ラスベガスサウス・プレミアムアウトレット

Las Vegas South Premium Outlets
ラスベガスサウス・プレミアムアウトレット

ラスベガスに2つあるプレミアムアウトレットのうち「南」にあるので「ラスベガスサウス・プレミアムアウトレット」という名称になっています。ストリップ通りの南に位置していて、ベラージオ辺りからだと車で15分程度、マンダレイベイからは5分程度です。公共バスで行くこともできます。
僕がラスベガスに行くようになった1990年代後半には既にこの場所にアウトレットがありましたが、当時の名称は「ベルツ・ファクトリー・アウトレット」でした。
それから「ラスベガスアウトレットセンター」という名前に変わり、プレミアムアウトレット系列になって2011年からは、「ラスベガスサウス・プレミアムアウトレット」になりました。
経営母体は「サイモン・ショッピングデスティネーションズ」で、全米のプレミアムアウトレットの他、ラスベガスでは「フォーラムショップス」も経営している会社です。
ラスベガスノース・プレミアムアウトレット」と同系列ということで、テナント構成も重複しているお店がとても多く特徴が掴み辛い所ですが、まず大きく異なるのは
プレミアムアウトレット・ノース」は屋外型
「プレミアムアウトレット・サウス」は屋内型
という施設的な違いがあります。
ノースの場合、お店とお店の移動の際には屋外を歩くことになりますが、サウスの場合はいわゆる「モール」形式で、お店とお店の移動には(基本的には)屋根があり、空調も効いています。そうすると「サウスの方がいい」と思えますが、実態としてはノースの方が特に女性の支持が高い印象です。しかし僕は、初めてのラスベガス旅行の時にワクワクドキドキ冒険気分で訪れたベルツアウトレットの面影を色濃く残すこちら(サウス)の方が気に入っています。


プレミアムアウトレット・サウスにあってノースには無いテナントとしては、
・エアロポステール
・エクスプレス
・ヘインズ
・キッチンコレクション
・ニューバランス
・ニューヨーク&カンパニー
あたりです。やはり、カジュアル系ブランドが強いイメージですね。

そしてフードコートの充実はサウスの方がノースをはるかにしのぎます。建物内にはフードコートが2か所あり、ハンバーガー系、サンドイッチ系、ピザなどイタリアン系、中華系、アイスクリームなどデザート系などバラエティ豊かで席数も多く広々としています。

このように大きなショッピング施設では、夫婦やカップルの場合「女性の買い物中に退屈そうにしている男性」をよく見かけます。お茶でも飲みながら休憩できる場所があると便利ですが、サウスの場合は「フードコート」の席数が多いので助かります。ただ待ち合わせの場合、フードコートは2か所あるので間違えないよう、よく確認しておくと良いでしょう。フードコートの奥にはトイレもあります。

それ以外にも、建物内ではありませんが敷地内にファストフード店をはじめ飲食店が多くあるのもノースにはない特徴です。
・IHOP
・アウトバックステーキハウス
・ブラックベアダイナー
といったカジュアルレストランのほか、
・ファイブガイズ(ハンバーガー)
・ダンキンドーナツ(ドーナツ)
・スマッシュバーガー(ハンバーガー)
・バッファローワイルドウイングス(チキン)
・パンダエクスプレス
といったファストフード店があります。
敷地内と言っても、ストリップ通り沿いの方にあるため、アウトレットモールの建物からは駐車場を通って結構な距離を歩くことになります。
(2017年10月現在)

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