レオママさんと美咲さんのラスベガス旅行記
(2001年3月16日〜21日)

【始めに】
*レオママ―かろうじて30歳代(ラスベガスは三度目)と、娘の美咲―14歳(同二度目)
*3月16日出発、22日帰国 (5泊7日)
*ツアー― 日本旅行、JAL直行便 MGM泊 約125,000円(1人)
*英語―なんとか聞き取れるけど、しゃべれない
*頼まれた物―ランコムの化粧品、犬の訓練の本、ヴィトンの首輪、リード
* 円安―レート119円 どんどん安くなっていき、両替のタイミングが読めなかった。
*最初のベガスは、愛犬のドックトレーナー(26歳女性)と二人で99年10月、MGM泊。


 昨年5月に、娘と二人だけの海外旅行デビュー。MGMに泊まり、ファンシャトルを使い、バフェとマクドナルドで食事をすれば、私でも娘を連れて行けるかな?と思い、行ってきました。美咲がとっても気に入り、又ラスベガスに行きたいと言うので、行き先が決まりました。
 留守番の小4の息子が春休みになる前で(学校に行っている方が安心、区立なので22日まで学校あり)、美咲は期末試験が終わった試験休み(私立に行っています)、主人がなるべく出勤しない日が多いとき(土、日、春分の日)、と考えるとここしかないと思い、直行便のある日(月、木以外)から決めました。
 ガイドブックは新しいものが出ていませんので前回のままでしたが、インターネットを遅れ馳せながら7月から触り始めたので、ずいぶん参考にさせていただきました。
 "ようこそラスベガス"を定期購読するようになり、まさしさんからメールでいろいろ質問に答えていただきとても感激しております。私の旅行記なんてと思いましたが、少しでも、ひとつでも、誰かの役に立つ情報になればと、書き始めました。
 尚、未成年との二人旅ですからカジノには近づいておりません。ショーも見ていません。ツアーですから、飛行機もホテルも自分でとっていません。


3月16日 (1日目)
 JAL直行便は16:00発ですので、12時に家を出ました。荷物は、空港に送ってありますので身軽です。1時間に1本の総武快速。結構スーツケースを持った人が乗っていました。いかにも成田までという人を避け、その辺で降りそうな人の前に立ち、船橋で座る事が出来ました。
 2時ごろJALカウンターでチェックイン。フラットさんが、詳しく書いていた席のリクエストをしてみたら、最後尾の2人席-66H、Kが取れました。リクライニングをいつでも出きるし、トイレにも一番近いし、2人きりですから出入りを気にせずにすむし、やった〜と思いました。が、この席、欠点が二つあるのです。ひとつは、食事が選べない。皆さんが選んだ後ですから残っている方になります。私は食べたかった方だったのでよかったのですが、美咲はふたも空けませんでした。もうひとつは、通路に座った私の背もたれに皆さんが触る事です。最後の席だから触りたくなるのもわかる気がしますが、勘弁してよ〜と思うくらい本当に何人も。その度にガックンと後ろに沈むのです。おまけに、食後のトイレラッシュには、私のシートにもたれ掛る人もいて、今度は前に押されます。"さわらないで"と、張り紙をしたいと思いました。そこで考えたのは、もう一枚ブランケットをもらい、ぐちゃぐちゃのまま背もたれに掛けました(置きました)。そうしたら、誰も触らなくなりました。よく思いついたな〜と、このアイデアは自分ではかなり満足しています。

 マッキャラン空港に定刻に到着。一言も発せず、すんなりと入国。ぁ、Good morning は言いました。このままチェックインせずに荷物を預ける事になるのはわかっていましたので、他の人を待っている間に急いで成田で買った煙草と、飛行機の中では必要だったけどもう用無しになった物をスーツケースに入れました。MGMのツアーロビーで降りたら、日本旅行の係りの人が待っていました。MGMのツアーロビーには、日本旅行のデスクがあります。一通りの説明を受け、ファンシャトル券とファッションアウトレット行きのバスの引換券をもらいました。ルームキーは、夕方デスクの方に取りに行くので、チェックインは自分でしていません。エメラルドタワーではない事だけ、確認をし、エレベーターの近くをリクエストしました。

