あなぐまさん&言の葉さんのラスベガス旅行記
(2001年4月29日〜5月3日)

【はじめに】
 今回のラスベガス旅行は自分にとって生まれて初めての海外旅行であり、またとってもチープな旅でもありました。そういう意味で、少しでも安くそれでもって楽しみたいという方々や初めてラスベガスに行こうと考えている方々にこの体験談を贈ります。

【準備】
 anaguma
(あなぐま)こと自分は、干支×3の年になるまで海外旅行したことなくて、当然PASSPORTの申請から始まりました。仕事がらみで何度か話はあったのですが、断ったりポシャったり、そんなわけでこの年にしてというのが、妙に照れくさかったりしました。ちなみに一緒に行った言の葉(ことのは)さんは、LASVEGAS4回目ということで実際の手配はほとんど彼女任せでした。
今回のプランは、GWしか行く機会ないということと、
anagumaが初めての海外旅行ということで格安ツアーを探して行くことにしました。もともとHISの\138500のプランでしたが、なかなか決まらないことなどからダイエーの\166000のプランになりました。これは次のような内容でした。(このほか成田空港税¥2040+ロス空港税¥4700がかかっています)

4/29〜5/4(4泊6日) ラスベガスフリータイム6日間
4/29/2001 デルタ航空 17:35  成田発
4/29/2001       14:52  ロサンゼルス経由ラスベガス着
5/ 3/2001 デルタ航空 9:45  ラスベガス発ロサンゼルス経由
5/ 4/2001       15:35  成田着
利用ホテル HOLIDAY INN BORDWALK
特典    ・現地および経由地案内付き
      ・FUNシャトルバス付き
      ・アーリーナイトツアー付き

これだと乗り継ぎの心配が少ないことや、ホテルの立地条件がストリップ通りのど真ん中ということもあり、安心かつ便利ということでこのプランに決まりました。GWはなにせ高いのです。・・・で、ツアーが決まったところで持っていく物の準備。まずお金の準備。当然CASINOで遊ぶつもりですからお金用意したのですが、なにせ貧乏旅行なので用意した額も$1000だけ。まあangumaとしては買い物するつもりないので、みーんな使うつもりでした。ちなみに為替レートは日本の首相交代のばたばたでもっとも円安がすすんでおり、$1=¥124でした。
 それから色々準備です。100円ショップに結構役立つ物がありました。たとえばパスポート入れや財布など。後健康ドリンクも買い込んで行きました。なにせオールナイトで遊ぶつもりでしたから・・。それとギャンブル運が向上しますようにと、水晶などの石を買い集めお守りを作りました。(この効果あるんですよ)そして成田空港まで自動車で行くつもりでしたから、駐車場の手配。UFOパーキングというところで\3500ちょい。空港まで送迎付きです。妹から借りた馬鹿でかいケースに二人分を詰め込んでいざ出発。
〈教訓〉100円ショップは海外旅行に役に立つ。

【成田にて】4/29
 当初、言の葉の体調が良くないということで少々心配しながらの出だしでした。またGWだから混雑しているだろうと想像していたのですが、高速もすいすい状態。天気はやや湿りがちですがまずまず。予定よりもかなり早く駐車場に着き、手続き後バスで空港まで送ってもらいました。で、CHECK IN なのですが、本当は15:35という話だったのですが、早く着いたので昼食食べながら双眼鏡でのぞいていると、係りの人がいたので交渉してみることに。かなり早めに手続きできることになって、おかげで航空機のCHECK IN も早くできました。おかげで席もまずまず。
〈教訓〉早起きは三文の得といいますが、やっぱ早いことは良いことだ。
 ちなみにこの日、GWにもかかわらずガラガラで、出国手続きもぜんぜん待たない状態でした。・・といっても海外旅行初めてのangumaにとってはなんのことやら。言の葉さん曰く、普通の日より空いているとのこと。
〈教訓〉4/29の昼過ぎは穴場だ。
 ボディチェックで引っかかり少し青くなるも、なんとか手続きも済んでanagumaにとって未知の領域に突入。免税店に直行したばこ4箱購入。(これ後で後悔することに)みなさんからみれば馬鹿ですね。
〈教訓〉持ち込み手荷物はきちんと調べておきましょう。

【飛行機にて】
 このときの飛行機は国内線でもあまりお目にかかれないようなボロ。スチュワーデスもおばさん(おばあさん?!)ばかりだし(スチュワードは日本人の若い男性でした)、デルタ航空はだめだななんて思ってしまいました。定刻どおりに乗り込むもののなかなか動かず。また、TAKE OFFしようとして途中で止めて引き返したり。「いゃ〜、思ったよりも早く付きそうなんで燃料余分に入れていくよ・・・いゃ大丈夫大丈夫」と英語で機長の説明があり(ちなみに二人とも純国産品ですので英語まったくわかりません。後で日本語通訳が入ったのです)、「いやあれはきっとなにかトラブルだ」と二人しておそれおののきながら待っていました。不安な音を立てながらもなんとか飛び立ちました。飛行機の中で今度は入国手続き用の紙に記入。そのときになってたばこのことに青くなりました。
 言の葉さんは全然気にする様子もなく無邪気にビデオ回してはしゃいでるし、やれアイリッシュコーヒー頼むんだ!!と意気込んでいるし。実は小心者のanagumaはハラハラ。言の葉さんが頼むときについBEERを頼んでしまいました。実はあまり強くはないのです。でそんな精神状態ですから、喉が渇いて立て続けにBEER頼んで。
 まあその勢いで酔って眠ってしまえば良かったのですが、行く前からさんざん「
エコノミー症候群」について脅かされていたので逆にねむれず、腰は痛くなるし気分悪くなるし、いかんいかんとばかりにトイレに立ったのでした。ところがこれがいけなかった。急に動いたので酔いがおもいっきり回ってしまい、トイレの中ですっ転んでしまい、そのままトイレから出たところで意識を失ってしまったのです。(あぁこれがエコノミー症候群か・・・じゃあ死んじゃうのかな)・・・なんて馬鹿な事薄れゆく意識の中で考えたりして。幸いスチュワーデス達のジャンプシートの目の前だったことと、anagumaの席が後ろから二番目だったので大騒ぎにはならなかったのですが(ほとんど周りの人は寝てた)。酸素吸入され、英語や日本語でなんだかんだと言ってきているのですが、まったくわからなくて、正座してコクコクうなずいていました。席に戻ってから暫くして良くなったのですが、ずっとスチュワーデスが付き添っていてくれてすっごく恐縮してしまいました。やっでもこのときほどおばさん達で良かったと思いましたね。すごく温かくて親切です。日本の航空会社(と言っても国内線しか知りませんが)のように教科書通りのお利口営業スマイルではなくて、近所のおばちゃんが面倒みてくれているようでした。

