【トイザらス】

 
トイザらス(ラスベガス・ヘンダーソンエリア) Toysrus(Las Vegas,Henderson)
ラスベガス周辺にも、アメリカ生まれの有名おもちゃ屋さんトイザらスがいくつかあります。 トイザらス(Toys"R"us)は日本でもすっかりお馴染みの大型おもちゃ屋さんで、子ども服や子供向けの本、自転車やスポーツ用品などもあり、 「子どものためのデパート」です。 アメリカでは、ウォルマートやターゲットといったスーパーにも結構充実したおもちゃ売り場がありますが、 「おもちゃの専門店」の代表格といえばやはりトイザらスでしょう。 息子は3歳の初アメリカ旅行以来、 アメリカ旅行の際の大きな楽しみの一つとしているのが「トイザらスに行くこと」で、訪れると最低でも1時間は店内をぐるぐると見て回り、 いくつかのおもちゃを買って帰ります。
ラスベガスでは、2016年まではラスベガス中心部(ストリップ通り)から最も近いトイザらスとしては「フラミンゴ通りとメリーランド通りの交差点」に店舗がありましたが、 残念ながら、2016年末に閉店してしまいました。現在ラスベガスの中心部から最も行きやすいトイザらスは、ラスベガスの南(地名はヘンダーソン)、サンセットステーションホテルの近くのお店か、ラスベガス中心部の北西に位置する「メドウズモール」のそばにある店舗となります。



サンセットステーションホテル近くの「ヘンダーソン店」のレイアウトをベースにご紹介します。
どこのトイザラスも店舗レイアウトが似ていますが、入口と出口は別の扉になっていて、入口からぐるっと右回りに歩いていくと、 最後にレジがあり、レジの奥が出口になっているため手ぶらで帰ることはちょっとためらわれる構造です。 入口の自動扉から入った所に大きなカートが置かれていて、ほとんどの方がこのカートを押して歩きます。 日本のトイザらスも基本はアメリカの店舗レイアウトを踏襲しているため、 日本で普段からトイザらスを利用している方には違和感がありません。

入口からすぐの所は小物エリアになっていて、1ドル~3ドル程度の小さなおもちゃ類がたくさん並んでいます。 よく見るとディズニーキャラクターのグッズなどもありますが、基本は小さな子供向けのおもちゃ類です。
進行方向に沿って進んでいくと、右手側はボードゲームが並ぶエリアになります。モノポリーやLIFE、WHEEL OF FORTUNEなど、様々な種類のボードゲームが並んでいます。 その向かい側(左手側)がレゴのエリアになっています。日本のトイザらスでもそうですが、様々な種類のレゴセットが揃っています。
次に、本のエリアがあります。知育系の本があるほか、絵本、塗り絵の本などもあります。アルファベットを覚えるための本や数字や色など簡単な英単語を覚えるための本など、日本の子どもが英語を学ぶために使えそうな本もあり、知育系のゲームもあります。

ようやくお店の一番奥が見えて来ると、赤ちゃん用品や乳幼児の衣類のエリアになります。
左に向って進むと、右側は各種スポーツのボールやラケット類、自転車や一輪車などの乗り物などのエリアです。 日本に持って帰るとなると大きさが気になってしまいますが、庭に置いて遊ぶものようなバスケットゴールやミニ・ジャングルジムなどもあります。
お店の左奥にはミニカーやラジコン、ポケモンやマリオなどゲームのキャラクターグッズもこのあたりにあります。
その向かい側にはぬいぐるみやドールハウスなど女の子向けのおもちゃ類があります。
最後に、右手側にTVゲーム、DVDなどのエリアがあり、左に曲がるとレジが並んでいて、レジの奥が出口となります。 レジの前には少しお菓子類や飲み物が売られています。

以上のように、取扱商品はとても多くて紹介しきれませんが、男の子にも女の子にもどのような年齢の子どもにも楽しめる「総合おもちゃ屋さん」です。 ラスベガス中心部から徒歩圏内には店舗はなく、サンセット店もメドウズ店もバス利用ではなかなか行き辛い所ですが、レンタカー利用の子連れ旅行の場合にはぜひお勧めしたい所の一つです。




(直近の訪問:2016年12月)

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