サンセットステーションホテルのバフェ


サンセットステーションホテルに限らず、ラスベガス郊外に点在するステーション系カジノホテルに共通している魅力と言えますが、古き良き時代のラスベガスを彷彿とさせる「バフェ(食べ放題レストラン」が人気です。
ステーション系カジノホテルのバフェは「FEAST BUFFET」と名称を統一し、内容も、系列のどのホテルでもほとんど同じように豊富な料理たちが並びます。
どのような点が「古き良き時代の」なのかと言えば、何と言ってもそのコストパフォーマンスです。サンセットステーションでは、朝6.99ドル、昼7.99ドル、夜10.99ドル(2016年12月現在)。ラスベガス・ストリップ通りの高級ホテルのバフェと比べたら半額から4分の1程度の料金です。しかも、高級食材こそありませんが料理の種類は豊富で、ハムやターキーを取り分けてくれるコーナーや、野菜炒めを作ってくれるブースもあり、好きなものを好きなだけ食べることができます。


(朝)最終利用日:2016年12月24日
通常の朝は一人6.99ドルですが、この日はクリスマスイブで、ホリデーメニュー・料金になっていて12.99ドルでした。卵料理やベーコン、ポテト、パンケーキなど定番朝食メニューはもちろん、分厚くカットしてくれるハムやターキー、中華料理やピザ、種類豊富なサラダ、デザートもあります。
(夜)最終利用日:2015年7月21日
カジノのプレイヤーズカードを持っていると子供料金と同額(9.99ドル)になりました。カニなどの高級食材こそないものの、値段の割に種類が豊富で料理の質も悪くありません。中でも気に入ったのは、BBQチキンと、充実したサラダコーナー、ソフトクリームです。高級ホテルのバフェではジェラートがあることも珍しくはありませんが(実際にここのバフェにも取り分けてくれるジェラートのコーナーがあります)、ソフトクリームの機械があるのは珍しいなと思いました。お箸も置いてありました。平日の5時過ぎに行きましたが、30分ほど並びました。


一つだけ注意点がありますが、上記でご紹介している料金は「ステーション系のカジノの会員カード」の所持者向けの料金です。(カードが無いと、2~3ドルほど高い料金になります) と言っても、カードを持つことは難しいことではなく、手続はカジノフロアにある「BORDING PASS」というカウンターでパスポートを提示して、名前や住所など必要事項を申込書に書くだけ。 もちろん無料で、すぐその場で会員カードを作ってくれます。
サンセットステーションホテルの「BORDING PASS」のカウンターは、ちょうどバフェのすぐ隣にありますので、バフェの前にカードを作ってから行けばOKです。
このホテルに宿泊する方はもちろん、買い物などで近くを訪れて食事時間を迎えた場合などにもぜひ利用をお勧めします。