言の葉さんの日記.......一本目の映画が終わってトイレに立ったanagumaさん。ビールのためか、寝不足のためか、気圧のためか倒れてしまい意識を失う。スチュワーデスさん達が色々してくれて私を呼びに来てくれた。近くてよかったー。酸素吸入器をつけられ、おでこと首筋を冷やされているanagumaさんを見て、ちょっとドキドキしてしまった。でもなんとか普通に戻り、朝食のエッグマフィンを食べ、更に「バナナは食べよう」だって...。それって「...も食べよう」じゃない?!。それから後も到着するまでスチュワーデスさんが話しかけてきた。みんな心配していたのよね。.......
〈教訓〉お酒はほどほどに・・・
〈教訓〉人間見かけで判断してはいけない。
〈教訓〉混乱しているときは英語も日本語もない、ただ気持ちが大切なのです。
〈教訓〉デルタ航空は親切だ。

【ロスにて】
 早く着くから大丈夫!!なんて言ってた割に結構乗り換えギリギリに到着。スチュワーデス達にお礼を言いつつ「大丈夫??」「楽しんできてね」などと声かけられながら飛行機を後にあたふたと入国審査へ。心配していたこともさっきまでのドタバタですっかり忘れていたのですが、急に思い出しまた青くなりました。
言の葉さん曰く「怪しまれなければ大丈夫」「でもそこが逆に不安なのよね〜」ところが以外にあっさりとというか拍子抜けするくらいすぐに済んで・・。ロスの現地案内に半分引き吊られる様に乗り換えて(割り込み御免状態)LASVEGAS行きに乗り込みました。ところがこの飛行機の運ちゃん・・じゃなくて操縦士が荒くて。ビーっと飛び立ったと思ったらキキーっと降り立つ感じで、つくずく飛行機はアメリカではバスと同じなんだなと感じました。
〈教訓〉どこの国でも割り込みは良くないですよね。アメリカのみなさんごめんなさい。

【ラスベガスにて】
 飛行機の中から見た感想として、ロスはでっかい街だなということと、ラスベカスは本当に砂漠だということ。ただ、飛行場のロビーにはスロットあるし心うきうきになりましたが。それとびっくりなのはリムジンの列。日本ではあまりお目にかかれないくらい長いのがわんさと止まっていて「帰りにはあれで帰るのか〜」と思いつつバスでホテルに。GWということもあり当然のごとく飛行機は日本人だらけだったのですが、一緒にバスに乗り込んだ人たちはやれBELLAGIOだ、MIRAGEだ、PARISだ、VENETIANだと立派なホテルばかり。自分たちのホテルについたときとってもチープさを味わいました。
言の葉さんは今まで前述したホテルにしか泊まったことないとかで、余計そう感じたようです。しかも到着した日が日曜日ということもあり、ホテルが込んでいるとかで、一階の喫煙ルームに。anagumaとしては別に気にならない(うれしいくらい)のですが、言の葉さんは少々ご立腹の様子。クーラーがうるさい。部屋がたばこ臭い(ちなみに言の葉さんはたばこ大嫌い)。危なそうだ。トイレの水が止まらないなど色々言ってました。ただanagumaとしては待ちに待ったCASINOが、部屋から数歩ということで浮き浮き。他の立派なホテル知らないだけに「いゃ〜立派なCASINOだ」と思いこんでしまいました。(ロビー脇がカジノの入り口で、そこにでかでかと賞品のジープがあったもので....)

【Walgreens(ウォルグリーン:ドラッグストア)】
 荷物を広げた後、ホテルと道を隔てた反対にあるWalgreens(ウォルグリーン:ドラッグストア)に買い物に行きました。目的はニコチンパッチ。そのほか水や多少お菓子と日用品を買って戻りました。ただanaguma実は、買い物好きなんですね。これが・・・。結局一時間以上散策。日本のコンビニと違い楽しい。日本円に換算しながら見てましたが、あまり安くはないです。帰り道FATBUGERで夜食を買い込みホテルに。アメリカは怖い街だ!!と思いこんでいたのですが、どうもラスベガスは別ですね。みんなのんきに歩いていました。ただ夜のバーガーショップは少し怖い感じしましたけど。それとなにより驚いたのは横断歩道の信号が変わるのが早いこと早いこと。言の葉さん曰く「車がこない隙に渉るもの」とのこと。ただラスベガスは夜がとてもきれいです。
 
FATBUGER $3.09 KINGBUGER $3.99 オニオンリング $2.19
〈教訓〉急いで渉ろう赤信号
〈教訓〉ニコチンパッチは高い物?!(1ヶ月分約$100)

