで気付いてなかったけど、そんな仕掛けがあったんだ・・・」など、ラスベガスのことを更に深く知る事ができる興味深い内容です。

ラスベガスで安来節

(文芸社) 安来栄著 1050円
(2009/2月購入)

自費出版の書籍だと思われます。60代の女性が一念発起、初めての海外旅行でラスベガスに一人旅します。英語もわからず、アメリカの文化や慣習などもわからないまま、不安を抱えつつもラスベガスの街をご自身で歩かれたという体験談です。時には思い込みや誤解もあったようで、一言で言ってしまえばまさに「珍道中」。それでも、ラスベガスで会う人々との関わりを楽しみ、ラスベガスの街を楽しまれた様子は、読んでいて非常に面白いです。

その他


「CREA Travellerクレア・トラベラー」2008年8月号

文藝春秋 880円
(2008/7/13購入)

カリフォルニア特集号で、サンフランシスコやLAのオシャレスポットが多数紹介されています。その中で、「ラスベガス徹底ガイド」として、20ページ以上に及びラスベガスの高級ホテルや高級レストラン、スパやショーの紹介がされています。

「週刊地球旅行」第36号

講談社 560円+税
(1998/11/19購入)

写真の美しさが最大のウリである「週刊地球旅行」の「ラスベガス・グランドキャニオン」編。ページ数は少ないものの、美しい写真は見ているだけでラスベガスに行きたくなります!

航空ファン3月号別冊「世界のエアライン2」

講談社 800円+税
(2000/1/24購入)

特集記事の「アメリカ二都市二空港物語」で、ラスベガスのマッキャラン空港について、約40ページにわたって紹介されていて、主に発着しているエアラインと空港の歴史についての記事があります。大きな写真がたくさんあってとても綺麗です。

日経トレンディ2000年7月号

日経ホーム出版社 600円+税
(2000/6/5購入)

特集の「世界のホテルランキング101」の中で、ラスベガスのホテルランキングが取り上げられています。ラスベガスに関するページ数は9ページほどですが、客室(15項目)、浴室(5項目)、サービス(12項目)など、総計55項目に渡る詳細なランキングが、ストリップにあるホテルを中心に、主要な13のホテルについて書かれています。

WORLD CAR TRAVELERアメリカ西海岸編

小学館 1300円+税
書籍コード ISBN4-09-103402-0]
(2003/11/10購入)

小学館から発行されたムック本。アメリカ西海岸のドライブコースがいくつか紹介されており、その中の一つに「ロサンゼルス~ラスベガス3日間」として、LAからラスベガスまでの道のりが書かれ、道中の見所等も詳しく紹介されています。
他にも、ロサンゼルス国際空港から車を借りる際の手続き~返却までの流れが、写真を交えて丁寧に説明されており、これからはじめてレンタカーを借りてみようと思う方には、実践前の良いシュミレーションになると思います。

ベガスタイクーン

(PCゲームソフト)メディアクエスト
7980円+税(2004/7/30購入)

アメリカでは「VEGA$ : Make It Big!」というタイトルで2003年10月に発売され大人気となっているパソコン用ゲームソフトの日本語版が日本でも発売されました。
ラスベガスで土地を購入し、カジノやホテルなどを建設、経営してゆくシュミレーションゲームですが、ホテルやカジノの設置はもちろん、看板や駐車場の設置、食事施設やショッピング施設の設置から商品やサービス金額の設定、カジノの内装、スロットマシンのレートに至るまで設定することができ、危機管理、イカサマの監視など、かなり詳細な部分まで自分の好みのリゾートを作ることができる、ラスベガス好きな方にとってはまさに「夢のゲーム」と言える仕上がりです。 詳細な紹介記事へのリンク

ベガスバケーション

(DVD) 2100円
(2006/8/1購入)

有名な映画とは言えませんが、ラスベガスが舞台となった作品の中では「観光にも参考になる作品」と言える数少ない映画だと思います。家族でラスベガスを楽しむ様子がとてもおもしろおかしく描かれていて、ラスベガスの楽しさがとてもよく伝わる、大好きな映画です。ラスベガス旅行前に観ると楽しみな気持ちが更に高まります。

オーシャンズ11 特別編

(DVD) 1500円
(2006/8/1購入)

ラスベガスを舞台に、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが大ホテルの金庫から現金を奪う人気映画のDVDです。ちなみに僕はこの映画の撮影の時にちょうどベラージオホテルに滞在しており、フロント付近でのジュリア・ロバーツの撮影シーンを目撃しました。またブラックジャックのディーラーからは、「昨日の夜、ブラッド・ピットがその席に座ったよ」と言われました。

オーシャンズ13

(DVD) 3980円
(2007/12/19購入)

オーシャンズ11の続編。12はヨーロッパが舞台でしたが本作はまたラスベガスが舞台になっています。やっぱり「オーシャンズ」はラスベガスが似合いますね。特典DVDが付いた2枚組みで販売されているのですが、この特典の中に20分以上に及ぶラスベガスの紹介VTRがあります。この特典を観るためにも、レンタルではなく購入して良かったと思いました。

セリーヌ・ディオン「ライブ・イン・ラスベガス」

(DVD) 5040円
(2007/12/19購入)

シーザースパレスで2007年12月15日まで約5年間上演されていた、セリーヌ・ディオンの人気ショー「A New Day」が完全に収録されたDVDです。

ラスベガスをぶっつぶせ

(DVD) 3990円
(2008/11/3購入)

MIT(マサチューセッツ工科大学)の生徒が、ブラックジャックでカードカウンティングを駆使してラスベガスのカジノで大金を勝つという実話を元にした物語の映画化。(上記「書籍」の項目で原作の日本語訳本をご紹介しています) 日本でも映画公開時には大人気になりました。
プラネットハリウッド、ハードロック、レッドロック、リビエラなど、ラスベガスの色々なホテルのカジノで、全て営業中に撮影されていたため臨場感もあり、ラスベガスの雰囲気を存分に味わうことができます。
DVD版の特典映像では、実際のカードカウンティングの方法が非常に丁寧にわかりやすく解説されています。ラスベガスの街の様子を楽しめるのは勿論、ブラックジャックのカードカウンティングに興味がある方はぜひこのDVDで研究されると良いでしょう。

ベガスの恋に勝つルール

(DVD) 3990円
(2008/12/7購入)

キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーという人気者2人の主演で大人気となった映画。テンポの良い爽快なラブコメディです。ラスベガスで出会い、お酒に酔った勢いで結婚してしまい、お互い結婚解消に向けて意思統一されたところで、スロットマシンで300万ドルが当たり・・・というストーリー。ラスベガスのシーンではプラネットハリウッドホテルが主に使われています。
また、特典映像で「キャメロン&アシュトン ”ベガス”を語る」がというものがあって、ここでも2人の個性を存分に伺い知ることができます。

セックスと嘘とラスベガス

(DVD) 3990円

ラスベガス、ダウンタウンの「ビニオンズ・ホースシュー」の元オーナー、テッド・ビニオンが亡くなった際の実話を基に制作されたテレビ映画のDVDです。まだ10年経つかどうかという「つい最近」の話で、ラスベガスが舞台になっていることは勿論、純粋にミステリー映画として楽しめます。タイトルに「セックス」と付いていますが、テレビ映画なのであからさまにそのような事柄が描写されたシーンはありません。
ビニオン一家が相続問題で大揉めしたというのはなにかのニュースで見た記憶がありますが、その騒動が「このようなことだったのか・・・」と思いながら見ると大変興味深いです。