(2000年に1泊利用 ※現在サンレモホテルは「フーターズホテル」になっていますが、参考までにこのページはそのまま残しています)

 

 ラスベガス唯一の日系ホテルなので、日本からのツアーで利用されることが多いホテルです。古くからのラスベガスファンの方の中には、このホテルで行われていた「無料日本語カジノ講座」にお世話になった方も多いのではないでしょうか。僕たちも初めてのラスベガス旅行の時に御世話になりました。 2000年のアメリカ旅行では、僕達はニューヨークから空路ラスベガスに入るのが夜の21時過ぎになることになっていたため、きっとその日は到着してからスーツケースを開けることもなく休むことになると思い、空港近くでとりあえず1泊することに決め、その1泊をこのホテルに泊まることにしました。 決め手は「空港から近いこと、宿泊費が手頃なこと」でした。 予約はホテル手配代行サイトで、料金は約60ドルでした。

 部屋は予想以上にかなり広く、高級ホテルとして知られる「ミラージュ」のスタンダードルームと同程度かそれ以上の広さがありました。 シンプルな造りで落ち着く感じですが、随所に古さが見えるのは否めません。良く言えばアンティーク調という感じで、テレビなどは、日本ではリサイクルショップへ行ってもなかなか置いてないくらいの年代物で、もちろんビデオチェックアウトはできません。 ベッドはやわらかめ、掛け布団も軽くて暖かく、とても快適でした。

バスルームは「必要最低限」と言った感じです。水周りの音が大きめですが、部屋が広いためそれほど気になりませんでした。バスタオルが他と比べるとやや小さめ(普通のタオル約3本分の大きさ)でした。

部屋には鏡台スペースもありました(写真には写っていません。すみません)。アイロン・ドライヤーはありませんでした。エアコンは、かなり古いものと思われますが、手動で調節することが可能でした。 部屋へのエレベーターは、階層によって「ゴールド」と「シルバー」に分かれていて双方に3基づつありました。部屋のカードキーを通さないとエレベーターを呼ぶことができないようになっています。 各フロア、エレベーターホール付近に製氷機と自販機があります。 日本語無料カジノ講座で知られるこのホテルですが、カジノ自体はかなり狭く、スロットマシンの種類もかなり限定されています。今流行りのマルチプレイビデオポーカーやモノポリーなどはありませんでした。テーブルゲームのミニマムは低めですが、あまり活気があるようには思えませんでした。僕達以外にも日本人観光客をちらほら見かけることはありましたが、割合としてはそれほど高いとは思いませんでした。 チェックアウト時間は、フロントには「11時」と表示がしてありましたが、チェックイン時に「12時までOK」と言われました。チェックアウトはフロントで日本人スタッフが応対してくれました。非常に丁寧な応対をしてくれて好感が持てました。 日本人スタッフは、少なくともフロント付近に誰か1人はほぼいつでもいたように思います。この方達はこちらが日本人とわかると、もちろん日本語で応対してくれます。

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