TI(トレジャーアイランド)ホテルのバフェ


TI(トレジャーアイランド)ホテルは、2003年頃からホテル名称を変えるなど大きく変貌し、バフェも大幅にリニューアルを果たしました。リニューアル直後に利用した際、「重くて真っ白な陶器のお皿」であったことに高級感と新鮮さを感じましたが、現在はストリップ通りの中級以上のホテルのバフェではほとんどが同じように重厚感のあるお皿を使うようになりました。2016年12月、リニューアルしてから約10年後に再訪してみました。ディナーで利用、大人30.95ドル、子供(~12歳)は半額でした。料理の種類は少し減ってしまったような印象ですが、宿泊者の割引券(1人分の料金で2人OK)があったため利用させていただき、大満足な夕食となりました。
ディナー時間には、パスタを作ってくれるコーナーと、サラダを作ってくれるコーナーがあります。
パスタを作ってくれるコーナーでは、「パスタの種類」(スパゲッティ、ペンネなど)と、「ソースの種類」(ボロネーゼなど)をそれぞれ選んで作ってもらいます。

”TIのバフェ(ラスベガス)
TIバフェのパスタコーナーのメニュー>

”TIのバフェ(ラスベガス)
パスタのサンプル

”TIのバフェ(ラスベガス)
スパゲティ・アルフレードソースに
エビを入れてもらったもの


サラダは、「ベースはシーザーサラダで、オニオンとエッグを追加してね」といった注文が可能です。ただ乗せるだけではなく、ちゃんと味が均等になるようまんべんなく混ぜてくれます。
ラーメンを作ってもらえるコーナーもあり、スープがシンプルでやさしい味でした。

”TIのバフェ(ラスベガス)
サラダコーナー

”TIのバフェ(ラスベガス)
ヌードルコーナー

”TIのバフェ(ラスベガス)
作ってもらったラーメン


お寿司(巻き寿司)のコーナーもありました。お箸もあります。ちなみにここでの食事中、日本人グループも5~6組見かけました。2016年12月の滞在中に最も日本人を多く見かけた場所になりました。

”TIのバフェ(ラスベガス)
お寿司は上の段にあります

デザートコーナーは、料理のコーナーからは少し離れた所にあるため(お店の右手前側)注意が必要です。アイスクリームは注文して取ってもらうスタイルです。とても小さな、一口サイズのドーナツが数種類ありました。

”TIのバフェ(ラスベガス)
アイスクリームのメニュー
”TIのバフェ(ラスベガス)
注文してすくってもらいます
”TIのバフェ(ラスベガス)
デザート
”TIのバフェ(ラスベガス)
ミニサイズのドーナツ

飲み物コーナーは、自分で注ぐようになっているため、通常のバフェでは英語が必要となる数少ない場面である「飲み物の注文」さえも必要のないバフェと言うこともできます。各種ソフトドリンクは「ミックス」できるようになっています。またコーヒーは様々な種類があり、エスプレッソマシンがあることもバフェではとても珍しいです。

”TIのバフェ(ラスベガス)
フレイバーも好みで選べます
”TIのバフェ(ラスベガス)
アイスコーヒーもあります
”TIのバフェ(ラスベガス)
エスプレッソマシンがこんなにあります