ひろりんさん&うしこさんのラスベガス旅行記
(2003年7月21日〜7月25日)

<7月21日 departure>
 日本は曇り。今回は行きと帰りはひとりきり。ラスベガスで一緒する友人「うし子」は7月4日からすでに米国入りしているから。当日モンテカルロの部屋で待ち合わせねー!とかなりの強行手段。念のため私ひろりんは海外用携帯をレンタル。千葉在住のひろりんは成田まではパパの車でスイスイ。高速も空いてるよ〜!19時のフライトなのに16時前には着いてしまいました(*_*)。
 航空会社は初の「ヴァリグブラジル」でひとまずロスまで。カウンターは??空いてる空いてる!手続き済ませて荷物を預けて身軽になったので、デジカメのスマートメディアを買いがてらショップ見学。「あ〜、ヨドバシカメラで買ったほうが安かったな、でもヒマなかったしな」と自分
を納得させ、34MBのスマートメディアを2000円で購入。
 そういえば起きてから何も食べてないやー、でも今食べて機内食を食べられなくなっちゃうのいやだなぁ、なんて思いながらやっぱり足はフードコートに。小さくてカワイイcafe発見。軽く食ーべよ。「サーモンとクリームチーズのベーグルサンド」と「アイスキャラメルカフェ」を
オーダー。美味しい美味しい。ベーグルサンドって思ったより大きいのねぇ、食べきれないわ。でも、ちょうど半分に切ってあったから、半分は残してテイクアウト用にペーパーバッグに入れてもらい、カフェを飲みながらボーッとしてたら・・・「あっ、レンタル携帯取りに行くの忘れてた(>_<)!!!」そうです、今回はうし子や現地のカジノ仲間と携帯で連絡を取るために成田レンタル成田返却で携帯を申し込んでたんだった!「危ない危ない(*_*)」と慌てて指定のカウンターへ。「こちらです」と渡された携帯のなんて小さいこと!日本で使っている携帯より薄くて小さい。説明書をもらって機内で読むことにしました。ちなみに「アペルモバイル」でレンタル料は一日200円。通話料も1分90円だし、まぁ
まぁ安いかな?H.I.S経由で申し込みました。
 そうこうしているうちにいい時間になってきたので出国手続きしてDFSへ。出国手続き、ラクになったのねぇ、待ち時間なし!うれしい!
DFSではチェックしていたお化粧品をGETし、搭乗時刻ピッタリに搭乗口へ到着。でも、ちょっと搭乗遅れているみたい。あっ、今のうちに日本の携帯電源切っておこー。って着信を見たら・・・あーん、仕事先から入ってるよ〜、「着信あり」。搭乗口の隅っこで仕事電話を済ませ、大事な友人にメール「ベガス、行って来ます!」。これで心置きなく携帯電源off。
 ヴァリグブラジルは濃いブルーとイエローを基調したシンプルで落ち着く機内。満席ではなくところどころ空席も目立ちます。ピンで乗ってきている人の隣は空きになるよう配慮されているらしく、私の隣は空席でした。南米の航空会社なので、クルーの人はポルトガル語?スペイン語?らしき言葉がメインで日系クルーは日本語、あとは公用語で英語が飛び交ってました。学生時代スペイン語を勉強したはずなのに、サッパリ???でした(*_*)。フライトは離陸後まもなくドリンクと夕食のサービスがあり、それが終わると映画、そして着陸前に朝食のサービス、という至ってシンプルな内容。だからエア代安いのね〜。ちなみにオンシーズンで往復91000円。これで国内線乗り継ぎも(ロスーベガス間)含まれてます。でも、全然不満はなかったですよ〜、呼べばいつでもサーブしてくれるし。食事は可もなく不可もなく、といったところ。食後のコーヒーが、ブラックではなく濃い〜カフェで砂糖入りだったのが、なんとも南米風。私は好きなものだけ食べて、あとは小腹が空いたとき成田でテイクアウトしたベーグルを食べてました。ちなみに映画は「モンスターズインク」。案外よかったです。涙腺のゆるいひろりんはちょっとうるうる。