【CASINO_BORDWALK】
 ホテルでバーガーをうまいうまいと食べた後、早速BORDWALK(当ホテル)のCASINOに繰り出しました。小手調べ程度にと思っていたので、2:00a.m.には部屋に戻ろうと約束したのですが、もう浮き浮きの
anagumaとしてはそんなこと忘れて遊んでました。ハッと気づけば3:00過ぎ。言の葉さんが心配してやってきてさんざん怒られたのでした。でもこのとき勝っていたので素直に部屋へ。ちなみにこのときやったのは、日本のゲームセンターにあるような大きなモニターに3つのホイールが5列並んだ車のプラグやレースフラッグ、などが当たり役の機種。¢25でMAX25枚掛け。この機種の特徴はBETした後一旦一番下のホイールを回して止まった絵柄の中から好きなものをホールドし、ホールドした絵柄が5列全部に並びます。再度スピンボタンを押すと残りの(ホールドしていない部分)が次々に回りそろっていくというもの。これが99UP TO と書かれていたのでもしかしてと思いやったのですが、訳がわからないうちに1200枚以上になってました。もちろん99 UP TO が「そのなかで99%以上でるのもあるよ」ということは知っていましたが、なにせそこに二台しかなかったので。結果的に考えれば勝ったからいいようなものの25枚フルベットしてたのですから一回に$6.25もかけているんですよね。その分当たったときに大きいですし、以外に当たりやすいのも事実です。だってこのとき$40しか入れてなかったんですから。通貨の感覚が無いので大胆に遊んでましたが、実は貧乏人には無謀な試みでした。でもおもしろいですよ。その後この台何度やっても出てます。

【PARISの朝食バフェ】4/30
 前日の興奮が醒めやらず、その結果朝6:00には目が覚めてしまいそのまま朝食を食べに行くことにしました。朝のラスベガスの町並みは程良く涼しく、太陽の光を浴びてきれいです。それに人通りが少なく、ジョギングしているアメリカ人が多いです。この日は予定通りPARISで朝食バフェ。PARISは、以前TVなどでも良く紹介されていたのですが、実際に見るとディズニーランドのような作りをパリの町並み風にしたという感じ。これで人が少なければ感じ出てるんでしょうけど人が多いとせまっくるしいかんじがしてしまいます。しかし、朝早くということもありまったく並ばずに席に案内されました。バフェはとても品数が多く中でもハムはとてもジューシーでおすすめ。また、言の葉さん曰く「焼きたてクレープはいい」とのことでした。お菓子好きな二人ですが、結構菓子類も楽しめました。ただパンはちょっと....。かわいらしい服装のウェイトレスもパリらしさの演出ですね、ただ根本的にアメリカの人ってオデブが多いようでどちらかというとパリの下町のおばちゃんみたいに見えますが。
PARIS朝食バフェ $不明

言の葉さんの日記....朝から注文クレープをやっていたのでリンゴ入りを頼み、チョコソース・粉糖・キャラメルソースをかけて食べた。おいしい!!!でも中のリンゴが甘すぎるので、次回は皮のみ注文したい。さすがにパリス!!パンのジャムはルノートルのミニビン。2個もいただいてしまった。.....
〈教訓〉アメリカ人は太い
〈教訓〉調子に乗って食べ過ぎるとあとですごくもたれる。

【PARISのカジノ】
 朝食後、
anagumaのたっての要望でカジノを一時間ほどすることに。まずはPARISのSLOT CLUBに登録。これはエッフェル塔の根元にありました。適当に英語でいうと用紙を渡されそれに氏名、住所など書き込んで渡すとすぐにカードができてきました。今回のラスベガス旅行は小手調べみたいな気分なので、遊んだカジノすべてでSLOT CLUBに入ることにしています。そうPARISのカードにはビニョニョ〜ンと伸びるホルダー付き。ここで色々な台で遊んだんですが何をしたかよく覚えていません¢25や¢5の台でやってて、それでも結果的には$100程勝ってました。どちらかというと地味なマシーンよりも華やかなマシーンの方(ボーナスゲームがある機種)が多いようです。あととっても迷いやすい構造です。
〈教訓〉ビギナーズラックは本当に実在する。

【¢99ショップ】
 PARISの隣のBALLY'S脇にCATのバス停があります。料金は
$1.25。これで ¢99ショップへ。バスの中はアメリカ人やそのほかいろんな人々がいましたが、観光地ということもありみんなのんびりムード。メキシコ人らしい親子連れがいて、どうも日本人は珍しいらしくジーっと子供が見てました。¢99ショップは日本の100円ショップみたいなものですが、あんなにゴミゴミしておらず、とても見やすくそして安いです。土産にと駄菓子みたいなものしこたま買ってきました。昨日WALGREENで買った物が1/4程の値段で売ってたりしてがっかり。時間に余裕があれば日用品はここで買うのがおすすめかも。
〈教訓〉日本の100円ショップ同様、¢99ショップは役に立つ

【ALBERTSONS 食料品スーパーマーケット
 ¢99ショップの通りを隔てた反対にあるスーパーがALBERTSONS。壁のようにそびえる棚に所狭しと商品が並んでいます。フレッシュなフルーツや変わった菓子類を見てるだけで楽しくなりました。しかし生菓子類は、日本の洋菓子屋に慣れている人にとってとても雑に見え、あまり食べたいと思わないかも。(日本でもCOSTOCOカルフールなどでお目にかかれる)

【TARGET 衣料品スーパーマーケット
 ALBARTSONSのそばに衣料品関連のスーパーTARGETがあります。ここは日本のスーパーに近い感じがします。どちらかというとうちらのような観光客ではなく、地元の人々が買い物にきています。しかし貧乏旅行者にとってはうれしい感じ。また思わぬ掘り出し物もありました。anagumaはここでポシェットタイプのバックを約$10で購入。どうやらメイク用の小道具を入れるものらしいのですが、たくさんポケットがあり、ちょうどカジノに行くときにパスポートやお金など入れるのにいい感じです。anagumaはデジカメ持ち歩くのでちょうど良かった。ただそろそろ疲れが出てきて二人とも放心状態でフードコートで一休みしました。

