ラスベガスのバフェ(食べ放題レストラン)

 ラスベガスでの食事を語るのに、バフェ抜きでは語れません。
バフェ(食べ放題レストラン)は、メニューを読む必要もオーダーする必要もないため
言葉に不安のある方でも安心して利用できるのもうれしいです。
味の良し悪しには好みの違いもあるため評価することなどはできませんが、
食べたことがあるところを、個人的な感想を含めてご紹介します。

バフェ
マンダレイベイ
(99/11,04/2,06/12利用)
ルクソール
(99/2,00/11利用)
エクスカリバー
(99/2利用)
MGM
(00/11利用)
モンテカルロ
(99/2,99/11,04/2利用)
プラネットハリウッド(旧アラジン)
(00/11,01/10,08/02利用)
コスモポリタン
(2010/12,2012/2利用)
パリス
(00/11利用)
 
ベラージオ
(99/11,01/4,03/1利用)
フラミンゴ
(99/2,01/4利用)
ミラージュ
(04/10利用)
トレジャーアイランド(T.I.)
(99/11,05/11,08/02利用)
ウィン・ラスベガス
(2005/11,2015/07利用)
ストラトスフィア
(00/11利用)
Mリゾート
(2010/12利用)
サウスポイント
(06/12利用)
メインストリートステーション
(01/4利用)
パームス
(02/4利用)
リオのワールドバフェ
(00/11,04/2利用)
 
ゴールドコースト
(03/1利用)
オーリンズ
(00/11利用)
サムズタウン
(99/2,01/4,01/10利用)
ボルダーステーション
(01/10利用)
パレスステーション
(02/4利用)
アリゾナチャーリー(Decatur)
(03/10利用)
サンセットステーション
(01/10,15/07,16/12利用)
テキサスステーション
(99/11利用)
フィエスタ・ランチョ
(05/11利用)
レッドロック
(06/12利用)
プリムバレー
(00/11利用)
 

上記の掲載順は「ストリップ通りの南~北」、「近~遠」となっています。


マンダレイベイバフェ(朝食で2回、昼食で1回利用・・・サンクスギビングデイに利用したため、「Holiday Special」となっていて、かなり大勢の人が並んでいました。約30分ほど待ちました。料金は普段より少し高め(1人17.95ドル)でしたが、料理の種類が驚くほど多くて、決して高すぎるとは思いませんでした。肉料理、魚料理、中華風(餃子など)、カニ・エビ類、そして「おしるこ(!)」まで、幅広い品揃えで、サラダやフルーツ、ケーキ類も充実していましたし、あらゆる人の好みに対応できる、素晴らしいバフェだと思いました。ひとつだけ気になったことは、飲み物サービスが全然まわってきてくれなかったことです。他のバフェと比べるとちょっとだけ気になりました。・・・(昼食の感想)
朝10時過ぎに入りましたが、ほとんど並ばず、また、案内係の人がとても要領良く、数組をまとめて案内していたのですぐに座ることができました。ハム・ソーセージを切ってくれるブース、オムレツを作ってくれるブースがあります。ベーグルサンドを自分で作れるコーナーがあり、クリームチーズや、スライストマトなどの野菜、スモークサーモンなどがありました。ベーグルは小さめサイズでプレーンとゴマの2種類ありました。サラダも4種類(シーザー、コブサラダ、ほうれん草のサラダなど)あり、フルーツもイチゴやブルーベリー、メロンやグレープフルーツなど色々なものがあって健康的な朝食を採ることができました。特にプルプル卵のエッグベネディクトがとても気に入りました。通常の料理テーブルの他にパストリーのコーナーがあり、デニッシュ等、パンの種類がとても多く充実していました。数種類のパンを食べましたが、どのパンもアメリカのパンにしてはふんわり軽めで美味しかったです。とてもお勧めできる朝食バフェですが、オレンジジュースが非常に薄かったことだけが唯一残念です。・・・(朝食の感想)
2006年12月25日に利用。宿泊の予約時に、「バフェ無料」の特典があったため、部屋にチャージしてもらうことで無料扱いにしてもらうことができましたが、この日は朝7時から10時45分からは通常の朝バフェとして14.99ドル。11時からは「Holiday Special」として29.99ドルでした。朝バフェとして2度目となる利用になりましたが、今回は、前回の時に感じた良い印象とはうって変わって「いたって普通のバフェ」という印象を受けました。それほど料理の種類も多くなく、オムレツコーナーこそありますが、ソーセージは一種類のみ。ハムはありませんでした。サラダもなく、フルーツも種類は少なかったです。クッキーやマフィンは別のブースに置いてありましたが、パンの種類も以前のように豊富ではなく、どちらかと言えば少なかったです。きっとホリデイオペシャルの時間帯に行けば充実したバフェになっていたのでしょうが・・・。・・・
(朝食の感想)