 さて、ロスに着くと乗り継ぎという難関が・・・そろそろ英語しゃべらないといけないんだぁ・・・「あの〜、ラスベガスまで行くんだけど、荷物って・・・」としどろもどろの英語。「荷物はここに置いていって。ちなみにカギはアンロックよ、OK?」と係員さんが。えっ?アンロックなの〜?なんか無用心・・・あとで聞いたら、アメリカって今はどこもアンロックが決まりなんだってね。私はおそるおそるアンロックにしたけど、数字3桁のパスワードだけはロックしたままで荷物を渡しちゃいました。下手すると、こじあけられて中身見られちゃうそうです。私は大丈夫だったけど・・・
 次に国際空港から国内線乗り場に行かないと、と思ったけど、ロスの空港って広い広い。そこでまた恐る恐る、「えっと、UAの国内線でラスベガスに行くんだけど・・・」と言ったら「あー、遠いからシャトルバスに乗ってね。シャトルバスのAに乗るのよ。色はブルー、場所は出口出て右よ」と早口の英語。わかんないー、「MAPある?」と言ったら見せてくれて、やっとこ理解。国内線乗り場のカウンターはさすがUA、混んでる。でも、グランドホステスさんが「あなた、並ばなくていいわ、成田でもう乗り継ぎ分のボーディングパスもらってるから」と教えてくれて、無事搭乗口まですんなり。(でもセキュリティチェックはホント厳しいです。靴まで脱がされました。靴下で歩いてかなりマヌケ・・・)
 ここでレンタル携帯の電源を入れました。ちょっと試しで家に電話してみたらつながってひと安心。便利な世の中になったのね〜!
ほどなくモバイル会社から確認の着信があり、サポートセンターの連絡先を教えてもらいました。ちなみにこれは日本語。ホッとしました。
 ロスーベガス間のUAは満席。へぇ、ベガスってやっぱり人気なのかしら?なーんて思っているも束の間、フライト中の一時間は私はぐっすり。
 無事ベガス着。わぁ、相変わらずのスロットマシンだぁ!とうきうきしながら荷物のピックアップ。さて、ホテル行こう〜っと。どうしよ、前は三人だったからタクシーで割り勘がいちばんお得だったけど・・・今回はひとりだしなぁ、シャトルバスで行くか。ストリップまで4.40ドルのシャトルバスのカウンターが空いてたので、そこで「モンテカルロ」と行ったらすぐにOK。MGM、NYNYに続いてモンテ着。荷物の引きおろしをやってくれたドライバーさんに1ドルあげて、初ステイするモンテのエントランスへいざ・・・「おぉ〜、落ち着いてる〜、モナコって感じ〜(モナコに行った事はないが・・・)!!!」うってかわってフロントのお姉さんはとってもアメリカンな陽気なお人。「インターネットで予約したの。これ予約書。これパスポート。これクレジットカード。」って全部見せたら、OK!とサクサク処理してくれた。「もうひとりね、ルームシェアする女性が夜のフライトでここに来るの。うし子って名前だから彼女にもルームキー渡してもらえる?」って聞いたら、「OK。うし子のフルネーム教えて。了解よ。」ととってもいい感じ。ホテル内の施設の説明も言葉に強弱があってわかりやすい。「プールは朝8時から夜8時まで。この裏よ。エイトエイト。わかりやすい!」なーんて言ったり「お部屋はね25222よ、忘れない数字でいいわね、高い階だし!」と送り出してくれました。英語が不安だったひろりんもちっと安心。

