バーンズ・アンド・ノーブル Barnes & Noble

バーンズ・アンド・ノーブル(ラスベガス・ヘンダーソンエリア)
Barnes & Noble(Las Vegas & Henderson Area)

アメリカの本屋さんは、アマゾンやキンドルの台頭により、店舗数がものすごく減ってしまっています(日本でも同様だと思いますが)。 そのような状況下ですが、「バーンズ&ノーブル」はアメリカ最大の、そしてほとんど唯一と言っても良い、全米展開されている大型書店のチェーン店です。
写真のお店は、ラスベガスの南、町名はヘンダーソン(Henderson)になりますが、サンセットステーションホテルの西側、トイザらスなどと同じ敷地にある店舗で、カフェが併設されていいます。


僕は日本でも本屋さんが大好きなのでよく足を運びますが、アマゾンなどは便利ではあるものの、やはり、本屋さんには本屋さんの楽しさ・魅力があります。
アメリカの本屋さんには「英語の本しか売ってないから」「旅行中の時間を使ってまで行く必要がない」と思われる方もいるかもしれません。 僕も英語ができるわけではありませんが、僕と同じく「英語はできないけど旅行は好き」という方にはぜひお勧めしたいことがあります。
それは、「現地で現地のガイドブックを買うこと」です。
例えば「ラスベガスの旅行ガイドブック(英語版)」を買うと、ホテル名や観光スポットの名称など見慣れたものが少なからずあります。 そして見所やお店など、分かる部分だけでも読んでいこうとすることで、少しずつ理解できるようになってきます。
その街について更に詳しくなるばかりか、旅行に必要な英語が自然に身についたりするので一石二鳥です。




バーンズ&ノーブルでのお勧めは本だけに限りません。店内には書籍や雑誌などに留まらず、雑貨類やおもちゃまで揃っていて、時間を忘れて楽しめるお店です。 オシャレな栞(しおり)やエコバッグも豊富で、お土産物として喜ばれるものも見つかります。
特に子供向けのものが充実していて、子供向け書籍のほか知育系のグッズなども豊富で、特におもちゃの品揃えは「本屋の片隅におもちゃがある」なんてレベルではありません。 「本屋さんと玩具屋さん(とカフェ)が併設されている」と言えるぐらいの充実ぶりです。

子供向けのおもちゃ・ゲーム類は、下の写真のように年齢ごとに棚が分類されています。






また面白いことに、「漫画(MANGA)」のコーナーや、「Tokyo Trands」というコーナーがあるなど、日本で馴染みのある物が見られるほか、ポケモンやマリオなど日本発のキャラクター物でも「日本には無いグッズ」もありました。
数年前までは「タウンスクエア」に「ボーダーズ」という大きな本屋さんがありましたが、そちらが閉店してしまってからはラスベガス中心部には大型書店はありません。 バーンズ&ノーブルが、レインボウ(ノースラスベガス地区)、サマリン(レッドロックキャニオン手前)、そして上でご紹介しているサンセット地区にあるだけです。 どこも車利用が望ましい所ばかりですが、日本でも本屋さんが好きな方や子供向けのおもちゃ・雑貨類を探したい方にはお勧めしたいお店です。



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