【BESTBUY 電化製品のスーパーマーケット
 日本の大型家電店のような店がそばにあります。・・・といっても少々歩きますが。Macintosh党
anagumaは、カジノで勝ってそのお金で1インチノートパソコン買おうと思っていたのですが、残念ながらありません。また後で現地案内の人に教えてもらったのですが、デジカメなど電化製品は、アメリカには2年落ちぐらいで入ってくるとかで実際この型古い!!と思うこと多かったです。基本的に日本製が多いこともあり値段も日本の方がはるかに安いです。ただしヒューレッドパッカード製品はこちらの方が多少安いかも。
 また自作パソコンも作る
anagumaが見たところ、ビデオカードなどは日本の2/3ぐらいで買えます。とりあえず妹夫婦にカジノゲーム買いました。こういうのは安いですよ。
〈教訓〉アメリカの電気店では、アメリカ製(本社アメリカ製品)が安い。それ以外は秋葉原で買いましょう

【BOULEVARD MALL】
 BEST BUY のそばに本屋があるはずという
言の葉さんの話を元にanagumaの母向けにパッチワークの本を買いに行くことにしました。でもわからないので日本人アドバイザーがいるトランスオーピッドに電話。その結果わかったことですが、通りを隔てた反対側に広がるのが実はBOULVARD MALLで、その中にあるらしいのこと。砂漠の暑い日差しの中で電話していたので、BESTBUYの店員と並んで店の壁にもたれかかって一休みし、いざいかん。ところがこれが広いの何の。疲れた二人には酷でした。でそろそろアメリカにも慣れてきたanagumaが下手な英語でインフォメーションで店を訪ねてきました。本屋はDillard'sの少し手前にありました。ただあまりたくさんはありませんでした。とりあえず目当ての物を購入。いい加減二人とも疲れたのでホテルまでタクシーで帰りました。(約$10チップ含む)余裕があればなかなか楽しそうな場所ですが。

言の葉さんの日記....バリーズ前からバスに乗りメリーランドパークウェイの¢99ショップへ。実用品やお土産のお菓子を購入。anagumaさん缶詰類の大きさと安さにビックリ。向かいのアルバートソンへ行く。やはり¢99ショップよりも種類が多く、きれい!!しかもストリップのお菓子より安い。そしてターゲットへ。anagumaさんカジノ用バッグ購入。カードもパスポートも入り、小さくて便利。私も欲しかったな〜。それから少し歩いてBEST BUYへ。anagumaさんのだ〜い好きなマックちゃんは、置いていなかった。なぜ??人気ないのかしら。............実はターゲットからバテていた私。ちょっと疲れてしまう。本屋が見つかりタクシーで帰る。anagumaさんは、タクシーのドアの開閉がわからず壊しそうになって、ドライバーのお兄さんをドキドキさせてた。おかげでお兄さんが開け閉めしてくれていい気分。.....
〈教訓〉砂漠を歩くには水と帽子とサングラスが必需品。
〈教訓〉アメリカ(ラスベガス)には、本屋が少ない。
〈教訓〉思ったほど歩けない距離では無いが、やはり今度はレンタカー借りよう!!

【New York-New Yorkのカジノ】
 ホテルに帰ってベットに倒れ込みそのまま2時間ほど仮眠。とっても疲れてます。おなかが空いてきたので今度はMANDALAY BAYのバフェに行くことにしました。途中ついでにNew York-New Yorkによることにしました。カジノのレートが良いと噂のこのカジノにかなり期待していたのですが、いざCLUBカード作って遊び始めるとどうも思ったように勝てません。まあどうしてもボーナスゲームのあるマシーンに座るのがいけないんでしょうけど。ここは、ちょっとゴミゴミした感じでいかにもアメリカン。楽しいゲームも多いのですが(ボーナスゲームマシーン)・・・。主に ¢5〜$1のスロットが多いようですね。そうそうここではCLUBカードを作るともれなく度派手な帽子手袋(コインをつかむときに汚れないようにする)をくれます。帽子はともかく手袋は重宝します。

【Mandalay Bay Resortの夕食バフェ】
 ここのバフェは、アジア・中近東・中南米といったテーマで作られており、とっても数が多いです。意外に
チャーハンがおいしかったりしました。また、話題のカニは大きくて、今回の旅行中一番の味。食べにくそうにしていると店員がカニバサミ持ってきてくれました。ただ焼きそばは、どうも焼きうどんの様でいただけないな。時間が遅かったので逆に混んでなくて幸いでした。
Mandalay Bay 夕食バフェ $38.5(以下二人分)

【Mandalay Bay Resortのカジノ】
 ここのカジノは天井が高く、真ん中にバーカウンターやハイローラー用のブースがあり、比較的わかりやすい配置になっていました。ただ二人とも疲れていたのでつまらないことで喧嘩しました。今となっては原因は不明なのですが、もともとここのCLUB 申し込みカウンターの応対の悪さが原因のようです。まぁ英語ができない事による意志疎通が図れなかったことが悪かったのですが、「Iwant to new card」と言ったのが悪くID見せろと言われて渡すと、パソコンで調べて、データが無いと言われ、色々言ってようやくわかってもらった感じでした。渋い顔されながらカード渡されて、その後喧嘩したみたいです。やけ気味で
¢5台に座ったつもりが実は$5台でした。(Red,White,Blue)$20入れても全然カウント増えなくて壊れているのかと思いつつさらに$20入れてようやく¢見間違えていることに気づきました。気づけばハイローラーのブースだったようで、やっているとマネージャーらしき人が後ろから眺めていたりして・・。おかげでポイントだけは貯まりました(そこそこ出ていたので)。仲直りしてさらに他の台でスロットしましたが、どうも相性が悪くぜんぜんです。詳しく数えていなかったのですが、$300ほど負けたのでは。感想としては、ここの台はあまりおもしろくない。たぶんきちんと勝負する人には向くのかもしれませんが、ボーナスゲームに突入するタイプのスロットはWHEEL OF FORTUNEモノポリーがあるくらい。夜遅くに帰り、飽き足らないanagumaは懲りずにホテルのカジノでも遊ぶが全然だめ。