 最初に行ったのは、メリーランド通りのターゲット。通じないと困るので(笑)、ターゲットの地図と正面玄関の写真をプリントアウトして、タクシーの運転手さんに見せました。$10札を用意していたら$7ちょうどでした。ちょっと$3のチップは多いかなと思いましたが、ゴソゴソやるのも、と思い太っ腹してみました。今日は、ここから、ブルバードモールまで歩こうと思っているので、最初の店であまり長居してもと思い、急ぎ足でまわりました。これぞアメリカのスーパーだと思われるものがたくさんあり、目移りします。ビディオ、化粧品、5〜6ドルしかしないTシャツ、息子が喜びそうなくだらないグッズなどを買いました。通りを渡り、トイザラス、本屋(頼まれていた本を探したけど見つからず)、化粧品屋、洋服屋、電気屋など、ずーとならんでいるところを 駆け足で進みました。メリーランドのあたりの地図は、なかなか入手できなかったのですが、江戸前漁師さんが、ラスベガス大全の過去記事に有る。と、まさしさんの質問箱で紹介していましたので、プリントアウトしていきました。江戸前漁師さん!この場を借りてお礼申し上げます。

 あっという間にブルバードモールに到着。思ったよりも近かったので、これなら一軒一軒ゆっくりまわればよかったと後悔。ターゲットにもう一度戻りたかった〜。

 2時ごろ、止まっていたタクシーでMGMまで帰り、フードコートにあるハマダで冷やし中華とカツ丼を食べました。私は、ここの味付けは日本と変わらず、おいしいと思っています。2つとも同じ値段と言うのが笑っちゃいますが。(どちらも$7.95)
 3時過ぎたので、ルームキーをもらい、部屋へ。24階のディープサウスタワー。窓からの景色は、ヘリコプターの発着とサンレモとバリーズゆきのトラムの先っぽが見えるだけで、せめて向かいの部屋なら、新フォーコーナーの南側のホテルが見えるのに残念です。〔と、このときは思いましたが、結構ヘリの着陸が3〜5分おきなので楽しんで見ていました。〕

 2時間ほど昼寝をし(もう昼ではないですね)、6時過ぎにエクスキャリバーからトラムでマンダレイ・ベイまで行き、タクシーでベルツヘ。好意にとろうとは思うのですが、タクシーは高速に乗りました。本当に南行きのストリップは渋滞していたのでしょうか。インターからは、ストリップを少し北方向に戻ることになり、ベルツ到着。$11だったので$13渡しました。〔前回5月にストリップを通って行った時は$8でした。〕 以前に来た時とだいたい同じ店ばかり行きます。人の好みなんてそう変わらないものですね。

 8時半に外に出たらすごく寒くって風が強い。昼に比べたら2枚着込まないと居られないくらいでした。半袖の外人さんも(私達が外人ですが)コールド、コールドと言っていました。ファンシャトルで帰ろうと待っていましたが、時間になっても来ず。乗り場が変わっていた事が後日わかりましたが、日本旅行からはこの事に関しての説明ありませんでした。ストリップを走っていくバスが見えたので、むっとしながらタクシーに乗りました。帰りのタクシーは、MGMまでで$9でした。部屋で持参した非常食用のおこわを 食べました。早寝のはずが、それでも11時を回りました。

 

3月17日 (2日目)
 今日は、ファッションアウトレットに行きます。このツアーには無料バス券が付いていますが、日にちと時間は選べません。日程は昨日わかりました。グランドキャニオンなどのオプションを日本で申し込もうとしている人は、この辺が困るところだと思います。私もオプションを最終日にいれざるを得なかったのは、まさか最終日にアウトレットはないだろうと思ったからです。10時15分MGMのツアーロビーから出発ですが、9時45分までにバスチケットをひきかえるようにと言われています。

