99セントオンリーストア 99cent Only Store

 
99セントオンリーストア(ラスベガス) 99cent Only Store(Las Vegas)
その名の通り、「店内全品99セント均一」というお店で、日本の百円均一ショップのアメリカ版というイメージです。
2017年現在、アメリカ西部4州(カリフォルニア、アリゾナ、ネバダ、テキサス)で約350店舗展開されているチェーン店です。
ラスベガス周辺にもいくつかお店がありますが、ストリップ通りのホテル群から最も行きやすいのはフラミンゴ通りに面した、メリーランド通りとの交差点付近にあるお店です。

写真はトロピカーナ通りとイースタンアベニューの交差点付近のお店です。



商品構成としては日用雑貨品からお菓子類、飲料、缶詰やインスタント食品など様々で、日本の大型百円均一ショップで扱われている品種と同様な印象です。 近年日本の均一ショップは見栄えにもオシャレなものが増えている気がしますがこちら「99セントオンリー」では、どちらかというとシンプルなものが多い気がします。 我が家では、旅行中に必要となったもの、例えばドライバーや乾電池、文具などを買うために利用することが多いです。 「ドラッグストアやスーパーマーケットにも売っているけど、安く買いたいから99セントストアーへ」といった感じで利用しています。

入口付近には「イベントコーナー」があり、独立記念日の前には星条旗グッズ、ハロウィン時期にはハロウィン関連グッズ、クリスマスシーズンにはツリーの飾り付けやリースなど関連グッズが並ぶなど、季節ごとに扱われる商品も変化します。 シーズンが終わると、例えば12月26日になるとクリスマスグッズがなんと写真のように25セント(!)になるなど、割引されることもあります。 同じ均一ショップ「ダラーツリー」と比べるとお店はかなり広く、4~5倍ぐらいある印象です。





一つ注意点ですが、特に夜暗い時間帯になると、このお店の入口や駐車場で、きれいではない格好で座り込んでいる方や小銭を要求してくる方、なんとなく行動が怪しい感じの方などを見かけることが比較的多いです。 もちろん毎回ではありませんし、特別危険な思いをしたこともありませんが、できることなら明るい時間帯の訪問をお勧めします。

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