 実際お部屋に上がってみると、高い階でストリップ側でなかなかの位置。お部屋の感じも落ち着いていて、お家みたいでくつろげる感じです。ベッドも大きいものが二つ。アイロンとアイロン台があり、ドライヤーあり、特に不便さは感じませんでした。バスタブは若干浅いかも、と思いましたが体積は充分。寝そべるように浸かればしっかり全身浸かれます。うし子の到着まで、私はスーツケースをあけて中身を出したり、さっそくバスを使って疲れを癒したり、テレビを見たり、ちょっと眠ったりして夜に備えました。
 そのときにまた着信。あ、プロギャンブラーのノブキさんだ。メールで連絡を取っていて、ラスベガスでぜひ会いましょうと言っていたのだ。とりあえず、また明日電話をもらうことにして、うし子の到着を待つ。フロントで出迎えようかなぁって、私が一階に下りたところでちょうどうし子に遭遇。うし子の荷物を部屋に置いてから、また二人であらためて外出しました。うし子はずっとボストンに滞在していたので、大きな時差もなく、元気イッパイ。ただ、おなかは空いてない〜とのこと。じゃ、夜だし、お散歩ね。って外に出たのだが・・・
 暑い、というより熱い!熱風!なんだ、これは???みたいな熱さ。でもみんな普通に歩いてる。なんでぇ、夜の10時なのにこんな熱いの?太陽もないのに。二人でびびりながら歩いていました。モンテからベラッジオへ「ねえねえ、ちょうど10時だよ、ベラッジオの噴水見よう」うし子は初めてなので、噴水の目の前の位置ゲット。「へぇえぇ、水が踊るってこのことかぁ、音楽もいいなぁ、霧がかかって涼しい!」とうし子もお気に入り。その後、ベラッジオ内のショップをぶらついて、パリスをぶらついてアラジンの前をとおり、ウォルグリーンでスナックを買ってモンテへ戻りました。初日はこんなもんかな?二人ともテレビみながら寝ちゃったんだけどひろりんは時差もあり3時起床。早速カジノへ。スロットをちびちび試して様子を見る。すると大きな当たりはないものの、小当たりする台にあたったようでその台で眠くなるまでやることに。出し入れを繰り返し、最終5時で終わりにしたところ、投資金額の110%が戻ってきました。初日にしてはまぁまぁ!ただ、夜中だったのでスロットクラブに入会できなかったのが残念。ポイントつかず(T_T)それにしてもなんて長い一日(*_*)

<7月22日 2日目>
 なんか興奮が冷めなくて、あんまり眠れなかったひろりん。となりでスースー眠っているうし子を起こさないよう朝風呂タイム。10時にはまたカジノに行ってしまいました(*_*)。今度はすぐにスロットクラブに入会。早速プレイヤーズカードをエントリーしてスロットをはじめる。今度は出るかな???しばらくすると、うし子もカジノへ降りてきた。「お出かけしよ〜、ブランチも食べたいし〜!」と話しが決まり、モンテ〜NYNYまで暑い暑いといいながら歩き、エクスカリバーからマンダレイベイまでモノレール。ホント暑い。短い距離の移動でもカラダがカラカラに乾燥します、昼間は特に。ミネラルウォーターは必需品。あとサングラスか帽子!初訪のマンダレイはキンキラキンで大作りな雰囲気。涼しくなってホッとしながらうし子とブラブラ。