けろたんさんのラスベガス旅行記2
(2017年5月19日〜2017年5月25日)

おととし10月の初ベガスからだいぶ間が空いてしまいましたがやっと2回目の来訪です。しかも今回はアメリカ旅行協会で顔なじみとなったお仲間4人と現地で合流できることになり、なんとも賑やかな旅になりました。 何度も訪れている皆さまからしたら目新しい話題はないですが、旅行前に調べたことや現地でわかったことなど自分の備忘録として旅の記録をつづりたいと思います。
【事前準備:MyvegasのRewards交換】
毎日Myvegasをコツコツやってロイヤリティポイントを貯め、「KA」無料チケットをゲット。 チケット交換手続きはMyvegasとFacebookに登録しているメアド宛に来るメールのやり取りだけで完結できます。 MyvegasのRewards画面で「KA」無料チケットの利用規約に同意してconfirmすると登録しているメアド宛にメールが飛んでくるので、メールの中の文面にある「Click to Redeem」のリンクをクリックしてmlife.comサイトにログインします。 ショーをKAに絞り込んだらプルダウンメニューから見たい日の日時を選びます。次にpick my seatタブをクリックして座席を選びます。座席を決めたら購入に進みます。Compと書かれているので料金はかかりません。チケットの受け取り方法はwill call と mail on mobile の2択あったかと思います。私はmail on mobile にしたところ、チケットがPDFでメール添付で送られてきたのでそのPDFを印刷して持っていきました。PDFがチケットそのものなので、劇場入口で見せると係員がバーコードを読み取ってくれます。 will callだとバウチャーで現地 Box officeでチケットと交換となるようです。 バウチャーだとBox officeの営業時間内に交換しに行かなければならないなど面倒なこともあるので断然mail on mobile のほうがお勧めです。チケット交換後のメールに予約手数料として別途$13.95かかります、というようなことが書かれているのですがその後請求されていないところをみるとリワードはこの手数料込々で無料と解釈しました。 ちなみにKAはSさんもMyvegasで無料チケットをゲット、日時・座席を示し合わせて隣同士で見ることができました! KAの他にはミラージュのシークレットガーデンとランチバフェの無料チケットを交換しました。