言の葉さんの日記.....NYNYでおなかの空いた私はハンバーガーを食べた。ファットバーガーより落ちるけどマックよりいい。カジノはまた負ける。昨日のラッキーはどこへいったの〜。エクスカリバーからトラムに乗りマンダレイベイへ。またまたカードを作り(おまけ何もくれない)カジノをする。...が全然勝てない。悲しい。もういくら負けたかわからない。今回はちゃんとおこずかい帳つけようと思ったのに...。実はこのときanagumaさん「にせハイローラー」となって$5マシンで遊んでいた。そこそこ儲かっていたため、300ポイント以上溜まり、カジノホストらしき人が後ろから見ていたりとにせものぶりを発揮していたらしい。..であまりおなか空いていなかったけど食べてみたかった夕食バフェを食べる。カニがおいしいというのは本当だった。デザートはいまいち。食後カジノで遊び、トラムを使い、とっととホテルに帰って、お利口にすぐ寝る。anagumaさんはまた遊びに行ったらしい。......
〈教訓〉喧嘩はカジノの運を遠ざける
〈教訓〉もっと英語勉強しましょう
〈教訓〉気分だけのハイローラー、HIT&AWAYを忘れずに・・

【BELLAGIOの朝食バフェ】5/1
 今日は言の葉さんの要望でBELZに行くことになりました。そこで朝食をBELLAGIOでとることに。いずれのホテルでもそうだけど早め早めに行くと以外と空いているみたい。ここのバフェも種類が多く、またアジア系の料理もおいしいです。ソフトクリームの機械があったので喜んでanagumaが作ったところ、実はシャーベットの機械でした。落ち着いた雰囲気だしなかなか良いです。今回の中では一番おいしかった。
Bellagio 朝食バフェ $23.49

言の葉さんの日記.....思ったよりも人も少なくすぐに朝食を食べる。うーんデザートのプリンを食べてみたい。あのクッキーやパンプディングはある。もちろんマフィン類も。またサラダの数がとても多い。中華料理が多いためか、チャーハン、焼きそば、おかゆetc...がある。朝からスモークサーモンもあっておいしい。おみそ汁やガリもあった。やはり種類が多くて楽しい。....
〈教訓〉BELLAGIOはおいしい

【CAT302-303】
 時間が早かったのでFUNシャトルを止めストリップ通りを走るCAT302に乗ることにしました。これでVacation Villageまで行き、CAT303に乗り換えてBELZへ。ところでストリップを走るCAT302は本数多く、約10〜15分に一台走っているのに対して、CAT303(WARM SPRING RD)は台数が少なくかなり待たされました。その間にFUNシャトルは追い抜いていって・・・。ここVacation Villageは、砂漠の中にポツンとある感じで単純に広いな〜と感心してられれば良いのですが、ちょっと不安にもなりますよね、でここにもローカルなカジノがあります。時間待ちにやるのにいいかも。ただちょっと怖いかも。CAT$2?
〈教訓〉CATの時間は調べて乗りましょう(乗り換えの場合、トランジットカードもらいましょう)

【BELZアウトレットモール】
 CATに乗ること数分、交差点付近で降りると同様にアメリカ人観光客達も降りてきました。通りを渡るとそこには馬鹿でっかい建物が広がります。言の葉さんは父親にゴルフウェアを、anagumaリーバイスでシャツを買いました。ともかく大きくて見て歩いているだけで半日は潰れそうです。ただここで注意したいのはやはりアウトレットだということ。よく見ないと穴あき品多いです。またここに限った事じゃないけど、レシートが日本ほどきちんとしていないので、後で調べるとき読みにくかったり、特に時間はかなりいい加減です。とりあえず土産の品々も手に入れて意気揚々とホテルにタクシーで帰りました。そうそうここで通りの中の出店でラスベガス土産売っているのですが、とても安いです。(キーフォルダーなど) ラスベガス版モノポリー $37.53
〈教訓〉アウトレット品。よく調べて買いましょう。
〈教訓〉土産物は土産物屋以外で買った方が安い。

【ALADDINの夕食バフェ】
 ホテルに荷物を置いた後、ちょっと早めの夕食をとりにALADDINに行きました。このころanagumaは、疲れともたれで正直よく覚えていないので
言の葉さんの日記より参照しましょう。
Aladdin 夕食バフェ $42.73

言の葉さんの日記....ものすごく種類が多い。カニもマンダレイベイの次においしい。プライムリブがとてもよい。シシイカバブのラムもGOOD!!デザートも、色々あってクレームブリュレが濃厚でなかなかだった。夕食後カジノでクラブカードを作り、ゲームをする。二人でモノポリーをやったが、隣にいたお兄さん(おじさん?!)がやり方を教えてくれた。すごくよく当たる。楽しい!!ハンドペイになった!!でも何万円になったわけではない。¢5なので数千円程度。....

【アーリーナイトツアー】
 ただでいけるツアーなので参加することにしていたアーリーナイトツアーに参加すべく、待ち合わせ場所のポロタワーへ。このそばの土産物屋のぞいて指ぬきの土産買いました。ただ以前買った物が$0.99なのに対してここでは$1.99でした。このツアー参加したはいいがそのコースは全く知りませんでした。たぶんフリーモントストリートの電飾見に行くんだろうぐらいに考えていました。ところがこれALBERTSONS〜フリーモントストリート〜Stratosphere〜DFS Galleria店とのコースでした。ただならお得ですよね。実際には$40ぐらいのツアーだとか。結構バタバタですけど楽しいですよ。(どのツアーも似たような時間に似たような場所に行くため、競争状態。)現地案内(日本人)のおねーさんが色々説明しつつ行くといった内容で初めての時には最適ですよね。フリーモントストリートエクスペリエンスもきれいだし、それよりも感動するのがStratosphere Towerから見る夜景です。日本ではお目にかかれない360度のネオン。なかなか素敵です。共に詳しい説明は色々なところでされているので省略。ただ共に一度は見る価値あり。またStratosphere TowerのBIG SHOTやジェットコースターも、その手のアトラクション好きにはいいかも。(二人ともその手は苦手です)その後免税店DFS Galleria店に行ったのですが、決して安くは無いです(ブランド品は安いのかも??)。土産もありきたりなのでむしろ他のスーパーなどで変わり種見つけた方がいいです。特にanagumaみたいに貴金属や香水化粧品に興味ない人にとっては。
〈教訓〉Stratosphere Towerから見る夜景は、$1000000以上の価値あり。
〈教訓〉お土産は、自分が買いたくなる物を・・・

