ウォルマート

WAL-MART ウォルマート

アメリカと言えばなんと言っても「大型スーパーマーケット」です。世界最大、世界で最も有名なスーパーマーケットと言っても良いのが「ウォルマート」です。 僕の中では「ザ・アメリカ」なショッピングスポットです。
ウォルマートの中でも、名前に「スーパーセンター」と付いているお店は生鮮食料品を扱う店舗で、規模も大きいのが特徴です。

 

アメリカのスーパーマーケットで、ウォルマートと同種と言われる店舗には「ターゲット」と「Kマート」がありますが、その中でもウォルマートが最も安い商品が多いのが特徴と言われています。 両者と比べると店内にいるお客さんの数も常に多い(賑わっている)ことが多い気がします。
日用品や食品、化粧品、アクセサリー、衣類、家具、電化製品など、あらゆる物がここだけで揃います。
お店はとにかく広くて、夫婦でお店に入って「ちょっとあっちを見てくるよ」などと言って別行動をして少し離れた所に行ってしまったら、まだ携帯電話など通信手段も持っていなかった時にはなかなか合流できず30分ぐらいお互い探し回ったこともあります。 それからは「もしはぐれたら集合場所はレジの前で」などと決めておいたぐらいです。

注意点を二つ。まず一つ目は、ビニール袋についてです。スーパーのビニール袋は日本のものよりかなり弱いものが多いのですが、ここのビニール袋は特に薄いので、重い物や割れ物を買った時などは袋を二重にしてもらうと良いです。
二つ目は、レジについてです。ものすごい数のレジがありますが、大きなカートに山盛り買っていく人も多く、混み合っている時などは、どこの列が進みが早そうかをよく見極めてから並ばないと数十分待たされることも。 レジによって「10アイテム以下限定」「クレジットカード不可」などのようにルールが定められてこともあり、レジの上部あたりの表示を確認してから並ぶと良いです。




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