ルクソールバフェ(朝食で数回、夕食で利用)・・・各ホテルのバフェと比較してもかなり高いレベル。ルクソール宿泊者以外でも、一度くらいはピラミッドをバックにした記念撮影を兼ねてこのホテルに行って、その際にはここで食事をとるつもりで行くのもよいのでは?・・・(夕食の感想)
オレンジジュースが絶品!「ラスベガスのバフェとしてはベスト」と言えるオレンジジュースです。卵料理も他のバフェと比べて種類がとても多く、美味しかったです。サラダもあります。オムレツコーナーもありました。朝からかなり人気で20分ほど並びましたが、料金分(8.49ドル)の価値はあるバフェだと思います。(朝食の感想)

エクスカリバーバフェ(朝食で利用)・・・ここではまずレジで料金を支払い、テーブルに案内される前に、社員食堂のように並んで料理を順番に取っていく仕組み。値段が安いためかかなり混んでいて、レジに並んでから座席に案内され、食事にありつけるまでに50分ほどかかりました。肝心の料理は、サラダ類は一切なく、パンの種類も少なかったです。しかも前述のような仕組みのため、料理を2度取りに行くこともためらわれるので、あまり満足できませんでした。テーブルにはケチャップなどはなく、頼むと持ってきてくれます。ちなみに、コーラはペプシです。

MGMバフェ(夕食で利用)・・・以前(1997年)も利用したことがありますが、リニューアルしてから利用するのは初めてでした。しかし今回もあまり良い印象ではありません。シュリンプカクテルやカニは人気のようでしたが、その他は種類も多くないですし、平凡なバフェというイメージです。店員さんが非常に無愛想で、飲み物の担当だった人も長時間ずっとテーブルに聞きに来てくれませんでした。

モンテカルロバフェ(朝食、昼食、夕食、合わせて10回以上利用)・・・ここのカジノが好きなのでついつい長居してしまい、食事もここで食べることが多くなってしまいます。以前(1997年11月、1998年5月)利用したときは「可も無く不可も無く、標準的なバフェだなあ」と思っていたのですが、1999年2月以降に利用したときは「かなりいい線いってる!」と思うようになりました。特に肉料理が充実していました。パスタの調理サービスもありましたし、以前よりかなり改善されていて、料金的にも個人的にはかなりオススメしたいバフェの一つです。・・・(夕食の感想)
朝食で利用するときも、レジ前に並んで待たされるということはほとんどありません。外から見るよりもかなり席数が多いためだと思います。オムレツコーナーでオムレツを作ってもらう際、他のバフェでは、オムレツの中に欲しい「具」を口頭で言ってお願いするのが一般的ですが、ここでは、自分で好きなもの(オニオンのみじん切りやハムのみじん切りなど)をお皿に取って、中の係の人に渡すシステムで、最後にチーズを入れるかどうかだけ聞かれます。他の卵料理があまり充実していない(スクランブルエッグが2種類あるくらい)ため、このオムレツはぜひ食べたい所です。・・・(朝食の感想)

プラネットハリウッド(旧アラジン)バフェ(朝食、昼食、夕食で数回利用)・・・種類が豊富で、しっかりとした味付けのものが多いような印象です。少し辛いと感じるものもありましたが、貝類やシュリンプなど魚介類の料理が多かったです。スープは2種類あり、内1種類はクラムチャウダーでしたが、「クラムってどこにある?」と思うほど、形のあるクラムが少なかったものの、味は美味しかったです。料理はメキシカン、チャイニーズなど、それぞれブースごとに分かれていますので、全体を見回してから料理を取った方が良いでしょう。最も気に入ったのは「やきそば」で、麺が細くて食べやすく、美味しかったです。また、イタリアンのブースにあったピザは、薄くて食べやすかったですし、サラダ類も種類が豊富でした。デザートも豊富で、ケーキやアイス、フルーツなどデザートだけで一つの大きなブースになっていました。フルーツの中では珍しく、大粒のイチゴもありました。アイスのバニラソフトも、とても濃い味で美味しかったです。ブレッドプリンも二重丸。客席部分はとても明るい雰囲気で、広々としています。食事をしているときに踊り子さん達がやって来て、写真も快く撮らせてくれました。店員さんはみんなとてもフレンドリーで好感が持てました。場所は、カジノフロアーからエスカレーターで地下に降りたところです。・・・(夕食の感想)
種類はそれほど多くないのに、昼食との料金差があまりないため、ちょっと割高感がありました。目の前で作ってくれるオムレツコーナーがありました。オレンジジュースは、「ラスベガスのベストオレンジジュース」と思っている「ルクソール」に迫るぐらい、とても美味しかったです。・・・
(朝食の感想)
以前朝食で食べた時とかなり内容に差があり、どちらかというと夕食で利用した時のイメージに近かったです。相変わらずフルーツなどのデザート類の充実は特筆物で、それ以外の料理も種類が多くて、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。・・・(昼食の感想)
(2008年2月利用時の感想)・・・「プラネットハリウッド」になってから初めて利用しました。平日20時半過ぎに行きましたが全く並ばずに入れました。人気バフェですので期待して行きました。期待が大きかった分、”大満足”までには至りませんでしたが、平均以上のバフェであることは間違いないです。ここの魅力は、何といっても「カニ」に尽きると思います。太いカニの足には身がたっぷり詰まっています。カニの隣にあったシュリンプカクテルも臭みがなくて良かったです。2種類あるスープのうち1種類は「エッグドロップスープ」、いわゆる「卵スープ」でしたが、「落ち着く味」でした。お肉はプライムリブをサーブしてくれていました。空いている時間帯だったためか、ピザが冷めていて美味しくなかったのと、やきそばが以前と変わってしまったのかあまり美味しくなかったことが残念でした。税込み28ドルでしたが、コストパフォーマンスを考えると・・・?

パリスバフェ(夕食で利用)・・・全体的には、それほど種類が多いと感じるものではありませんでしたが、1品1品「丁寧に作ってあるな~」という印象を受けました。シーフード料理が多く、魚介類を炒めたりしたものや、カニやエビをボイルしただけのシンプルなものまで、幅広い客層に対応できるバフェだと感じました。
また、ここではデザート類の豊富さが特に素晴らしく、ケーキも美味しいものが多かったです。中でもプリンが絶品でした!(1人で4つ食べました) ただ、「焼きバナナ」だけはいただけませんでした・・・(好みの問題もあるかもしれません)。 あと、ここでは「クレープ」を目の前で作ってくれるところがあり、チョコレートクリームやストロベリー、フルーツなど、好みに応じてトッピングを選ぶことができます。これがまた作り立てで(もちろんですが)美味しいです!シンプルにチョコ&生クリームのものでも「また食べたい!」と思えるほど美味しかったです。21:00頃に行きましたが、ほとんど並ばないで入れました。偶然かもしれませんが、このバフェには自分達も含めて日本人の方がとても多く、割合にして3割くらいの方が日本人グループでした。雰囲気的にも、特に女性のグループにオススメしたいバフェの一つです。

ベラージオバフェ(朝食、夕食で数回利用)・・・一緒に利用した親戚には評判が良かったです。パンの種類が多く、サラダ類も手の込んだものが多かったですし、朝としてはフルーツの種類も抜群に多かったです。テーブル周りは広々としていましたし、雰囲気は落ち着いていて、バフェとしては珍しくゆったりとできてなかなか良かったです。ただ個人的には、手の込んだ料理も確かに良いですが、もっとベーシックなものがたくさんあった方が好きです。次回は、評判の良い昼や夜に利用してみたいと思いました。(朝食の感想)
19:00前後にはいつも長蛇の列になっていますが、人気なのも納得です。種類も豊富、大ぶりなシュリンプカクテルやタラバガニがあり、巻き寿司も数種類あります。この巻き寿司コーナーには割り箸もあるので便利です。デザート類も充実していて、特にプリンは絶品です!(夕食の感想)

フラミンゴバフェ(朝食、昼食で利用)・・・明るい雰囲気で、気持ちよく朝食を楽しめます。しかしパンの種類はあまり多くはありませんし、サラダもありません。卵料理の種類も少なめです。オムレツコーナーはありました。オレンジジュースなどの生ジュースは、注文して持ってきてもらうのではなく、自分で取りに行くシステムです。(朝食の感想)
全体的に種類が少なめな割に日本人に合う味付けの料理が多いように感じました。特にミートボールやハンバーグなど、ミンチ類のものが美味しかったです。
(昼食の感想)

ミラージュバフェ(夕食で数回利用)・・・2004年にリニューアルされたバフェ。外から見ると一見バフェには見えないほどおしゃれです。平日の19時くらいに行きましたが長蛇の列ができていたので、出直して21時過ぎにもう一度行きました。さすがに19時よりは列は少し短めになっていましたが、店内は空いたテーブルが目立つのになかなか列(レジ)が進みません。不慣れで要領が悪いのか片付けの係員さんが少ないのか、どちらにしても、早く改善されると良いのですが・・・。料理は、座席の周りを半円でクルっと囲むように配置されています。店内はかなり広くて明るい雰囲気。うつわ(お皿)が、日本で言うところの「創作料理店」のようなおしゃれなものが使われており、高級感を味わうことができますが、どのお皿も重いのが難点です。でも、この真っ白な器と、店内もテーブルもおしゃれな雰囲気であることから、一瞬バフェであることを忘れてしまいそうでした。「バフェらしくないバフェ」と言うことができると思います。特に「普通のバフェにはなんとなく飽きちゃったな」という方にはオススメです。
料理ですが、一風変わっています。サラダは、自分で取るのではなく、レタス、トマト、マッシュルーム、ベーコンチップ、チーズ、オニオンなど並んでいるものから好きなものを選んで係員さんに作ってもらいます。ドレッシングも何が良いか聞かれ、係員さんが丁寧に混ぜてくれます。和食も少しですがありました。白いご飯とお味噌汁(少し薄め)、お寿司(カリフォルニアロール、太巻きなど)、きゅうりの漬物、わかめの酢の物、お寿司のそばにはガリ(しょうが)までありました。もちろんおはしもあるので助かります。中華のブースには酢豚や焼きそば、チャーハンなどがあり、特に酢豚が美味しかったです。点心のブースには、肉まんのようなもの、シュウマイのようなものもありました。シュリンプカクテル、カニ(ずわい?細いもの)、カキもありました。フライドチキン、スペアリブ(食べる部分が多くて良い)、ハムを切り分けてくれるステーションもあります。ピザは、チーズピザ、ペパロニ、トマトバジル、モッツァレラの4種類。デザート類は、ケーキやクリームブリュレなどで、フルーツはすいかとメロンだけでした。アイスクリームは、バニラ、チョコレート、コーヒーなど約10種類。係員さんに欲しいものを言ってすくってもらい、その上にチョコレートソースやストロベリーソースなど、トッピングを自分でかけることができます。営業時間は一応22時までとなっていましたが、22時を過ぎても店内にはまだ大勢の人がいました。
(夕食の感想)