【MIRAGEの火山ショー】
 通常ホテルまで送ってくれるツアーなのですが、自分たちはMIRAGEで降ろしてもらい火山ショー見学。といってもこれは通りすがりに見る程度で十分かもしれません。とってもきれいですけど。そのまま通りを隔てたBELLAGIOへ。

【BELLAGIOの噴水】
 これは本当にすごいですね。見る価値あり。
言の葉さん曰く「毎回違う」とのことで暫く見ていても楽しいです。ただし風が強い日だと完全に濡れます。この日はそれほどでもなかったのに結構濡れました。またそれが楽しかったりするんですね。・・でそのままBELLAGIOのカジノへ直行。

【BELLAGIOのカジノ】
 ここはとても落ち着いた雰囲気のカジノです。といってもそれほど着飾って上品にという感じでもなく、むしろアメリカ人の観光客達が大騒ぎしていました。特におばちゃん達はなかなか愉快。一緒の列でモノポリーやっているとボーナスゲームに突入するたびに一緒になって大騒ぎ。おかげでとっても楽しくできました。ああいうのってカジノはギャンブルではなく遊び(ゲーム)なんだなって思えます。結果的には自分は負けてましたが、それでも楽しんだって感じがしました。ここはどちらかといえば高めのデノミマシーンが多いようです。ただ一ついえているのは、今回行ったカジノの中で一番カクテルの味が良かったです。だから楽しむつもりで行くのにはもっとも適しているのかもしれませんね。勝とうと考えなければ、$1マシーンも一枚掛けで結構遊べますし、勝った気分が味わいたいならば¢5のボーナス系のマシーンで遊ぶと結構ジャラジャラとなります。そして周りの人たちと一緒に騒ぎながらおいしいカクテル飲む。とっても素敵なことだと思いました。

言の葉さんの日記....ミラージュへ送ってもらう。念願の火山をみるが、あまりにも貧弱で「あれっ?!もう終わり??」という感じ。トレジャーの海賊ショーは次回にとっておこう。・・・で歩いてベラッジオへ。噴水を見る。風向きのせいか、水しぶきをたくさん浴びる。感動のショーなのに笑い続ける。楽しかったぁ!!またまたベラッジオでカジノ。二人でモノポリーをしていると私の後ろにおばさん二人が。とても盛り上げてくれて勝ってしまう。アメリカ人のおばさんって楽しい。歩いて帰り、ホテルでもカジノ。私は勝っていたのに負けのanagumaさんにひきずられ結局負ける。.......
〈教訓〉BELLAGIOのカクテルはおいしい(ピニャコラーダ、ストロベリーマルガリータ)
〈教訓〉カジノは金儲けのためのギャンブルと考えず、ゲームとして考えると楽しめる

【MIRAGEの朝食バフェ】5/2
 このくらいになるとさすがに疲れが出てきて、この日はちょっと朝寝坊。のんびりとMIRAGEに行き朝食バフェ。ここは、カジノとバフェが隣り合っており特にしきりも無いので食べているところを撮ってるふりしてしっかりカジノの雰囲気が写真に撮れます。
anagumaはさすがに食欲無くてフルーツの盛り合わせ状態で食べました。言の葉さんの母の希望の品であるフォーチュンクッキーもたっぷりとGET!!(中にキノで使ってくださいと数字が書かれたくじ入りクッキー)これ以外とおいしいんです。アジアンコーナーにあります。その後言の葉さんの希望でVENETIANへ。
Mirage 朝食バフェ $19.2

【VENETIANのカジノ】
 VENETIANのカジノはどちらかというと高級感が漂う感じ。どうも貧乏人
anagumaは、その雰囲気に飲まれてしまって勝てませんでした。華やかなボーナス系のマシーンよりもむしろ地味な感じのマシーンが多いようでした。基本的にどこでもプログレッシブタイプはやるのですが、当然負けちゃいますね。むしろプレイシング7系の方が良いのでしょう。地道にRed,White,Blueのような機種の方がいいんでしょうね。これらは多く見かけます。ただここでは97%OVERなどの文字目にしませんでした。(見ていなかっただけかも)言の葉さんがウィンドウショッピングしたいというのも聞かずにカジノでanagumaは遊んでました。当然言の葉さんご機嫌斜めに・・・
〈教訓〉お金があればVENETIAN

【ALADDINのショッピングモール】
 VENETIANを後にしてALADDINのショッピングモールへ。ここは近年オープンしたてということでしたが、どうも安普請なかんじがしてしまいます。全体的には中近東や北アフリカ風にしてありそれなりに楽しめます。ショッピングするには、貧乏
anagumaにはきついですが、それでもラスベガス土産に丁度良いTシャツがありました(LASVEGASの文字刺繍がしてあるもの。派手なTシャツが多い中、とても実用的なものでした)。一枚約$20ぐらい。これぐらいならちょっと勝った程度で買えますね。本当は大勝ちして言の葉さんに貴金属かってろうと思っていたのですが、なかなか.....ね。機嫌直しの魔法も使えません。Tシャツ$18.0 
〈教訓〉楽しみましょうなにごとも
 ここの二階にホテルのオリジナル商品のショップがあります。ここでは魔法のランプ風のオブジェなどなかなか楽しい物が多く置いてありました。土産には丁度良いですね。
アラジンオリジナルグラス$8.99 アラジンオリジナル指ぬき$6.99 絵はがき$0.35

