ギャンブラーズ・ジェネラル・ストア Gamblers General Store

ギャンブラーズ・ジェネラル・ストア(ラスベガス)
Gamblers General Store(Las Vegas)

ラスベガスで最もラスベガスらしいお店と言えるのがここギャンブラーズ・ジェネラル・ストアです。近年、お店の奥の方に「カフェ」もできましたが、メインはなんと言っても豊富な品揃えを誇る「カジノグッズ・カジノ関連雑貨」のお店です。カジノで見かけるありとあらゆる物がここで揃うと言えるぐらいの品揃えです。


大きい物では、ルーレットやブラックジャック、クラップスなどの「カジノテーブル(数千ドル~)」や、スロットマシンなどの大物もありますし、カタログで注文することもできます。 そこまで本格的ではなくても、テーブルを模したマット(数十ドル~)などもかなりたくさんの種類があり、薄手のものは安く、手触りが本物っぽい厚めものは若干値が張ります。 またお土産用としてもお勧めできるのが、各ホテルのトランプ、ダイス(さいころ)、カジノチップなどの小物類です。これらはダウンタウンのお土産店やラスベガス・ストリップ通りのウォルグリーン、CVS、ABCストアなどでも売っていますが、品揃えと在庫数はこのお店が圧倒的です。特に、既に無くなってしまったカジノホテルのトランプなども売っているので、コレクターの方は必見です。 コレクターの方にとっては記念カジノチップなども垂涎の的ではないかと思います。








カジノ(ギャンブル)に関する書籍なども販売されています。いわゆる「ルール解説本」だけでなく、「攻略本」「How to WIN(勝ち方)」まで、カジノゲームの種類ごとに棚が分類されています。もちろん英語ですが「ブラックジャックの戦術」「ポーカーの心理戦」といったタイトルのものが並んでいるほか、本というより「図表をプリントアウトして綴ったもの」といったようなものも販売されており、普通の本屋さんやアマゾンなどでは手に入らないようなものもあると思います。
また、雑貨屋さんやアメリカンなダイナー・ハンバーガーショップのインテリアに合いそうなブリキ看板もお手頃価格でかなりたくさんの種類が売っていて、見ているだけでアメリカンな気分になってくるのでどんどん欲しくなります。




いわゆる「ラスベガス土産」になりそうな物も結構あります。「ラスベガスの景色のパズルがあったら良いのにな」と思っていたら、ここで見つけることができました。
お店の奥にはカフェコーナーもあります。

このお店の駐車場には大きなスロットマシン(飾り物)があります。



最後に、どうしても触れなくてはならないのが、このお店の立地に関する注意点です。ギャンブラーズ・ジェナラルストアは、ストラトスフィアタワーとダウンタウンの間ぐらいですが、この辺りはずっと「非常に治安が悪い地域」と言われていて、いつ通ってもゴミが散乱していたり、なんとなく雰囲気が怪しげな感じです。窓ガラスの割れたアパートや長期滞在者向けのホテルなど、外観では営業しているのか分からないレベルの建物が軒を連ねています。直感的に「この人とは目を合わせない方がいいな」と感じる人がふらふらと歩いていることもしばしば。日頃は楽天的な僕もこの辺りを車で通る時には窓を閉め、鍵がかかっていることを確認します。地図で見る限りでは「ストラトスフィアから歩いて」とか「ダウンタウンから歩いて」と思える距離ですが、絶対に止めた方がいいです。
僕はバスで行ったことがないので最寄りのバス停がどの辺りにあるのか分かりませんが、やはりレンタカーかタクシー等の利用が望ましいと思います。車の場合、店舗に隣接して広めの駐車場がありますが、できるだけお店のそばに停めることにしています。特に暗い時間帯にはお店の周辺を少し歩くなんてこともお勧めしません。ここにしかないものも多い貴重なお店ですが、訪問の際には充分にお気を付けください。

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