Fashion Outlet
 ラスベガスから40マイルほど南に、プリムという街があります。ここに1998年7月、鳴り物入りでオープンしたのが「ファッションアウトレット」です。
 ラスベガスの街からはかなり離れているにもかかわらず、「バーバリー」「カルバンクライン」「DKNY」「ポロ・ラルフローレン」などの人気ブランドがアウトレット価格で買えるということが魅力で、人気のショッピングスポットになっています。
 40マイルも離れているため、交通手段はレンタカー・シャトルバス・オプショナルツアーのどれかに限られると思います。シャトルバスを利用する場合は、MGMのツアーロビーで予約しておき、あらかじめ決められた時間までに集合し、出発します。帰りの時間も決まっていますので、ショッピングに夢中になって乗り遅れたりしないように注意が必要です。バスの値段は往復で1人12.99ドルです。
 最近は、このファッションアウトレットに行くオプショナルツアーもあるようですが、「時間を有効に利用したい」という方にはあまりオススメできません。僕達も、ここでは退屈そうにしている日本人を何組か見かけました。もちろん、一番便利なのはレンタカーの利用です。荷物の量も気にならないですし、好きなだけいて、好きなときに帰れる自由さは大きな魅力です。 

このような砂漠の道をひたすら走り
約40分。



男性編  
   アメリカンカジュアルブランドが好きな人にとっては「時間をかけてでも行くべき」と言えます。時計や靴が少なかったのが残念ですが、服についてはどの店も種類が豊富で、かなり長時間楽しめました。
 僕は「バナナリパブリック」「DKNY」では、スーツやジャケットの種類が豊富で、大体平均的に30%オフでした。
 ショッピングに飽きてしまったときには、建物どうしがつながっている「プリムバレー・カジノ」で遊びながら待っているのも良いでしょう。ミニマム2ドルのブラックジャックテーブルやクラップス、ルーレットなどはお年寄りが多く、アットホームな雰囲気です。

女性編 お店別にそれぞれご紹介します。
バーバリー コートとバッグ類が人気でした。
ポロ・
ラルフローレン
ここだけお店の広さが広くなってて、商品の種類も豊富。アウトレット価格で安いのはいいけど、買う前にちゃんと商品をチェックしましょう。刺繍の部分など、中にはほつれていたりするものもありました。
バナナリパブリック
バナナ・
リパブリック
男性ものも多いけど、店内は広いので特に商品が豊富(同じ商品でも、いくつか違う場所に置かれていたものもかなりあったので、サイズが無かった場合でもあきらめないで探すと良いかも)。
DKNY モノトーンで統一されていい感じ。
カルバン・
クライン
お店は広くて品物も豊富だけど、それほど割安感はなかった感じ。
ナインウエスト 靴とバックがあります。サンダルからブーツまであって、値段も安い。
スケッチャーズ 厚底スニーカーやヒールアップスニーカーがあります。値段は安いけど、ちょっと重いのが難点かな。
ニーマン・
マーカス
ファッションショーモールと比べると、広さ・品数ともイマイチ。店の奥のほうに靴箱に入った各種ブランドの靴があってサイズ別になっている。だいたい100ドル台のものが多かった。

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