実はこの他にもベラッジオの$50 Free Playチケットも交換してありましたが、いざ使おうとベラッジオのMlifeカウンターに行ったところ、「宿泊していますか?」と聞かれNoと答えたら、宿泊者しか使えないと言われました。 ベラッジオに泊まっていたIさんの協力を得て後日改めてIさんの家族を装って交換しようとしたら今度は「あなたが宿泊予約者ですか?」と。つまりこのリワードを使えるのは宿泊者かつ予約者本人名義アカウントのみであるとのこと。 MyvegasのRewards画面では鍵マークはなかった(※鍵マークは宿泊者のみ使える)はずだけど残念。ということでベラッジオの$50 Free Playはキャンセルしました。
【入国審査のKIOSK】
たしか2年前の2015年時点では空港係員が同じESTA番号で2回目以降の人はKIOSK(自動入国審査端末機)で入国審査できますよーと言っていたが、今回の入国で私はまだESTAの期限が有効だったのでもちろんのこと、今回ESTAを取り直したTさんでさえもKIOSKを使って入国審査ができました。LAXでしたがKIOSKの数も多く、入国審査に長蛇の列というのは過去のことになりつつあるようです。 あとでもう1度詳しく調べてみると、この自動入国審査端末機を使えるのは
・アメリカ&カナダのパスポート保持者の他、ビザ免除プログラム対象国(もちろん日本も対象)からの渡航者
・ESTAによる事前認証を受けていること
・2008年以降に少なくとも1回以上の渡米歴があること
なんだそうです。
【Total Rewardsサイトにログインできない件】
プレイヤーズカードは前回作成済み、Total RewardsサイトにログインしようとするとなぜかZip Codeが違うとはじかれてログインできなかったので、現地のTotal Rewardsカウンターで聞いてみることにしました。 ログインできなかった理由は日本の郵便番号は7ケタ、米国は5ケタだからプレイヤーズカード申し込み時に書いた郵便番号の頭から5ケタが登録されていたのでした。私の場合、xxx-xというようにハイフンまでもが登録されていたので、ハイフンなしの頭から5ケタに変えてもらいました。 ちなみにプレイヤーズカードを持っていてもTotal Rewardsサイトと紐づけるためにはまず会員登録が必要で、SIGN INのほうではなくJOINから入って手続きする必要があるのでした。
【UBER初体験】
ラスベガスでやっとUBERデビューしました。今回の旅では空港の往復や買い物などに複数回利用しました。なんといっても安い上にチップ不要なのが魅力です。例えば帰路のハラーズホテルからマッカラン空港までは$12.97でした。 乗車までのプロセスも簡単で行先と乗車位置を登録するとルートや料金が表示されるのでそれを確認してから手配できるし、ドライバーの顔写真や車種などの情報も出てくるので乗る前にMR.〇〇〇さんですか?とお互いに確認しあえます。 領収書もメールで後から送られてきます。(送られてこないケースも有り。謎) 今回の乗車でちょっと不思議だったのが乗り合い(まったく知らない他人と乗り合いになった)になることもあるのだということ。料金は折半になっていたのだろうか?そもそもが安いので今イチよくわかりませんでした。 それと、乗車手配のときにこちらがキャンセルするとキャンセル手数料$5取られてしまうので注意が必要です。 運転手側にキャンセルされる場合もありますが運転手にキャンセルされる分には手数料はかかりません。 ホテルのUBER乗り場はラスベガス大全の週刊ニュース第1063号によると多くのホテルで乗り場が以前の場所から変わっているとのこと。近々お出かけ予定の方は改めてご確認いただくことをお勧めします。
【ショッピング:Trader Joe’s】
Trader Joe’sに行ってきました。行きも帰りもUBER利用です。ラスベガス大全でディケーター通りのTrader Joe’sが引っ越しするとの情報を事前に入手していましたが、5/21時点ではまだ引っ越し前のようでした。店舗は思ってたより狭いと感じました。引っ越し後は店舗面積がもっと広くなるらしいです。事前にいろいろリサーチして買おうと思ってたお菓子がことごとく無い!それでもレモンペッパーやエコバッグを土産用に大量買い。あと私的にヒットだったのがOrange Muscat Champagne Vinegar というお酢。封を開けてスプーン1杯味見するとシャンパンのシュワシュワ感がちゃんとあってオレンジの爽やかな風味が広がります。炭酸水で割って飲んでもおいしそう!このビネガーとレモンペッパーを使ってドレッシングを作ったところ、とってもフルーティで爽やかなドレッシングができました。レモンペッパーとも同じ柑橘系で相性抜群、次また絶対買ってこようと思います。
【ショッピング:CVS】
