ひろみさん家族のラスベガス旅行記(1998/3/22〜3/25)

家族で楽しむラスベガス

 

私たち夫婦と子どもふたりで3泊のラスベガス旅行。「ラスベガスはカジノの街、大人の街」という先入観を一掃してくれた旅でした。これから、子連れでラスベガスに行こうとしている方達の参考になればと思い、お友達のまさしさんのページをお借りして旅行記をしるします。

 

☆登場人物☆

修&浩美・・・・・結婚13年で自他ともに認める仲の良い夫婦。英語はダメ。

征志(まさし)・・小学校5年生。コインを使うゲームはとてもウマイ。

しおり・・・・・・小学校3年生。ぬいぐるみが大好き。沢山集めたいと思っている。

 

第1日目

カナディアン航空でバンクーバー経由して夕刻ラスベガスに到着。この日のホテルはモンテカルロ。白いヨーロッパ調の綺麗なホテル。なんだかいい匂いがしている。大人の雰囲気の漂うモンテカルロは派手なアトラクションがないのが、子ども達には残念。そこで、すぐ隣のNYNYへ!隣と言っても距離があります。噂に聞いていたエレベータのついた歩道橋。子ども達も物珍しくて乗ってしまう。歩道橋の上は写真撮影の絶好のポイント!ネオンをバックに記念写真!本当に、ラスベガスに来たんだなぁと、実感!!

NYNYでのお目当ては「マンハッタンエキスプレス」。残念ながら、しおりは身長が少し足らずに乗ることができない。主人と征志(まさし)が、嬉しそうに乗り場に並んで乗ってくる。
乗った後 征志の感想
「アメリカ人は声がでかい。なんであんなに大声で叫ぶんだ?大して怖くないのに。」

NYNYのカジノの2階は、子どもの楽しめるゲームコーナーが充実している。へぇ・・本物の25セントを使って遊ぶんだ。コインを使ってコインを落とすゲームで遊んでいたら、機械の足もとからチケット(クーポン)が出てくる。初めはなにかわからなかったけど、どうやらこれを貯めると、賞品と交換できるらしい!征志はコインを落とすゲームは得意!チケットを貯めまくる!集めたチケットは618枚!チケットを数えるカウンター機も楽しいものでした。時計と万華鏡、えんぴつと交換してもらう。ラスベガスへ来て初めての快挙に、家族一同ウキウキしてくる!日本でもお馴染みの「UFOキャッチャー」はなぜか何回でも動かすことができる。しかし、引き上げる力が弱く、これでは取れないとのこと。(日本では名人並の主人の談)

NYNYで遊んだあとは、お隣のホテル「エクスカリバー」へ。通りからは、動く歩道に乗ってホテルの中へ。ここは、中世のお城がモチーフ。目指すはバッフェ。子ども料金が設定されていて、子どもは少し安かった。ここは、バッフェの中でも列になっている。普通は席に案内されて、それから料理を好きなようにとりに行くのにここのバッフェは、みんな並んで料理を取って、それから席に着く。大きな荷物があったらどうするんだろう?料理はまあまあ。おかわりしたくても、列になっているので、並んでいいんだろうかと迷ってしまう。図々しく並んだけれど・・・ しおりと征志は、デザート、それもアイスクリームとトッピングがお気に入り。ソフトクリームが、ムニュムニュと出てくる機械が楽しい。

お腹いっぱい食べて、宿泊先のモンテカルロへ。すぐそこに見えているのに、どうして遠いの・・・部屋に入ってから、お水を買いに売店へ。冷蔵庫がないので、ペットボトルの水を買っておくといいという、まさしさんのアドバイス通りです。

2人部屋のため、主人と征志・私としおり、に別れて就寝しました。

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