【ALADDINのカジノ】
 ここのカジノはプログレッシブタイプが目に付きます。どれもアラビアンナイト風のデザインしています。ただマシーンそのものにアラジン系の物(MGMのマジェスティック・ライオンなどのような)が見つからずがっかり。ここではあまりポイントが貯まりませんでした。うろうろしていると、大勢集まってわいわいやってい光景を目にしました。みんな首からプレートぶら下げていてなんだったんでしょうか。後で歩いていると着飾った人々がぞろぞろやってきていて、そのときはきっとお金持ちの人々に違いないなどと思っていたのですが、よくよく考えればスロットトーナメントかなんかだったのかもしれませんね。
〈教訓〉いつかはトーナメントに参加しよう

【PARISのカジノ2】
 ALADDINを後にして隣のPARISで夕食を食べることにしました。ところが多少混んでいたのでとりあえず
言の葉さんが予約入れてそれまでカジノで遊ぶことに。anagumaは、この時点で持ち金すべて使い切っていたので、ATMでおろすことにしました。ところでATMでびっくりなのは、日本のように吸い込む形ではなくてカードリーダーを通すだけというものなんですね。でエラーばかり。後々知ったことですが余分な情報まで読みとってしまうからだとか・・そのときの対処方として自分は、カードを裏返して通しました。これでうまくいきます。旅行に出る前に銀行でINTERNATIONAL CARDなるもの作ってもらっていたので便利でした。もちろんきちんと換金(特にT/Cに)していった方が割安ですが、今回の旅の様に旅行中に円が多少高くなるとあまり変わらない感じがします。でお金を手にいそいそとスロットへ。ここPARISのカジノには98%とか97%とか結構目立ちます。その島は基本的に$1が多いようですが、これが結構出るんです。座った台は、JACKPOTPARTYとかいうボーナスゲーム機だったんですが、減るどころか小当たりの連続で徐々に増えていって$100$200以上に。貧乏人としてはこれでもうれしい状態なのですが、BOO!!BOO!!BOO!!とボーナスゲームに突入。坊主めくりしていくといつしか320枚。この台MAX400枚だったので、ボーナスゲームの後一気に払い出しし始めちゃって。うれしいんですけどみんな見てるしオロオロ。係りの人がやってきてとりあえずは一安心でした。その後もすぐに3回ほどボーナスゲームに入ったのですが、残念ながらすぐにPoofマーク。あきらめてこれらを換金して意気揚々、バフェを言の葉さんにおごることにしました。
〈教訓〉PARISの98%は伊達じゃない

【PARISの夕食バフェ】
 内容は朝食のときよりも煮込みものが多い感じでした。PARISらしくフランスや地中海料理がメイン。しかしGWということで日本人が多く、逆に興ざめしてしまうかんじでした。案内された席は、日本人観光客がほとんどの部屋に。このとき
anagumaはさっきの興奮が醒めて逆に疲れがドーっとでてきたかんじでうとうと。後になってみれば危ない状況だったのですが、逆に日本人ばかりだったのが幸いしました。
 その後ホテルに戻り、今回の旅で買った物をすべてベットに並べて記念写真。以外に多いんですね。ただ貧乏人らしく、お菓子とか小物、アウトレットのシャツといったたぐいがほとんどでしたが。で二人して収支計算。約
$400ぐらい買い物などで使ったようです。
PARIS夕食バフェ$47.08

言の葉さんの日記......お買い物が終わって、夕食を食べにパリスへ。やはり煮込みものが多い。パスタはスパゲッティがなかった。前はあったような気が...。デザートのプリンがたくさん置いてあるが、無くなると悲しいので先に持ってくる。でも思ったほどおいしくない。注文クレープも朝よりも粉っぽく感じ、いまいち。う〜ん、日によるのだろうか。.........

【最後のカジノHOLIDAY INN BOARDWALK】
 最後の思い出にと二人してホテルのカジノで遊ぶことにしました。PARISでの勝ちがたっぷりあったので本当に遊ぶつもりだったのですが、このとき財布の中に$100札ばかり。そこで両替気分で
$1台5TIMESに座りました。ところがこれで5TIMES+BARBAR+5TIMESが揃ったんです。別に大当たりという訳ではありませんが、60枚ぐらいだろうと思ったら実は500枚。オロオロしていると掃除のおばちゃんが気づいてくれてすぐに係りの人つれてきてくれて、暫くまたされた後ハンドペイ。それまで見かけるだけで近寄ってこなかったカクテルねーちゃんがやってくるは、ホテルの人々が次々に「おめでとう」って言いにくるは、なんだかすごくアットホームな感じでした。その後言の葉さんのところに行くとこちらも ¢5台2000枚以上になってました。ところが人の顔見るなり泣きそうに。どうも当たっているところを怪しいおじさんがジーッとみていたらしく、それが怖かったとか。ここでは多少そんな雰囲気あります。でもやってるとわかるんですが、以外とみんな楽しんでいるようです。色々なカジノやホテル見てきたせいでとても小さく大衆カジノっぽく感じていたのですが、その分逆に味がありました。いろんな機種がおいてありますが、どれも少しづつ。やってくる客もどちらかといえば自分のように貧しい人々。夜中になると特にそんなかんじです。でもホテルのおばちゃんたちものんびりしたもんで、掃除しながらゲームしてたりします。二人とも勝ったのでそのまま部屋に帰ろうとしたのですが、丁度ルーレット台があいていて、そこにアジア系のおばさんディーラーが暇そうにしていたんで遊ばせてもらうことに。このカジノはストリップにあるにもかかわらずルーレットのチップ一枚¢50ミニマムベット$2ということで、とりあえずいい経験とばかりに$20だけ換えてもらい始めました。優しく教えてもらいながら遊んでいると、いつのまにかチップの山に。$20$125になってました。そういう意味でも気軽に遊べるのでおすすめですね。明日帰るので早く切り上げて寝ようと思っていたのですが、思わぬ状況に楽しんでしまい気がつけばもう朝間近。そのまま遊ぶことにしました。後で気がついたんだけど、テーブルゲームの時にPLAYERS CARD見せておけば良かった。結構遊んでいたので多少ポイントになったんじゃないかな。