 朝食は、バフェにしました。お代わりをする事はほとんどありません。こうみえても(どう見えても)小食です。せいぜい、フルーツをとりに行くくらいですが、ワッフルとパンケーキおいしかったです。ソフトクリームを自分でコーンに入れる機械があります。朝だというのに、美咲は2回とりに行っていました。チョコレートがおいしいんだそうです。(ケーキは、最後まで1度も食べませんでした。前に懲りていますので。どれも味が濃くって私達には、合いません。)30分ぐらい並んでもいい様に早めに行ったのに、並ばなかったので時間が余り、いったん部屋に戻り、35分に部屋を出たら46分にツアーロビーに着いたので、早足でも11分かかることになります。

 バスはほぼ満員。うとうとしていたと思っていたら、もう到着。
 私達の回りたいところはそんなに多くないので、恐らく時間が余るだろうと思われます。娘が、レスポのファンなので、真っ先にレスポヘ。でも、品数が少ない。欲しい形と好きな柄との一致するものがなかなか無くって、本当に欲しい物というよりは、妥協できる物を買ったというところです。愛犬の為に、Big Dogで、おもちゃを5〜6点購入。バーバリーで、主人に義理ネクタイを買いました。GAP、ウイリアムズ・ソノマなどブラブラしましたが、1時間ほど時間が余り、入り口そばの椅子に座って時間が来るのを待ちました。レモネード$2でしたが、おいしくっていっきに飲みました。

 3時前MGMに戻ったので、フードコートのマクドへ。娘に、TO HERE or TO GOの事だけ教えて買わせました。どきどきしたようですが、自分で買えた事に喜んでいました。さんざん普段利用しているマクドでも、自分で買えた事は、自信になるようです。部屋へ戻ってマクドしました。

 4:08のファンシャトルバスでDFSに行こうと思いましたが、20分になっても来ないので、CATに乗りました。乗り場は、ファンシャトルの乗り場から100mぐらいしかはなれていません。私にとっては、結構勇気がいることでしたが、いつ来るかわからないシャトルバスを待つよりは、と挑戦しました。ラスベガス大全さんで、17歳までは子供料金で$1とでていたので、運転手さんに確かめました。$3支払い席に着くと、美咲がむっとして文句を言って来ましたが、(以前、子供料金のあるバフェ―確か、トレジャーだと思う―で歳を聞かれたことがあり、13歳と言ったら、12歳まで子供だけどあなた今13歳って言ったから大人料金もらうわよといわれた事があるので、私が、歳を誤魔化し、12歳と言ったと思ったみたい)考えたら、どうしてそんな歳まで子供料金なのでしょうね。
 かなりストリップは混んでいましたが、タクシーと違い、これ以上料金を取られる事もないし、始めて見るアラジンや、10ヶ月ぶりのストリップの姿でしたし、2人掛けの席に座っていましたので、ゆったりとした気分で外を眺めていました。"降りる人用の紐"を引いている姿を見かけなかったので、少し不安でしたが、1つ前の旧デザートインで紐を引いた人を見ました。デザートインは、柵がしてあり、入り口付近は、真っ赤に塗りかえられ何か中国系にかわっていましたが、2階から上はそのままで、物悲しい様子でした。

 DFS前で紐を引きました。確かな手応え有りました。無事降りる事が出来ました。
 DFSでは、帰りの便を次げると航空券なしでも、お買い物券のようなものを作ってくれました。頼まれていたランコムのプリモデュアルを探しましたが、サンプルしかなく、そこだけきれいに棚が見え、"売れてま〜ス。人気あるのよ。"と言っているようでした。9個も頼まれているというのに、どうしよう。前回はここで買えたので、成田では免税店の前を素通りしています。売り切れなんて考えてもいませんでした。自分のクリニークは、しっかりとありましたが。
 徒歩でサーカスサーカスへ。ここのミッドウエィ(カジノの2階)は、美咲のお気に入りです。今回 はまったのは、鶏のぬいぐるみをハンマーで打って鍋の中に入れるゲームで、3回で$1。何ドル使ったことやら。
 夕飯は、バフェ。$7,99しかしません。マアそれなりのメニューです。"野菜も取らないとね"とか言いながら、ほとんどサラダだけ食べました。