ここのバフェでブランチもいいかなぁ、でも計画どおりルクソールにしよか、隣だし〜、とマンダレイからモノレールでルクソールへ。ここのバフェって確か安くて、居心地もよかった気がする。値段はチップ込み12ドル。でも人気があるのか結構な行列・・・でも案外まわりも早い?15分待ちで入店。おばちゃんウエイトレスに「オレンジジュース」をお願いする。うし子はそのバフェの品数や量にびっくり。ひろりんはサラダ中心、ピザ、スープでランチ。前に朝食で見かけなかった品を中心に。ホントはチーズケーキかチョコレートケーキも食べたかったけど満腹でムリでした(T_T)。うし子もハーブチキン、サラダ、チーズなどでデザートまでいかず(T_T)。おばちゃんはちょうどいいタイミングで現れ、皿を下げて「コーヒー要る?」と聞いてきてくれてgood。飲み物でイライラすることは皆無。
 お腹いっぱいのあとはカジノ。ここ出るよ、と教えてくれた台は8ボールという名で8ボールが出るとあたりが出るまでスロットがタダで回りつづける優れもの。結局トータルは負けちゃったけど、1時間くらい回してました。ちなみにモンテカルロでつくったプレイヤーズカードはルクソールも共通だったので使えましたよ〜。ただポイントはホテルごとの集計みたいです。
 そのあとエクスカリバーをぷらぷらしながらNYNYへここはまたアメリカンな雰囲気のカフェとかがあるのね〜。うし子はスタバでモカモストを飲んでました。ここは会計のとき、名前を聞かれるみたいです。でカップに「○○○」って名前が書かれて出てくるようです。名前を聞かれたうし子は「ネーム?ネームって私の?」ってびっくりしてました。ちなみにモカモストは甘くておいしい〜ですよ〜!オススメです。「マンハッタン・エキスプレス」乗りたいね〜、でも今は暑いし、夜のほうがきれいだよね!と一度モンテへ帰って、お昼寝する私たち。昨日しっかり寝たうし子はテレビを見入ってたけど時差ボケで寝てないひろりんは爆睡zzz
 夜の8時に再度NYNYのマンハッタンエキスプレスへ。ここは入り口にロッカーがあり荷物が入れられます。ちっと混み気味?でも30分くらいしょうがないかぁ、TDLやTDSだってすごい待つじゃん(>_<)。しばらく並んでるとうし子怖がりはじめる。列はどんどん進む。ここで会計。よってチケット売り場はなく、列に並んでると会計コーナーにたどり着くってワケ。ここでもらったレシートがアドミッションチケットの代わりになります。12ドルか13ドルくらいだったかな?夜景は確かにサイコー!、しかーし、そんなの「あ、キレイ」なんて言っている間はなーい・・・すごいスピード!!!ギャーギャー言っているうちに終わっちゃった。でもなかなか楽しめます!一度は乗るべきです!やはり夜がいいかな?ちなみに肩とかは腰は椅子にガツガツぶつかって結構痛いです〜・・・
 21時。パリスに移動。元気だったから歩いちゃった。昨日下見したとき、パリスのMON AMI GABIでゴハンしながらベラッジオの噴水ショーを観たいねぇって二人で話していたから。このお店はバルコニーにも席があって目の前がストリップとベラッジオの噴水っていうロケーションなんだ!ビアとサラダと本日のお魚にフレンチフライ、付け合せのフランスパンまるまる一本が今日の夕食。1時間半くらいかけて、噴水を5回くらい見ながら楽しみました。二人で45ドルくらいだったかな?帰りはモンテに戻ってカジノしてからお部屋に帰りました。AM3時就寝

<7月23日 3日目>
 この日は早起きできず・・・10時まで寝てしまった。12時くらいにゴハン抜きのままフォーラムショップへ。暑いからタクシーにしようとうし子を強引に説き伏せ・・・でもそのタクシーがなんだか遠回りした感じ。チップ込み13ドルでした。チーズケーキファクトリーでゴハン!前から食べてみたかったシュリンプ入りエンジェルパスタトマトバジル味とうし子がバルサミコ味が好きなのでそのベイビーサラダ。うし子はアイスカフェオレ、ひろりんはパラダイスアイスティ。何せ、量が多いので、日本人はシェアで充分よ、絶対に食べきれません。ほんとはチーズケーキを食べたかったけど満腹、全然入りませんでした・・・
 食後はショッピングしたり無料アトラクション見たり。ひろりんは大好きな「ABERCROMBIE&FITCH」で白シャツ、ストライプシャツ、Tシャツ、サンダル、トワレを購入。ほとんどお土産だけど、日本に上陸してないこの老舗ブランドは私の周りで結構人気。うし子も気に入ってみてました。あとはヴィトンでダミエ購入。GUESSでパース購入。ラルフのバーゲンでボタンダウン購入。ヴィクトリアシークレットで下着購入していつのまにかすごい量に・・・一回ホテル帰ろうか?うーん、頑張って持って歩いちゃう?とりあえずお向かいのフラミンゴのお化粧ルームで荷物を整理。するとすると・・・ひろりんは大きいリュックに何でもザクザク入れてたので整理するとちゃんと入ってしまいました。ちょっとうし子にガイドブックをもってもらったりして、荷物はOK。せっかく老舗フラミンゴにきたので、ちっと涼みがてらカジノやってこうとなりました。ひろりんはテーブルゲーム。大好きなルーレットテーブルに。タダの飲み物もらってチップあげるのってなんかうれしい感じ。ジントニックやコークを飲みながらミニマム5ドルルーレットのアウトサイドがけ(初心者っぽいかもしれないけど)を根気強く続け、1時間で1,5倍くらいに額を増やしました。
 日がすこしかげるころ、うし子とベネチアンに移動。キレイなホテルにうし子も写真とりまくり。運河があって、そのまわりにカフェやレストランが並び、みんなが優雅に食事してるのはなんともリッチな風景でした。Zeffrinoっていうレストランは外から見ただけでもよさ気!でした。今度行きたいわぁ!と思いながら通過。
 そのあとCATバスでストラトスフィアに。2ドルは安い〜!もうタクシーに乗れなくなってしまう〜。ストラトスフィアに着いて、そこで夜景の時間になるまで軽食。うし子はマック。甘いものが欲しくなったひろりんはハーゲンダッツでアイス。そのあとタワーにのぼります。シングルアドミッションのうし子は8ドル。ビッグショットをつけたひろりんは12ドルだったかな?うし子は「ビッグショットなんてとんでもない〜」なんていうからひろりんひとりでチャレンジ。となりの外人ちゃんに「ねぇ、あなたもはじめて?わたしもよ〜」なんて言われながらドキドキ時を待つ。すごかった。特にスタートの一瞬が。あと落ちてくるときも「死ぬかも」くらいな感じ。夜景を見ているところでないくらい。でもだんだん余裕出てきて、すばらしい夜景が堪能できます。心臓の悪い方と体調の悪い方、高いところ嫌いな方以外は乗ってみてね。
 戻ったら、うし子から賞賛の声が。うし子は写真バシバシとってたらしいです。ちなみにベガスの美しい夜景を一望、となるとやっぱりここになると思います。夜、ぜひ来て、できればハイローラーかビッグショットに乗ることをオススメします!
 そのあとはまたCATバスでフレモントへ。「ダウンタウンのカジノのが出るんじゃない?」と地元民のご意見に従い、アーケードアトラクション(なかなか楽しい。私は踊りながら見た)を見た後、例によってカジノ。フォークイーンでがんばりましたがうし子惨敗。ひろりんも大負けではないが、粘ったものの負けてしまう。二人ガックリ(T_T)
 深夜、バスに乗り、渋滞の中一時間かけてホテル着。ホテルではテレビを見ながら、またいつのまにか寝てしまいました。

<7月24日 4日目>
 ラスベガスへきて、すっかり狂ってしまった私の体内時計。例によって変な時間に起きる。よってまた、朝の4時半からカジノ。この時間は人も減ってきて、変な外人にからまれやすいから注意。私は、見た目は二枚目だけど、べたべた触ってくる外人がいたので「ちっと今スロットでいそがしいから、ドントタッチ!」といってしまった。セキュリティの人もいるから、何かあれば、その人にヘルプをお願いすること!この日選んだ台もかなり出ました!しかし、MAXベットしてないときに当たったりして、半分ガックリ(*_*)。MAXベットしたら今度は当たらずのまれていくし・・・でもでもまあまあな成績で時は流れ・・・朝の7時には目も疲れ、ボーっとしてくる。朝のベガスのお散歩をしたことがなかったので、ふらっと出てみる。マラソンしてる人や、お散歩軍団がいっぱい。まだ暑くなくて、決して寒くなく、すごく気持ちいいです。
 私は24時間マーケットまでお散歩して、お土産を買う。お菓子、化粧品、雑貨などなど、空いてるからサクサク進むショッピング。そうしてカジノ、お散歩、買い物から帰ってきたが、うし子はすっかり熟睡。朝の日差し強くないうちに、とひろりんはうし子をおいてプールへ。ビキニの上にワンピースだけきて、部屋のキーだけもってけばOK。タオルくれるので、あとはビーチチェアで寝たり、流れるプール、波のプール、ジャグジーなどでゆっくりできる。カクテルは部屋キーでチェックすればいいので、お金の所持は不要でらくちん。プールは結構混んでます。宿泊者数に対してプールやスペースが小さいのかな?プールとジャグジーでさんざん遊んだひろりんが部屋に戻るとうし子はお風呂。外を見ると雨が降ってきてしまったので、ひろりんはお風呂後、少し寝ることに。うし子はホテル探検に行ってました。
 夕方、ちょっとカジノしてからベラッジオへ。今日はOを見る日。will call でチケット引き取ったあと、ベラッジオバフェでゴハン。うし子はかなり気に入ったようで、かにずくし。ひろりんはえび派なので、えびにレモンかけて食べてました。デザートもここはすごかったですね。
 そのあと、パリスのエッフェルに登る。9ドル。運良く、ベラッジオの噴水が7分ごとにやっていて、主要な曲は全制覇。満足してベラッジオに戻り、Oの観賞です。そういえばOで売っていたでっかいクッキーは美味しかったな。2ドル50。おすすめです。もちろんOもすごかった。前に見たミスティアとはまた違った感じで、それぞれいいところがある。Oの不思議なところは、お水というかプールが一瞬にしてなくなって地べたになっちゃうとこ。なんだ?何があったの?という感じで魅せられます。
 終わった後はベラッジオチョコを買って、歩いてモンテへ。雨が降ったから今日は涼しい〜。うし子はお風呂入りに部屋に戻ったけど、ひろりんは最後のカジノ。スロット、ビデオポーカー、ルーレット、BJと思う存分まわしていきます。特にルーレットのあたりがよく、一時間で予算の二倍になりました。
 そろそろ荷造りしなきゃな、あと5時間でエアの時間というところで「Marc」という男性から声をかけられました。あっちの男性ってお声のかけ方もとってもスマート・・・「日本人のカワイイ女の子がひとりでテーブルゲームを長時間してたので気になっていたんだ。疲れたでしょう?カフェかバーで飲まない?」らしきことを言ってたかな?私は「ごめんね、今朝の7時の便で日本に帰らなきゃいけないから。荷物のパッキングもこれからなのよ。」結局はスロットをちびちび回しながら、カクテル嬢の持ってきてくれたラムコークを飲みながら1時間くらい話していたことになるかな?彼は「日本大好き」というショービジネスのためにラスベガスにやってきたテネシー出身の同い年の男性でした。ゆっくり話すと英語もわかるんだけどなぁ。。。やっぱり日本帰ってからもう一度英語勉強しよ!と深く深く思いました。
 Marcとグッバイして、部屋で荷造り。うし子とはエアの時間がだいぶ違ったので、彼女を残して私は先に空港へ。「眠いな・・・」
よくよく考えたら、ラスベガスは不眠不休の街。私もほとんど寝ないで遊んでいたのです。よって、帰りの飛行機は国内線も、国際線もグッスリ。でもでも充実度は満点でした。
 またきっと近いうちに行くことになると思います!
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