T.I.(トレジャーアイランド)バフェ(朝食、夕食で利用)・・・以前2回利用したことがありましたが、2005年11月に行った時、大幅に改装されており、それまでとは全く違うバフェになっていましたので、以前の感想は削除しました。
朝食としての料理の種類は、多くも少なくもなく平均レベル。オムレツステーションはありますが、ハムはあらかじめ切ったものが置いてあるだけです。ソーセージは3種類あります。エッグベネディクトが、最初に持ってきたものは卵が「固いゆで卵」のようになっており、一口食べただけで残してしまいましたが、次に持ってきたものはちょうど良い柔らかさでした。お粥もありますが、かなりぬるく、もう少し温かければ・・・と思うものでした。サラダはありません(11時からと表示があり、ラップがかかっていました)。お箸が置いてあったので、きっと夜メニューでは御寿司などもあるのではないかと思います。
(2008年2月利用時の感想)
・・・ストリップのホテルバフェとしてはだいぶお気に入りなバフェになりました。とにかく「ピザ」が絶品でした!回転が早いためか、常に焼きたてピザが出されてくる状態で、味も生地も美味しかったです。また、「パスタ」を目の前で作ってくれるサービスがあり、「パスタの種類」(スパゲッティ、ペンネなど)と、「ソースの種類」(ボロネーゼなど)をそれぞれ選んで作ってもらいます。サラダも同様に目の前で作って(取り分けて)くれます。「シーザーサラダ」「ほうれん草サラダ」など基本となる種類を選び、「それに追加で卵を乗せてね」など注文することができます。お寿司もあり、サーモンやマグロなどの握りが、2カンずつ小さなお皿に乗せられて置かれており、お皿ごと持ってゆきます。デザートは別のエリアにあり、エスプレッソマシンや「わたがし」があるのは非常に珍しいと思いました。値段は税込みで22ドル強です。一つだけ難点を言うなら、席の間隔が狭い(「こんなところにも?」という所にもテーブルが置かれていたりする)点です。

ウィン・ラスベガスバフェ(夕食で利用)・・・曜日によっても異なりますが、日曜日のディナーは16時からでした。料金は一人34ドル。17時少し前に行ったら全く並ぶことなく入れました。とにかく料理の種類が多く、同程度の料金であるベラージオのバフェと比較しても僕はこちらの方が断然気に入りました。サラダは係員さんが盛り付けてくれるスタイル。シーザーサラダ(その名も、「ウィン・シーザーサラダ」)が美味しかったです。またお肉のサーブコーナーでは、骨付き肉と骨なしローストビーフの2種類があり、特に骨付きの方がやわらかくておいしかったです。リゾットを目の前で調理してくれるブースもありました。お寿司、カニ(大きめ)もあり、人気でした。特にカニは身の部分が取りやすく、食べやすいですし、塩加減もちょうど良かったです。この日の「シェフズ・チョイス」というスープはクラムチャウダーで、とっても美味しかったです。デザートは、デザート専用のブースがあり、たくさんの種類のケーキがあります。プリンもあり、器だけがとても大きくプリン自体は小さいのですが、絶品でした。フルーツは、デザートコーナーにあるわけではなく、料理のブースの所々に「アメリカンチェリー」「イチゴ(超巨大)」「スイカ」「パイナップル」「小さなりんご」などが置いてありました。ウィン・ラスベガスホテルは、バフェに限らず全般的に言えることですが、店員さんの応対が非常に丁寧で、気持ちが良いです。
(2015年7月利用時の感想)
・・・約10年ぶりに利用しました。大人39.99ドル、子ども19.99ドルです。入口付近は大きな花のオブジェで装飾されており、色鮮やかな絨毯と共に高級感があります。料理も、種類が豊富であることはもちろん、ジャンルが幅広くて楽しめます。「ウィン・シーザーサラダ」も健在でしたが、残念なことに、プリンは無くなっていました。お寿司は巻物が三種類だけです。ラーメンを作ってくれるコーナーもあり、トンコツスープやみそなど選ぶことができますが、日本風のラーメンではなく「麺にスープをかけたもの」という感じで、薄味でした。最も人気があるのはカニで、半分にカットされているため食べやすくて、常に数人が列を作っている状態でした。デザートでは、係の方にとってももらうアイスクリームが美味しかったです。

ストラトスフィアバフェ(朝食で利用)・・・自分で好みのサンドイッチが作れるように、ハムやチーズが数種類、レタス、トマトやオニオンなどがスライスして置いてあり、ロールパンのようなパンをナイフで半分に切って挟んで食べることができます。これが(自分で作るという満足感もあるためか)かなり美味しくできました!他にもドーナツやパン(日本で言う菓子パンのような)の種類が豊富でしたし、シリアルも2種類ありました。卵料理もかなりの種類があり、スクランブルエッグだけでも中身の違うものが数種類あったり、オムレツもありました。スクランブルエッグはどれも少し固めでした。朝食で利用したのですが、クッキーやケーキもあり、フルーツも豊富でした。ドリンクはセルフですが、値段(5.99ドル)を考えると、かなりお得なバフェだと思います。

Mリゾートバフェ(夕食で利用)・・・日曜日の夜「シーフードディナー」で、一人29.99ドル。4歳以下の子供は無料です。16時過ぎに入ったので、ほとんど並ばずに入れました。料理の種類が多く、手の込んだものも多い気がしますが、特に人気なのは「カニ」。中でも「タラバガニ?」と思う大き目なカニが次から次へと大量に出てきますが、カウンターに出されると、すぐに争奪戦になり、みんなお皿に山盛り乗せて持ってゆくため数分でなくなってしまいます。テーブルにカニの殻が切りやすい便利グッズが用意されているのも納得です。クラムチャウダーがあって濃厚でしたが、ちょっと具(野菜)が多すぎてドロドロ感が。ミソスープには大きめカットの豆腐、ワカメが入っていました。僕が食べたものの中で美味しかったのは「カルビ」。肉質はともかく、味付けが美味しかったです。〆で「マンゴージェラート」を食べます。エスプレッソスタンドとアイスクリーム(ジェラート)係を兼ねた係員さんが一人いてその方に取ってもらいますが、濃厚でかつさっぱりと口直しになりちょうど良かったです。ビールとワインが飲み放題なので、飲んでいる人も多かったですが、僕は運転手なので残念ながらソフトドリンク。お酒が飲める人であれば、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょうが、そうでなければ「普通よりちょっと良いバフェ」という印象。バフェを出る頃(18時前)には、会計待ち、入場待ちの人たちを合わせて200人ぐらいの行列ができていました。昼間は、調理する様子をショー形式に見せるパフォーマンス(有料)があるようです。

サウスポイントバフェ(昼食で利用)・・・店内は見晴らしが良く、広々としていて落ち着いて食事することができました。店員さんが親切で、飲み物を注文する時も、とても気持ちよく応対してくれました。「シーフード」「アジア」「メキシカン」「イタリアン」「バーベキュー」「デザート」そして「サラダ・スープ」のブースに分かれており、特にサラダの種類が豊富だったのが嬉しかったです。ゆで卵のつぶしたものやコーンがあって、好みのサラダを作ることができました。料理の種類は豊富で、シュリンプカクテル、焼きそば、チャーハン、酢豚、卵スープなどが食べやすかったです。中でも酢豚はとても美味しかったです。炊飯器に入った白いご飯もあり、お箸もありました。デザートは、ケーキの種類は多くありませんが、アイスクリーム(取ってくれる)やソフトクリーム(自分で取る)はあります。これだけ充実した内容で7.45ドルは、さすがは郊外型ホテルのバフェですね!ホテル名にもあるように「南部」を意識したホテルになっているためか、これまでは「オーリンズホテル」のバフェの専売特許であった「ザリガニ」もありました。

メインストリートステーションバフェ(夕食で利用)・・・以前、タクシーの運転手さんに「一番オススメなバフェはメインストリートステーションだよ」と教えてもらって、楽しみにして行ったのですが、ちょっとだけ期待はずれでした。たしかにストリップ通りのホテルの標準的なバフェよりは値段も安く種類も多めですが、郊外バフェと比べてしまうと種類も特筆するほど多いわけではなく・・・ただ、焼きそばが美味しかったのだけが印象的です。ホタテのフライや白身魚のフライなど、シーフード料理が目立ちました。

パームスバフェ(夕食で利用)・・・中華・イタリアン・メキシカンなど、値段の割に種類が豊富。中でも肉料理の種類が多く、厚切りハムが絶品でした。スープは4種類で、クラムチャウダーは若干コッテリしすぎている感じがするものの、味はなかなか良かったです。デザートは一般的なものがそこそこ並べられていましたが、フルーツは少なめでした。ちょっと珍しかったのが、レジでお金を払った時に、その場で「飲み物は何にする?」と聞かれたことです。店内が空いていたためかもしれませんが、初めての経験でした。

リオのワールドバフェ(昼食、夕食で利用)・・・(2004年2月感想変更)以前の「ワールドバフェ」は、料理の種類の多さがとにかく半端じゃなく、ただ一言「すごい!」に尽きるバフェでしたが、規模が縮小されたのか、雰囲気も以前のような広々とした感じではなく、少し狭くなってしまったように思いました。まずいきなり驚いたのがバフェのエントランス。お金を払うのは専用の機械に向かって人数・席の種類・飲み物(アルコール)の注文有無・チップのパーセンテージ(!)などを、タッチパネルで選んで、お金を機械に支払うようになっていました。この機械の操作に慣れないためか、他の方もかなり時間が掛かっており、長い行列が出来ていました。肝心な料理については、以前のワールドバフェを期待して行った分、正直なところ、残念でした。種類は激減していますし、「普通のバフェになっちゃったな・・」というのが率直な感想です。それだけ他のホテルのバフェも充実してきたからというのも、そう思うようになってしまった原因かもしれませんね。(昼食の感想)

ゴールドコーストバフェ(朝食で利用)・・・1人4.95ドルと安い割に、種類も豊富でおすすめできるバフェです。この値段ですが、注文して作ってもらうオムレツコーナーやハムを切り分けてくれるコーナーもありました。サラダこそないものの、フルーツは充実していて、朝から中華(やきそばや味付けチキンなど)も並んでいたのには驚きでした。席がゆったりとしたレイアウトになっており、落ち着けます。

オーリンズバフェ(夕食で利用)・・・郊外型バフェらしく、料理の種類が豊富で安いのが特徴です。平日でしたが10分ほど並んで入りました。ブースが5つに分かれていて、「イタリアン」「チャイニーズ」「U.S.A.」「シーフード」「メキシカン」とありました。チャイニーズのブースには「おはし」も置いてありました。
人気はやはり「シーフード」で、このブースにはここのバフェの最大の「ウリ」である「ザリガニ」がありました。ボイルしてあり、大きさは想像していたよりもかなり小さなものでした。食べられる部分は本当に一口分しかないのですが、ここのバフェに来る人たちはこの「ザリガニ」を楽しみに来ているのだろうと思えるほど、大きなお皿に山盛り一杯取って黙々と上手に殻を割って食べていました。僕達はと言うと、物珍しさから少しだけ食べてみましたが、少しピリッと辛めに味付けがしてあるのですが、独特の臭みというか、匂いがあるためかそれほどたくさんは食べられませんでした。カニやエビとはやはり違いますね。他にもガンボスープやジャンバラヤなど、他のバフェでは見かけないものが結構ありました。
店員さんはとてもフレンドリーで、飲み物もはじめは冷たいものをコーラ等を飲んでいたのですが、少し減るとどんどん注いでくれて、なおかつデザートを食べ始めたら「暖かい飲み物、コーヒーとかティーは要らないの?」と聞いてきてくれました。バフェでこのように親切に聞いてもらえたのは初めてでした。
ケーキ類が多く、中には「それほど甘くないケーキ」もありました。ガラスケースの中に入っているケーキも、頼むとちゃんとカットしてくれます。
ちなみにここのバフェでは、各テーブルの上に「キッコーマンしょうゆ」が置いてありました。

サムズタウンバフェ(昼食、夕食で利用)・・・数名並んでいましたが、値段の安さと種類の豊富さに驚きました。ストリップのホテルのバフェとは雰囲気も違いますが、オススメです。(昼食の感想)
値段の割に種類が豊富なのは昼食と同様ですが、スペアリブが絶品でした!バフェに置いてあるスペアリブは、食べれる部分が少ないもの(骨の部分が多い)が一般的ですが、ここのスペアリブはお肉の部分が多かったです。味付けの違うものが2種類ありますが、個人的には中華コーナーにあるものの方が良かったです。ラスベガスのバフェで「スペアリブNO1は?」と聞かれるならココです!アイスクリームは、ハーゲンダッツなどのアイスクリーム店のように、係員さんに注文してもらいます。(夕食の感想)

ボルダーステーションバフェ(夕食で利用)・・・1人10.99ドル。郊外型バフェの割に料理の種類は少なかったです。Tボーンステーキを目の前でカットしてくれるブースがあり人気でした。デザートのブースに、自分でアイスクリームサンデーのようなものを作れるようにフルーツなどが用意されていて、子供に人気でした。

パレスステーションバフェ(朝食で利用)・・・土曜日のシャンパンブランチ(8.99ドル)で利用しました。シャンペンは飲み放題になっていて、グラスに注がれたシャンペンがレジ付近に置いてあり、自由に持ってゆくスタイルでした。店内は清潔感があり、広々としていました。オムレツコーナーがありますが、その他の卵料理は少なかったです。サラダ類は豊富でした。バフェの場所は、エスカレーターで2Fに上がったところです。

アリゾナチャーリー(Decatur)バフェ(昼食で利用)・・・朝食に行こうと思いましたが、10時半までとなっており、着いたのは10時半を5分ほど過ぎており、昼食の11時までは入ることができないようになっていましたので、11時まで待って昼食で入ることに。15分ほど前から徐々に人が並びだし、11時には40人ほどが並んでいました。
値段(5.99ドル)のわりに種類が豊富で、特に気に入ったのは、「酢豚(甘すぎなくて豚肉もカラっと揚がっていた)」、「スペアリブ(丁寧に小さめにカットされており、味付けも美味しかった)」、「ホワイトソースのシュリンプパスタ(ホワイトソースが美味しかった)」、「フライドチキン(カラっと揚がっていた)」、「クロワッサン(ふんわりしていて食べやすい)」などでした。デザートやフルーツも豊富でした。
ドリンクは、係りの人も聞きに来てくれますが、ドリンクマシンが2ヶ所にあり、自分で取りに行っても大丈夫なようになっていました。ミニッツメイドのクランベリージュースがあり美味しかったです。このバフェは2Fにあるため、カジノ中央のエスカレーターから上がってゆきます。

テキサスステーションバフェ(昼食で利用)・・・5つの国の料理が楽しめるバフェということで、料理の種類がとても充実していて、味付けもシンプルなものがほとんどですごく気に入りました。特に、他のバフェではハズレなことが多い野菜スープも、ここのスープはとても美味しかったです。
 しかも、料金は1人6.99ドル!郊外ホテルのバフェは、その値段の安さも魅力の一つです。隣の「FIESTA」のバフェも昼の時間帯は長蛇の列が出来ていて、人気があったようでした。この方面へ行かれる方はぜひ、ついでに食事を取れる時間に行ってみてください。オススメです!!
※このホテルの場所ですが、NORTH LASVEGAS空港(ダウンタウンより更に北西)に向かう「RANCHO Dr.」沿いにあります。「FIESTA」というホテルが隣にあり、どちらも大きな看板&建物なので見落とすことはありません。CATバスでも行けると思いますしタクシーでも勿論行けますが、距離としてはだいぶ離れていますのでレンタカーの利用が望ましい所だと思います。ここは一時期「世界一大きなカジノを持つ」と言われていたそうですが、あまりそのような実感はありませんでした。MGMの方がよっぽど大きく感じます。どのゲームも全体的にレートが低めで、年配の方が多かったです。

フィエスタ・ランチョバフェ(朝食で利用)・・・日曜日に「サンデーブランチバフェ」で利用しました。朝9時からの営業だったので、9時少し前に並びましたが、やはり9時を過ぎると列は長くなってゆきます。食事を終え、お店を出る頃(10時過ぎ)には40名ほどがレジに並んでいましたが、店内は広くテーブル数も多いので回転は早いと思います。料理ですが、エッグベネディクト、ワッフル、スクランブルエッグ、オムレツステーション、ハムのサーブコーナーなどの朝食メニューは勿論充実しており、パンケーキのサーブコーナーまでありました。また、ブランチと言う事でランチも兼ねているためか、サラダ、ピザ、シュリンプカクテル、スペアリブなどの肉料理、タコスなどのメキシコ料理などもありました。中華のコーナーもあり、チャーハンや焼きそば、春巻き、卵スープなどが置いてある他、モンゴリアンBBQのサーブコーナーもありました。デザートも、色々な種類のケーキとドーナツ、クッキー、パイなど、充実していました。
総評・・・料金が一人9.99ドルというのが嘘のような、「さすがは郊外ホテルのバフェ!」と言うべき、すごい内容でした。
特に美味しかったもの・・・フライドチキン、鶏肉の野菜炒めのようなもの、ピザ
美味しく無かったもの・・・焼きそば(粉っぽい)、サラダのタマネギ(かなり辛い!)
※このホテルの場所ですが、上の「テキサスステーション」の真向かいです。朝9時から営業というのはバフェとしては遅い時間で、僕たちは早めに着いてしまったため、少し1セントスロットマシンで遊びましたが、数分で5ドルが40ドルになり、食事代を払ってもお釣りがくるほどでした。バフェも満足でしたし、とても好印象です。

レッドロックバフェ(昼食で利用)・・・クリスマススペシャルとして、通常よりも値段が少し高めで、内容はその分充実していたのだと思いますが、それでも税込みで一人20ドルでした。夕食で利用しましたが、とにかく種類が豊富で、大満足のバフェでした。「カジノのプレイヤーズカードはある?」と聞かれ、提示すると2ドル割引してもらえます。
料理は中華、メキシカン、アメリカン、インターナショナル、アジアなど、それぞれブースごとに分かれています。サラダは真ん中に専用のブースがあり、充実していました。お寿司もあり、巻き寿司だけでなく、マグロ、サーモン、カニ、エビ、白身などの握り寿司もあります。お箸もありました。デザートの種類も多く、アイスクリームのコーナーでは、バニラジェラートやマンゴーシャーベットなど、10種類ぐらいのアイスクリームがあり、係りの人に頼んで取ってもらいます。ソフトクリームは自分でコーンに入れて取るようになっています。

プリムバレーバフェ(昼食で利用)・・・今までラスベガスで利用したバフェの中で、最も種類が少なく、おすすめできないバフェはここです。バフェ自体がとても小さいのですが、昼食にしてはとにかく貧弱で、特にスープの味は、一口飲んで「これはダメ!」とギブアップでした。(味音痴な僕はあまりこのようなことは言ったことがないのですが・・・) デザートもケーキが数種あるだけで、フルーツ類はほとんどありません。オススメできるのは、牛乳の味がかなり濃いアイスクリームと、フレンドリーな(ほのぼの・のんびりとした)おばあちゃん風店員さんだけかな。
※このホテルの場所ですが、プリム地区の「ファッションアウトレット」に隣接しています。ファッションアウトレットからはエスカレーターでカジノに入ることができます。(エスカレーターを上がった付近に拳銃で打たれた穴がたくさんある車(なにかの映画で使われたものだそうです)が展示されています。カジノに入って2分ほど歩くと、右手にバフェがあります。小さな入り口ですし、目立たないので見落としてしまいそうになります。

 


バフェに関するQ&A
バフェについてメールでよくご質問頂く内容について、
僕の個人的な意見が多いですが、Q&Aの形でご紹介いたします。
・飲み物は無料?何があるの? アルコール以外は無料の所がほとんどです。席に着いた時に聞きに来ますので、まずは飲み物を注文してから料理を取りに行くと良いと思います。飲み物の種類は、コーラ(含ダイエット)やアイスティ(ストレート)、コーヒー、紅茶、ミルク(温・冷)など。お水やお湯も頼めば持ってきてくれます。オレンジジュースは朝だけしかないところが多いです。レモネード、アップルジュース、ホットチョコレートは、一部のバフェにしかありません。
・飲み物は1種類しかもらえないの? 2種類でも3種類でももらえます。特に朝は「オレンジジュースとコーヒー」を一緒に注文している人が多いです。「まずは冷たいものを飲んで、デザートを食べる時に今度は温かい飲み物を注文する」ということもOKです。注文する時は、テーブルの係員さん(最初に飲み物の注文を聞きに来て持ってきてくれた人)に注文します。
・お皿は何枚使っても良いもの? はい、大丈夫です。取ってきたものが想像した味と違い、「食べれない・・・」と思ったら、横によけておけば係員さんが下げにきてくれます。「残したら追加料金」なんてことは言われません。2度目に取りに行く時は、一度使ったお皿を持ってゆくのではなく、別の新しいお皿を使う方がスマートです。
・パンやくだものなどを持って帰っても良いの? 「ダメ」と書かれたものを僕は見たことがありませんので、「ダメです」とは、僕には言い切れません。カッコイイものではありませんが、正直なところ、僕も2~3度、小さなリンゴを部屋に持って帰って後から食べたことがあります。さすがに料理を容器に入れて持ち帰ったりする人を見たことはありませんが、クッキーを2~3枚手に取ってから立ち去ってゆく人や、パンをかじりながらカジノに消えて行く人を見たことはあります。「自分が食べるつもりでお皿に持ってきたものを、やっぱり食べられなくなったから持ち帰る」ぐらいなら許されそうな気がします。
・バフェでは「チップ」は要らないの? バフェでも、飲み物のサービスをしてくれたり何度もお皿を片付けてくれたりしますので、チップを置くべきだと思います。通常レストランでは15~20%が相場と言われますが、バフェの場合は一人1ドル~、料金によっては一人2~3ドルまでで良いと思います。「テーブルの上に置いてゆくなんて、誰かに取られそう」と思われるかもしれませんが、「置かれているお金は係員さんへのチップ」ということが暗黙の了解、そのようなルールになっているので大丈夫です。
・英語が話せません。バフェで使う最低限の英語を教えて! 英語が話せない人にとって、バフェはとても便利な食事スポットです。まず、料理を注文する必要がありませんので、メニューを理解する必要がありません。会計も、ほとんどの所が先払いシステムです。
バフェで使う英語は、ほとんどの場合、以下の7種類です。
(1)レジ係員:「How many?(何人?)」 → 
人数を、ワンとかツーとか、数字で言いましょう。
(2)レジ係員:「○○ドル○○セント(金額)」 → 人数分の合計料金を言われます。ドルとかセントを省略して、数字の部分だけしか言いません。金額はレジに表示されることがほとんどなので、それを見れば聞き取れなくても大丈夫です。
(3)案内係員:「How many?」 → レジと同じです。
(4)案内係員:「Smoking?(タバコ吸う?)」 → 
YesかNoで。そして「Follow me」などと言われ、席に案内されます。
(5)テーブル係員:「Somthing to drink?(飲み物は?)」 → 
欲しい飲み物を言いましょう。テーブルに着くと同時ぐらいに聞いてくれることがほとんどですが、中には、少ししてから聞きに来ることもあります。持ってきてくれたら「サンキュー」を忘れずに。
(6)テーブル係員:(お皿を指差しながら)「Finish?(下げて良い?)」 → 下げてもらって良ければ
「フィニッシュ」。まだなら「ノー」
(7)帰る時、チップをテーブルの上に置いて立ち去ります。この時、係員さんに「Have a nice day.」などと声を掛けられたら
「サンキュー」と言いましょう。「ごちそうさま」も「サンキュー」だけで大丈夫です。
・オススメバフェを教えて!
・おいしいバフェを教えて!

バフェに関するご質問で最も多いのがこのご質問です。料金、場所、時間帯によっても異なりますし、重視する部分も、「料理の味」「料理の種類」「雰囲気」など、様々だと思いますので、この質問にお答えする時はとても悩みます。特に「味」に関しては、上でご紹介している内容をご覧頂いてもわかると思いますが、バフェにある料理を全種類食べるなんてことはまず不可能ですし、どのバフェに行っても、実際に食べるものはどうしても自分の好きな料理に偏ってしまいます。
大きなホテルのバフェなら「食べるものがない!」なんてことはないはずですので、ぜひご自分の「お気に入りバフェ」を見つけてみてください。


「ここのバフェってどうだった?」とか「ここのレストランは良かったよ」など、
メールで情報交換をしませんか?ご連絡をお待ちしています!
メール:masashi@enjoy-usa.jp