 9時20分のシャトルバスを待ちましたが、来ません。このバスには縁がないのかな〜。と諦めかけましたが、30分頃に来ました。サーカスサーカスの裏側の道を通り、フラミンゴ通りに出、シーザスパレスを回り込んで、フォーラムショップスに到着した時は、フォーラムの定刻3分前。しっかり遅れを取り戻しています。9時以降は、ファッションショーモールに止まらないので出来る荒業ですね。ここで降りて、レースフォーアトランテスに乗りました。これ大好きです。2人で$19はちょっと高いと思いますが。ヴィトンで首輪を探すが売ってなかった。
 ラスベガス大全さんで、ベラッジオの噴水ショーのタイムスケジュールを入手していますので、11:15のTime to Say Goodbye にあわせて、シーザスの前を歩きました。本当に見えていてもなかなかつきません。土曜日の夜のせいも、もちろんあるのでしょうが、人が多くって進めません。余裕を持ってスタートしたので、1つ前(Hoe-Down)に間に合いました。隣で見ていた関西の方が、それが終わると、"ベラッジオ最高"って言って帰りましたが、"おいおい、違うだろう。次だよ、次" と思わず言いたくなりました。
 お恥ずかしい話ですが、泣きました。ず〜っと、インターネットで調べたこの半年の事、まさしさんの事、大全さんから入手したスケジュール表が有ったからこの曲が聞けたんだ。なんて思っていたら、涙が出てきました。
 バリーズの長い長い道を通り、トラムでMGMへ帰ります。これでも乗った方がいいのかといつも疑問に思うのですが。
 順番に入浴をしただけですが、ベッドに入ったのは2時ごろでした。

 

3月18日 (3日目)
 眠いはずが、なかなか寝つけず、4時半ごろTELで起こされましたが、4ベルで止みました。何だったのでしょう。9時半に起きましたが、すっきりしません。美咲を起こしましたが、返事はすれど起きず。2日分の使ったお金を計算し始め、あせりました。今回、始めてT/Cを作りました。Cashで$500、T/Cで$300、美咲の名前でT/C$200の合計$1000持って来たのですが、はじめてのT/Cを現金というよりはクレジットカードに近い感覚で使ってしまい、$85のレスポや、$50のロイヤルドルトン等、値の張るものをT/Cで払ってしまい、cashの残金$260、T/C$200になっていました。最終日のチャーター(オプショナル)の支払いは、カードが使えないので$125分は残しておかないといけないと言うのに。チャーターのチップの分も、残しておかなければならないし、、、。一日平均$200という計算もしていませんでした。
 今日からは、カードで払えるものに関しては、すべてカード払いにすることにします。それでも、タクシー、マクド、バフェのチップや枕銭、小額の買物等, cashになりますし、不安です。いざとなれば、46,000円の日本円を持っていますので、cashに両替でしょうか?でも、フラットさんが、カジノのキャッシャーは、未成年を連れては行けないと何処かで書いていたような、、、。2人旅の私達はどうすればいいのでしょう? 部屋において行くと14歳でも幼児虐待? 普段電車通学をしている子なのに、池袋も新宿も一人で出かけていくのに、、、、。未成年には違いないけど、アメリカの子だってお友達と出かけないの? この辺のラインがよくわかりません。キャッシャーに行って帰ってくるぐらいの時間、美咲が部屋に1人で居ても何が起きるわけでもないとは、思います。
 そこで、DFSでも両替をやっている事を思い出したので、北方向に行った時は、足を延ばしてみる事にしました。