言の葉さんの日記.......が、しかし、anagumaさんは、いろいろな機種で大当たり、私もケタは違うが大当たりなので、もっと遊ぼうと違う台を試す。そろそろ帰ろうかと話しながらドアへ行ったら、「ルーレット」が目に入る。優しそうなおばちゃんディーラーが、暇そうなので掛け金を見ると一枚¢50。4枚からOKなので$20を換えてもらい初挑戦。親切に「あーやって、こうやって」と教えてくれた。サンレモの講習会よりもgood!!で二人ともそこそこ勝つ。おばちゃんが勝たせてくれたのかしら。朝4:00に男性ディーラーと切り替わったのでこの辺でやめる。いやーおもしろかった。ただ今から寝ても疲れそうなので、一休みしてまたカジノへ。おほほほ、またまたモノポリーで2400枚(¢5)。お金を運んでいるお兄ちゃんにも「勝ってるね〜!!」って声かけられ、ちょっとうれしい。昨日の夜から色々な台で儲かっているときに会っていたからね。......
〈教訓〉見た目や世間一般の情報にまどわされるな。カジノはそのときの雰囲気次第。

【最後の日の朝 BOARDWALKの朝食バフェ】
 BOARDWALKのバフェはとっても安いです。そんでもって意外においしいんですよ。大衆食堂っぽい感じがまたおもしろいし。そんな雰囲気が好きな人にはお勧めです。朝のバフェには、パイロットやお巡りさんっぽい人がきていて。逆に地元の人がつかうぐらいですからその分保証されているのかも。どのホテルにも見つけられなかったドーナツがあるし。朝食食べて部屋に帰り着替えて帰り支度をしチェックアウトしました。
Boardwalk朝食バフェ$5.99

【HOLIDAY INN BOARDWALKについて】
 初めて見たときは、いろんな粗が見えてとってもボロッちくて貧乏旅行がより貧乏っぽく思えた物ですが、いざ帰るときになってみると全く逆の気分でした。特にanagumaにとっては初めての海外旅行・ラスベガスだったわけですし、ラスベガス自体アメリカンドリームの街。貧乏からはい上がろうという気分がとっても味わえて逆に楽しかったです。また、なかなか味わえない地元の人々の人柄にもふれられた感じだしね。
 カジノでは結果的にここでは大勝ちさせてもらっているし(
ホテル代+食事代+土産代+α)。(ただここのCLUBカードのポイントは渋いです。)ほんとに思い出に残るホテルでした。ただ現地案内の人の話では、すでにMGMに買収されているとか。実はストリップのど真ん中にありながらホテルの裏側の土地をしこたま持っているらしくて・・じきにMGMグループの新しいホテルになるようです(数年後??)。そしたらもうあのホテルの人々とも会えないんだろうなと思うと寂しい感じです。(勝手な思いこみですが、他のホテルに比べ従業員達のレベルは低いようで、新しくなったらきっと雇ってもらえないんじゃないかな)もうここには泊まることないでしょうが、次回来たときには必ず遊びに行くつもりです。(・・・といいつつも新しくなったら招待してくれないかなとCLUB CARD作りました。)

【帰路】
 マッカラン空港でスロットの記念写真とったりして遊んだ後、飛行機に乗り込んでから、途中乗り換えで起きたものの、それ以外ほとんど寝ていたので正直言って話すことありません。ただ帰りの飛行機は新しく、その分かどうかわかりませんが、スチュワーデスもおもしろくなかったってことぐらいです。無事成田に着き、UFOパーキングに迎えに来てもらって愛車に乗って我が家へ。

言の葉さんの日記.....なんとびっくりなのは、行きと同じ席になる。L.V.→L.A.はぐっすり眠り、L.A.からは前半ぐっすり。後半は食べ続けだった。今成田の近くの九十九里の上。左にすぐ海が見えている。L.A.時間夜11:15。帰りは誰も倒れなかったし、このまま無事家に帰れることを祈って・・・。今回はL.V.貯金しなくて済んだ旅でした(anagumaさんのみ)。anagumaさん隣で窓の外を見て「ほら、雲に映った飛行機のまわりに虹が見えるよっ」ってさわいでいるけど私には角度的に見えないのよっ!!L.A.時間P.M.11:18

【思いつくまま】
 初めての旅行だけに色々と楽しかった。そしてとても新鮮でした。アメリカの人はテレビで見るみたいにみんな綺麗で格好良いと思いきや、実はほとんどオデブで。そのせいか店で売っている服のほとんどがLLやXLサイズ。ズボンだけがそのままはけたのが少々ショックでした。日本の水はうまいという常識も間違いだとわかり、英語は気合いだと感じ、ビデオ回しているのはアジア人だけだと知り、リュックしょっているのも日本人だけと知り、欲は判断を狂わすと知り(ギャンブルのお守り忘れたときに限って勝ってました。あれは欲捨てのお守り?!)、なによりもラスベガスはすばらしい街だと言うこと。特に身障者の人に対してとても考えられていますね。そういう意味でカルチャーショック受けたようです(良い意味で)。今回の旅は、布石の様なもの。次回そしてその次とだんだん自分自身レベルアップしながら楽しみにしていきたいと思いました。長々とお読みいただきありがとうございます。なんだか読み返してみると、カジノと食事と買い物だけの毎日の日記なのですが、初めて海外旅行に行く方、貧乏旅行を考えている方、参考にしていただければ幸いです。
anaguma&言の葉

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