職場のばらまき土産用に買おうと思ってたのがLindorのチョコ。Trader Joe’sに売ってなかったのでCVSで見つけて買いました。この時、私が買い物かごにたくさんのLindorチョコを詰め込んでるのを見てのことか、見知らぬ人がCVSの10%割引クーポンをくれました。最初紙切れを渡された時「これあなたが落としたの?」と聞かれてんのかと勘違いしてとっさに「No」とか言っちゃった。そしたら「これ10%割引クーポンだからよかったら使って」と言ってるとわかって御礼を言ってさっそくレジでクーポン渡すとレジ係に「カードは持ってる?」と聞かれて「は、なんのこと?」と困ってたら先ほどの親切な人がすかさず現れて「私のカードを使っていいわ」と何やらCVSのポイントカードでしょうか、カード読取り機に自分のカードを入れて手続きしてくれています。さらにレジ係があともう1袋買うと1袋分が無料になるよ、というのでラッキーともう1袋分追加。クーポンくれた人になんか御礼がしたい、と思って持ち合わせてるものが日本から持ってきていた「梅こんぶ」のお菓子しかないけど、ひとまず走り寄って「これ日本のスナックだけどよかったらどうぞ」とさしあげました。「あらぁいいのよ」みたいなことを言ってたけど笑顔で受け取ってくれました。旅先で受ける親切はほんとにうれしい。 ちなみにLindorチョコは数種類のフレーバーがありますが私的にはSea Salt味がヒットでした。
【ショッピング:プレミアムアウトレットノース/サウス】
今回プレミアムアウトレットノースとサウスの両方に行ってみました。ノースではケイト・スペードでバッグとキーケース、iPhoneケースなどを購入。Sさんの持ってたクーポンでさらに割引していただきました。 サウスに行くのは初めてでした。サウスに行くにはSDXが便利なはずですが、たまたまなのか乗ったSDXがサウスまで行く便ではなく、マンダレイベイを過ぎてからUターンして北行きへと変更。そんなこともあるのか〜と仕方なくMGM前で降りて道を渡ってエクスカリバー前停留所へ。再度DEUCEに乗り換えてサウスに向かいました。サウスにもケイト・スペードが入っていました。ラインナップもノースとほぼ同じ。サウスではCOACHとDKNYでお買い物。DKNYでは2枚で$45のTシャツを買い、1枚は友人にお土産に。後日友人に渡したらその場で着替えてくれるほど気にいってくれました。 ふだんあまり物欲がないのにラスベガスに来ると物欲が増すのは気のせいでしょうか?
帰りは降りた時と同じバス停からまた同じ南行きバスで1駅のターミナル(終点)下車。ターミナルで一旦建物の中に入って反対側にある北行き停留所からバスに乗り込みます。
【ショッピング:その他】
他にストリップ通りにあるRossで服を買ったりしました。日本でも着られそうなワンピース、手にとったら$16くらい。後で来たカードの請求金額を見てみると日本円で1800円くらい。アメリカって服安いですね〜。 ちょっと派手目なデザインのものが多いのでむしろショーを見に行く時のドレスを現地調達するのも楽しいかも。
それと今回初めてワールド・オブ・コカ・コーラストアに行ってみました。所狭しとコカ・コーラグッズが置いてあります。個人的にはあまりコカ・コーラグッズには興味ないけど、ここでは職場の後輩達のお土産にコカ・コーラのリップクリーム4本入り$7.95をお買い上げ。コカ・コーラ、バニラフレーバーのコカ・コーラ、ファンタオレンジ、スプライトのリップクリーム4本入りです。皆、1本1本匂いを嗅ぎながら好みのフレーバーを選んでいました。珍しいしなかなか盛り上がるのでお勧めです。
【カジノ】
今回は頼もしい先輩方が見守る中でBJデビューとなりました。Myvegasのブラックジャックアプリである程度は練習していたものの、時々ストラテジーを無視してヒットしてみたり。結果、私が引いたカードのためにディーラーがバーストしてみんなが勝ったりもするから面白くもあり。BJではたまたまビギナーズラックなんでしょうけど、2日とも勝つことができました。テーブルゲームは他の客とも連帯感が生まれて盛り上がったりできるから楽しいですね。 クラップスもIさんに教えてもらいましたが、賭け方の種類が多いのがまだよく理解できず。。参加は見合わせましたが、クラップスのテーブルは盛り上がっているところが多く、いつかルールをマスターして参加してみたいと思いました。 スロットも前半2日目までまったく負けなし。強気でいたけどやはり勝ち続けるというのは至難の技。3日目から負け始めたので、ここは一旦気持ちを切替えます。 今回は自分なりのルールが見えてきました。私の場合、待ち合わせ前などにちょっと時間つぶし・・・でやると必ず負けることがわかりました。きっと待ち合わせの時間を気にして集中できなくなるんでしょう。待ち合わせ前でも1時間以上時間の余裕があるならやってもOKと自分に許可を出しています。 また、負けだしたら取り戻そうと熱くなってしまいがちですが、私の場合は負けると悪循環に陥るようなので、$100以上負けたら気持ちを切替えるべく、その日はもうやらないことにします。 スロットはマシンとの相性もある気がします。相性のいいマシンを見つけるのもカジノの醍醐味なのかもしれません。賭け方もMax Betだとすぐ終わってしまうし、1ラインだけだと勝てないし、中道がよい感じです。あとは運とか勘におまかせです。勝って負けて一喜一憂、感情のアップダウンも激しいですがそれもまた楽し。カジノの雰囲気を楽しめるだけでも十分満足です。今回の滞在ではトータルでプラスとなりましたが、今後も自分なりのルールを検証していこうと思います。

【食事】
今回一緒に食事ができるメンバーがいるということが大変ありがたく。前回は一人旅だったのでどうしても食べるものが限られてきます。到着日は深夜だったのでIさんが用意してくれたフルーツ盛り合わせで軽くお腹を満たしました。 2日目の夜に行ったお店はハラーズにあるRuth's Chris Steak Houseでした。トマホークという骨つきステーキをみんなでオーダーしてみました。斧の柄のように突き出た骨がインパクト大のなんともワイルドなステーキ。高級店だけあってお味も最高です。パンに添えられたホイップドバターがおいしい。いや〜ほんとボリューミーでお腹いっぱい大満足。

3日目の夜に行ったお店はMGMのEmeril’s New Orleans Fish Houseでした。昨日がお肉だったから今度はシーフードということで。シーフードの盛り合わせはカニ、ロブスター、ポキ(鮪)、生牡蠣にシュリンプカクテルとモリモリで大満足のプレート。スパークリングワインとシーフードの組み合わせは最高ですね。 毎回、食事のボリュームがすごくてデザートに辿りつけないのがなんとも残念。。。

4日目の夜に行ったお店はAREAのレモングラスというタイ料理。ボリュームのある食事が続いたのでそろそろアジア料理が恋しい頃。タイ料理大好きな私としては嬉しいセレクトです。 王道のトムヤムクンに大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)、ヤムウンセン(春雨のサラダ)にTさんおすすめのサテ盛り合わせをオーダー。思いのほかどの料理もあまりパクチーが乗ってない。。。アメリカではパクチーはイマイチ不評なのだろうか・・・日本ではパクチー専門店が続々オープンしているくらい盛り上がっているというのに。という余談はさておき辛いけどアジア料理はなんか落ち着きます〜。

ちなみに今回朝ごはんは私はコーヒーとヨーグルトだけ、とかコーヒーだけの日が多かった。昼はサンドイッチとかラーメンとかファストフード系。でも今回食べようと思ってたLINQにできたIn-N-Out burger には結局行く機会がなく断念。

最終日のお昼はMyvegasのリワードで交換したミラージュの無料バフェ。朝食を抜いてたので11時頃入店。平日の中途半端な時間だからか行列はなし。てっきりカニがあると思って日本から土佐酢を持参したのにランチはカニがありませんでした。ショック。でもお料理の種類は多かったと思います。お寿司もあったけど見た目からしてまずそうだったので手をつけず。。私があまり量を食べられないので前回バフェは1度も行かなかったけど、いろんなものを少しずつ食べられるという点では1人飯としてバフェはなかなかいいと思います。 デザートはケーキやクッキー、フルーツなど。あまり食指が動くものがなかったけどソフトクリームがおいしかったな。ミラージュのバフェはワインもありましたが眠くなっても大変と思って飲みませんでした。

帰りのLAXでUmami burgerを食べてみました。Truffleとかいうバーガーで$14.95もしたけど、う〜〜ん。ハンバーグは肉厚だけど値段の割には感動するほどの味でもなく。2度目はない感じ。
【観光/エンタメ】
[モブ・ミュージアム (The Mob Museum)] ダウンタウンにあるマフィア博物館です。入場料は大人$23.95。ラスベガスを牛耳っていたマフィアの歴史が学べます。行ったことのある人は皆面白かったよというので今回ぜひ行ってみたかったのでした。事前に映画の「アンタッチャブル」や「バグジー」「カジノ」あたりを見ていくとより一層楽しめるようです。マフィアの暗殺現場など生々しい写真が展示されていますが、小さい子どもも平気で入場しているので見せて大丈夫なんだろうかとこちらが心配しちゃいます。犯人を見極めてショットガンを打つシューティングゲームのようなものもあって楽しいです。午前中に行きましたがなかなか混んでいて皆さんのマフィアへの関心の高さがうかがえます。 私的にはこれらの犯罪資料より当時の衣装のほうが見てて面白かった。女性の当時のドレスなど、今着ててもそんなに違和感ないくらい古臭くなく洗練されている感じ。
せっかくダウンタウンに来たのに、昼間なので今回も夜のフリーモントエクスペリエンスを見られず。また次回に繰り越します。次回はダウンタウンにも1泊してみたいなと思いました。

[KA] シルクドソレイユのKAを前述のMyvegasの無料チケットで見てきました。初観覧です。無料チケットなので取れる座席も多少の制限がありますが、なるべく真ん中エリアに近い席を取りました。始まってみると演出上、両端の舞台袖や上からも出演者が現れるので前すぎない席でよかった感じです。21:30の回だったからか場内は空席も結構ありました。 ショーは壮大でお金かかってそうな舞台装置にまず圧倒されます。もちろん役者さんたちのアクロバットやパフォーマンスも素晴らしい。ストーリーも明快でわかりやすい。日本人出演者の高橋さんのバトントワリングも圧巻、これを見れただけでも鳥肌が立つくらい感動しました。 私がラスベガス2回目でそもそも見ているショーがまだまだ少ないですが、前回見た「Michael Jackson ONE」のときの客のリアクションのほうが大きかったのと、私含め泣いているお客さんが多かったな〜という印象に比べるとKAのお客さんのリアクションはやや薄め。。という感じは否めませんが、武道好きの私にはとても印象に残るショーでした。

[LINQ ハイ・ローラー] 今回の旅のミッションとしてほんとは私はヴェネチアンのゴンドラに乗りたかったのでした。でも私のミッションに対してメンバーの皆さんからは船酔いするのでパスとか写真係に徹しますとか罰ゲーム?とか切ないリアクション・・・。 でも実際にゴンドラの様子を見て皆さんの冷ややかなリアクションは納得できました。たしかに道行く人の注目をかなり浴びています。でもたまたま見てたら1艘のゴンドラですてきなことが起こっていました。カップルが乗ったそのゴンドラではなんと男性が女性にプロポーズ。船頭がすかさず周りに拍手を求め、観衆が一斉に拍手と声援を送っていました。なんとも微笑ましいシーンにこちらもほんわか気分です。
ということでゴンドラのミッションはあきらめてLINQのハイ・ローラーに乗ってみることにしました。思い立ったのがすでに夕方。ひとまずハラーズ横のカジノロワイヤルのところにあるTix4 Tonightに割引チケットを求めてやってきました。ハイ・ローラーは昼間と夜間で料金が変わります。19時から夜間料金でちょっと高くなってしまいます。私がお店に来たのがすでに18:45をまわっているので、店で扱っているのは昼間料金の割引チケットだけど、ハイ・ローラーの入口で夜間料金の差分を払うことになるがいいか?と聞かれ、それでもOKと言って購入しました。昼間の正規料金より$4くらい安いです。 さてここからLINQのハイ・ローラー乗り場まで猛ダッシュで移動しますが、さすがに19時をまわってしまい夜間料金の差額を払います。19時といってもまだ日は高く、夜景にはちょっと早い、なんとも中途半端な時間に乗ってしまいました。夜間料金でハイ・ローラーに乗るならしっかり暗くなってから乗ることをおすすめします。まあそれでも中途半端な時間のおかげか乗ったキャビンの中はガラガラで私ともう1組の3人だけ。写真や動画を心おきなく撮りまくります。550フィート(167.6m)の高さを誇るだけあって素晴らしい眺望です。下りにさしかかって途中でベラッジオの噴水ショーが始まりました。1回転に30分かかりますので、できれば噴水ショーの時間も念頭に入れて乗るとさらに楽しめるでしょう。

[シークレット・ガーデン&ドルフィン・ハビタット(Secret Garden & Dolphin Habitat)] ミラージュにあるホワイト・タイガーとホワイト・ライオンとイルカちゃんがいる動物園です。入場料はうろ覚えですが$20以上してた気がします。がMyvegasの無料リワードで入ったので料金ちゃんと見てませんでした。プール脇にある施設なので歩きながら木々越しにプールエリアが見えます。進んでいくとイルカちゃんたちが飼育されいてるプールに辿りつきます。たまにジャンプとかもするようですが飼育員さんにわっかを投げてもらってそれを鼻先にかけて戻ってくる遊びをしていました。途中で飽きちゃったのかわっかを拾わず泳ぎはじめて、飼育員さんが手をたたいて合図すると健気にまたちゃんとわっかを拾いにいきます。なんていい子なんだ!近くで写真撮ったりできるようです。プールを下から見るところは屋内でエアコンもついています。イルカちゃんプールをさらに越えていったところにライオンちゃんたちがいるシークレットガーデンがあります。猫科の皆さんは暑くて日陰でだらっと寝ていて全然動いてはいませんでした。黒タイガーちゃんにいたっては器用にも木の枝の上で手足をだらんと下げて爆睡していました。夏場ではない時期に来るともう少し彼らが動いている姿が観察できるのかもしれません。それでも子どものいる家族連れやカジノに疲れたらここで動物を見て癒されるのも一興。
【海外ATM】
こちらも今回初めて使いました。私の場合、日本の銀行口座からVisaデビットを利用しての引き出しです。銀行の海外ATM利用方法には「VISA」「PLUS」マークがある海外ATMで使えるとありますが、ホテルカジノフロアにあるバウチャーの換金をするあのATMで使えました。尚$200を引き出してみましたが、帰国後確認すると日本円で23,938円。 円換算レートは、決済された時点でのVisa Inc.が指定するレートに、海外取引に関わるコスト等として、3.02%(税込)を加えたものだそうです。まあ、事前に日本で両替したほうがレートはお得でしょうが、それでも大金を持ち歩きたくない、予想外に現金が足りなくなったという緊急事態に備えて海外ATMの使い方を知っておくための備忘録でした。
【ハラーズホテル】
今回の宿泊先はOさんがとってくださいました。どこに行くにも便利なロケーション、ホテル内にフードコートもあり、簡単に食事を済ませたい時などにとても便利。スタバもホテル内に3店舗入っています。時々ストリップ側に出ようとして反対側に出てしまったり方向音痴に拍車がかかりましたが、ここのカジノスロットとは相性が良い感じがしました。 なによりOさんの戦績からか宿泊料2泊分無料になってたのには感謝感謝です。
【プライオリティパス】
今回の旅で空港ラウンジを利用したかった為、プライオリティパスの「プレステージ会員」が無料で付帯する楽天プレミアムカードに入会してプライオリティパスを入手しました。プライオリティパスは世界中のビジネスラウンジ1000ヶ所以上が利用できるというメリットがあります。ビジネスクラスに搭乗しなくても、SFCを持っていなくても、ビジネスラウンジが利用できてしまうのはなんとも魅力的。航空系ラウンジに比べたら豪華さは劣りますが、それでも空港での長い待ち時間などに利用しない手はありません。ただ世界中で1000ヵ所以上といっても意外と使えるラウンジが限られているのが残念なところ。例えば羽田空港では使えるラウンジがありません。ただし楽天プレミアムカードは一応ゴールドカードなので、羽田ではカードラウンジを利用、海外空港ではプライオリティパスでビジネスラウンジを利用と使い分けることが可能です。 プライオリティパスはLAXではT6にあるアラスカラウンジとトムブラッドレーにあるKALラウンジ、LASではT1とT3にあるThe Club at LASが使えます。 帰りのマッカラン空港でT3のThe Club at LASを利用しましたが、出発Gateからかなり遠いところにあるので、余裕をもって搭乗開始15分前には向かったほうがよいよと受付の人に言われました。 どこのラウンジもちょっとした軽食、スナック、バナナやりんごなどのフルーツ、飲み物が置いてあります。スマホの充電をしながら軽くお腹も満たして待つことができます。ラウンジによってはシャワーもついているところもあります。 帰りのLAXでKALラウンジを利用するつもりが、プライオリティパスユーザーは20時クローズなのを失念していました。ラウンジ自体は最終便まで営業しています。自分が何時の便なのかを踏まえた上でラウンジ営業時間内に利用できるかどうか確認しないといけないですね。KALラウンジでシャワーを浴びるつもりだったのでものすごく残念。。 と、こんなふうに制約も多いですがそれでも年1〜2回以上空港利用される旅行者ならお勧めできるカードです。
【まとめ】
今回の旅では4人のお仲間と現地で合流し楽しい時間を過ごしましたが、基本昼間は各自別行動。とはいえ、私は買い物などSさんとご一緒する機会が多かったです。夜はみんなでごはんを食べてその後は全員でカジノしたり、解散後も各々自由にカジノしたり気ままに過ごしていました。毎晩遅くまでカジノをしているためかラスベガスにいると昼なのか夜なのか時間の感覚がなくなってきます。
2回目のベガスでは初UBER、初BJ、初海外ATMなど未経験なことにも挑戦できて、自分なりにすごく大満足した旅でした。また今回見られなかったもの、食べられなかったもの、できなかったことなどまだまだ多くのミッションが残っているのでまた次回に繰り越しです。 実は今回の旅の前に転職が決まり、6月末に新しい会社に移るため、そこから半年間は有休が発生しないので、次のベガスは来年までお預けです。。。ここまでつたない旅行記におつき合いくださいましてありがとうございました。
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