 10時半美咲を起こし、また持って来た非常食で朝食。お赤飯と山菜御飯とスープ代わりにカップラーメンを2人で一個。ポットは、東急ハンズで買ったトラベル用で、一人分ずつしかお湯がわかせないし、熱湯でも20分蒸らさないといけないので、時間がかかります。
 11:50部屋を出て、12:30からのTime to Say Goodbyeを見るため、バリーズ行きのトラムに。ちょうどトラムのドアがしまった所で、乗り遅れました。15分に1本ですからトラムを降りてからは、駆け足です。40分前に部屋を出てもまにあうかどうか。ほーんとうに、近くて遠いベラッジオ! 走っている人など、見渡す限り一人もいません。でも、1日に3回しかこの曲にお目にかかれないので、必死でした。
 やはり、今日も泣けました。夜とはまた違って!また、歩道橋を渡りバリーズ側に戻り、MGM方向に歩きます。ここから、パリス、アラジン、ポロタワー、ウオルグリーンズ、M&Mにまわり、ホテルまで戻ろうとしています。パリスは、一足入っただけで、記念にエッフェル塔の足を見ました。アラジンはこれまた記念に、ショッピングモールの最短コースを歩いただけ。興味がないのです。すいません。
 ポロタワーは、日本語の通じるお店が集まっています。JCBの入り口には、キムタクのポスターが貼ってありました。WINBELLでプラダを扱っていると聞いていたので、ベラッジオに入る事の出来ない私達には、重要。でも、もうプラダの販売は止めたとの事。そのあと行ったPOP art shopにかなりの量のプラダが、置いてありました。昨年7月にオープンしたばかりで、まだ知られていないと言っていました。ショルダーと財布を購入。本物か偽物か不安な所ですが、"ようこそラスベガス"に広告が出ているので、まさしさんを信用して買うことにしました(笑)。

 その後で、横浜おかだやものぞきましたが、今日の店員さんは商売っけのない人で、近づいて来なかったし、(前回はなかなかの店員さんで、思わず$400ほど買ってしまいました。)われわれも大きな買物をした直後だったため燃えないし、この後ウオルグリーンズで、バラマキお土産を購入しようと思っているので、そそくさと出ました。
 ウオルグリーンズでは、かなりの時間をかけ、$140超えるお買い物。電子手帳で、薬を調べ、チョコやビーフジャーキー、ネイル関係のもの、スターバックスのコーヒー牛乳等を買いました。もうすごい荷物でしたので、M&Mによらず部屋に帰りました。

 まだベッドメークが終わってなかったのですが、入って5分もしないうちに、ノックされました。面倒だったので、タオルチェンジとゴミ捨てだけたのみ、$2渡しました。って書くとかっこいいですが、すごい英語ですよ。"オンリー タオルチェンジ ハウスクリーニング ノウ" ハウスキーパーさんが、ゴミ箱を指差したので、"待ってて〜" って日本語で言って、走って取りに行きました。それから今日も昼寝。3時半から2時間。なんか、寝てばかりです。
 6時ごろ下へ降りて、バフェへ。カード支払い。$34.30。チップを書く欄があったので、GRATUITY$2.00 TOTAL$36.30と、記入。こういう場合、テーブルには、チップ置かなくていいんですよね。でも、なんだか席を立つとき、"チップはもう払いました。"と弁解をしたい気分です。昨日のサーカスサーカスの夕飯に比べたら、倍の金額ですが、蟹やシュリンプカクテルやローストビーフなど、おいてあるものがさすがに違います。飲み物は、お水2個とアイスティー2個を頼んで料理を取りに行ったのですが、なんと、コーヒーカップになみなみとお湯が入っていました。??? でも、このお湯が、とても役に立ちました。蟹が、ものすごくしょっぱい。どうして、ここまでお塩を使うのだ。味見しろ!というくらい。食べて飲んで食べて飲んで、、、、。結局、2杯のお湯が空っぽになりました。
 そう言えば面白かったのが、人数と煙草を吸うかどうかと聞かれた人に、ジョンの所に行ってくれって言われました。どの人がジョンなのよ。私は、ジョンさん知りませんよ。聞き間違いかと思いましたが、ぼーと立っていたら手を振ってくれた人の、ネームプレートにほんとうにJHONと書かれていました。あと、ジョンさんに、通りに面した人がよく通る場所に案内されました。が、この席でいいか、それとも奥にするか、ちゃんと聞いてくれました。ソフトクリームの機械に一番近い席だったので、ここでいいと言う風にうなずき指でテーブルを指しました。どういう言葉で言えばいいんですかね。勉強せねば!

 始めて時間通りにファンシャトルが出発。DFSで下車。昨日忘れたマイル加算してもらう。100円で1マイルです。両替は、平日の日中、DFSは場所を貸しているだけで、両替屋さんが来ているだけ。時間もアバウトらしい。"日曜日の夜に来て、なんと言う質問なんだ"と言う顔をされました。DFSの人たちって、日本語しゃべりますが、感覚はもう日本人じゃないのかな?なんかつっけんどんと言うか、やさしくない。毎日頼りきってくる日本人を最低限の言葉で、同じ質問に答えているだけと言う感じがします。ここの人たちだけには日本語が通じると、甘える人が多いからでしょうか? 私もその一人です。
 今晩もまた、サーカスサーカスへ。ミッドウエィで、ゲームをしながら、サーカスアクトの時間待ちを繰り返す。残念ながら、どれも、昨日見たのと同じで、空中ブランコは見れずじまい。今日も美咲は鶏ハンマーにはまっている。そんなに面白いのか、と、やってみたら、私もすっかりはまり、その後は二人で、あちこちのゲームをやってまわる。

 9:20のバスで、ルクソールへ。ルクソールのライドは前回乗って気持ち悪くなったので、エクスキャリバーの地下にあるスリルライドに乗ることにしました。(エクスキャリバーにシャトルは止まりません。)ルクソールから動くエスカレーターで移動。噂のマッサージコーナーかありました。気持ちいいのでしょうか?
 地下のゲーセンは、サーカスサーカスとほぼ同じゲームがあるのですが、閑散としています。ライドは30分に1本らしく、10:30からのに、10分ほど待ちましたが、娘2人とお母さんという白人家族3人とわれわれ2人。5人の客に係りの人が4人。大丈夫? サーキットレースでした。1人$4なら、マア良いかと言う内容。11時過ぎ、NYNYの歩道橋を渡り部屋へ帰る。1時過ぎ就寝。残金cash$220 T/C$140、美咲のT/C$60。

 

3月19日 (4日目)
 8時起床。8時半出発。ルクソールのバフェへ。トラムは、南行きはルクソールに止まりませんので、いったんマンダレイ・ベイまで乗り、乗り換えてルクソールに戻る。とにかく、一番南のマンダレイ・ベイまでお客の足を向けさせる仕組みだそうです。朝食がおいしいと評判なので、一度は行きたいと思っていました。これから、ベルツヘ行く予定なので、始発バス10:10から逆算しました。10分ほど並び、9:20に席へ着きました。パンケーキやフレンチトーストが、おいしかったです。でも、1皿だけで、お代わりは出来ませんでした。元が取れません。納得済みですが。

 ファンシャトルは、時間通り出発しましたが、踏切を渡る直前故障。代替バスが、20分ほどしてから来ましたが、よくあることらしく、皆でバスから降りて煙草を吸って時間をつぶしました。まあ、次のバスが40分後には通りますから、それほど不安はなかったのですが。
 何故またベルツかと言うと、美咲が、一昨日買うのを止めたセーラームーンのビディオをやっぱり欲しいと言うからです。アメリカまで来てセーラームーンもないと思いましたが、英語版だから欲しいのだそうです。私も、頼まれたランコムをここで探す事にしました。
 ビディオは2本で$34。日本の半額くらいでしょうか。ランコムは、最初のお店で4本しか売ってなかったので、全部買い、2軒目で6本売っていたので、5本買いました。2軒同じようなお店があってよかった。値段は、DFSより安いですが、Taxがつくので同じくらいです。(DFSなら、マイル加算も500ポイント以上付いたけどね)

 昨日まで一度もIDを求められた事はなかったのですが、今日のベルツは、全部の店でIDを見せるように言われました。私は本物のパスポート持参派ですので、困りはしませんでしたが。それと、明日のオプショナルのリコンファーム?をしました。始めての電話でしたので、緊張しました。相手は、最初から日本語ですけれど。"待ち合わせ場所は、ツアーロビーとお伝えしていましたが、かなりまわりこみますのでライオンの前に変更して欲しいのですが、ライオン知っていますか?"と言われ、私は、あの外にあるでっかいライオンの事だと思い、OKしました。

 12:38のバスは、先ほど故障したバスが、巡回しているバスだとわかっていましたので、20分は遅れるはずです。1本前の12:03に無理をしてでも乗ることに。またしても、乗り場が変わっていました。5つの入り口のうち本来は向かって左から2番目。バスの中に、工事中に付き真ん中の入り口に変更と張り紙がしていますが、今日は、右から2番目の入り口前でした。疑っていましたので、見晴らしのよいところで待ち、走る体制でいました。

 部屋へ帰るとまだベッドメークが終わっていなかったので、今日は昨日パスした分やってもらわないとと思い、すぐに部屋を出て、M&Mへ。3D映像を見て、タクシー乗り場を探してフォーコーナー方向に歩きました。3Dのタダ券を日本旅行からもらいましたが、チケット売り場が閉鎖されて、皆さんそのまま入っていました。無料になったのでしょうか?それにしても、日本人だらけで、皆、あの黄色の紙袋下げています。
 ストリップの向かい側のランスバートンかなんかのショーの看板に、現在の気温27℃と出ていました。日差しがキツイのですが、見渡す限り日当たりです。アラジンはストリップから見た限りタクシー乗り場がありませんので、パリスから乗りました。Rioに行ってもらいたいのですが、こういう短い単語は、怖いです。通じているのかどうか、、、。
 タクシーは、ストリップ方向に向かって止まっているというのに、方向転換してトラムの下をくぐり、ハードロックホテルのあるHarmon Ave.を走ります。おかしいとは思いましたが、ハードロックを超えた時は、遠回りではなく、勘違いをしていると確信。どう苦情を言っていいのか、考え込み、持っていたガイドブックのリオの写真を見せたら、スターダスト?と聞かれる始末。だ〜からリオだってばリオ!!!ようやく勘違いに気付いたようで、メーターのボタンを押しました。止めたのかと思ったら、上がるのが遅くなったようです。ハードロックの先で$5.2だったのが、リオについたら、$9.2でした。メーターの上がり方の違うボタンが存在するってことは、旅行者用なのでしょうか?普段割増で走っているの?このボタンに関しては、気のせいかと思いましたが美咲もボタンを押したのを見ていて、意見が一致しました。
 こういう場合、皆さん支払いをどうしているのでしょうか?私は、せいぜい$5ぐらいだと思っていたのですが、運転手は考え込んで$6でいいと言ったので、$8払いました。チップは要らなかったのかなァ? なんか釈然としない。それにしても何処と勘違いしたのでしょう?

 リオについたのは、2時半過ぎ。4時のカーニバルにはたっぷり時間があったので、ワールドバフェへ。Tax込み$11という表示でした。ここのカードでの支払いは、チップの欄と合計欄が、ボールペンで塗りつぶしてあり、"チップは、支払う気持ちがあるのなら、テーブルにおいて行って"と言われました。その方が私もいいです。日本食のコーナーには、6種類の太巻きがあり、沢庵も置いてありました。外人さんにはこの匂い迷惑ではないでしょうか?私は、沢庵だけお代わりしましたが。今までありそうでなかった"お母さんの洋食"と言う感じのミートソースとか、海老フライとかが、美咲にはうけていました。
 3時半過ぎに、2階のバルコニーに。以前イルミネーションツアーに参加して、ネックレスの飛んで来やすい場所を教わって3個ゲットしていましたので、同じ場所へ。今日は、観客(ライバル)も少なかったので、9個ゲットです。隣にいたおじいちゃんが、取ろうとしてよろけたので支えて上げましたが、終わってから隣を見ると一個も取れなかったようです。思わず"おじいちