ラスベガス・ノース・プレミアムアウトレット

Las Vegas North Premium Outlets
ラスベガス・ノース・プレミアムアウトレット

 ダウンタウンに近く、ストリップのホテルからはタクシーでも 15~20ドル程で行くことができるラスベガスで最も人気のあるショッピングスポットの一つです。2003年8月のオープン以来、幾度も拡張工事を重ね、どんどん進化を続けています。南に同系列の「ラスベガス・サウス・プレミアムアウトレット」があり、アウトレットとしてはサウスの方が歴史があるにも関わらず、このノースの方が圧倒的な人気となっています。 2016年12月現在、テナント数は約180。屋内型のモールではないため、お店とお店の行き来にはいったん屋外に出ることになりますので、暑い時期は温度差が大変で、外に出たらまたすぐにどこかのお店に入りたくなってしまいます。


 同系列の「サウス」に比べると、全体的にファッション系のブランド店が多く、中でも「コーチ」「ポロ・ラルフローレン」「ゲス」「トミーヒルフィガー」などは特に人気になっています。「ナイキ」も南東入口すぐの場所に大きな店舗を構えこのアウトレットの「顔」のような存在感がありますが、サウスの店舗と同様の商品構成で、値段も同値段になっているものがほとんどです。

 となると南北どちらのアウトレットに行くか迷うところですが、特定のお目当てブランドがなければ、
・衣料品中心であればノース
・家庭用雑貨なども見たければサウス

 と言うことができると思います。

 ブランドとしては、日本でも人気になっている「コーチCoach」が注目されるところです。2003年10月中旬に訪れた時は革製品のバッグ類が店内の大多数を占めていましたが、2004年10月に訪れた時は商品構成も幅が広がっていました。ファッションショーモールに正規店舗があり、やはりこちらとは商品構成がかなり異なりますが、商品の一例をご紹介します。(2004年10月現在)紳士物折財布118ドル→89ドル、紳士物革ベルト52ドル→42ドル、紳士用革バッグ498ドル→359ドル、マフラー78ドル→69ドル
 「トミーヒルフィガー」は、サウスとほとんど同じか、若干少なめの商品構成でした。フィッティングルームが広く、店員さんも親切でした。
 「ケネスコール」は、入口付近に時計が展示されていて、75ドルのものが49ドルと30%引き、他にもシャツやネクタイなど、気に入ったデザインのものが多く、個人的にはかなり楽しめました。店内奥の方に靴があります。
 「ゲスGUESS」では、店員さんの手際の悪さが気になりましたが、広い店内には衣類だけでなく、時計やサングラスなどもあり、メンズ・レディースともに充実していました。

 フードコートは数店舗あるのみで、ファッションショーなどと比べると少し寂しいですが、中華の「チャイナパントリー」(好きなものを2~3種類選ぶことができる「コンボ」メニューあります)、ピザなどの「イタリアン」、サンドイッチの「サブウェイ」があります。この建物の向かいにはスターバックスやオレンジ・ジュリアス(ホットドッグなどもある軽食店)もあり、フードコートの外にあるテラス席で飲食することもできます。

 

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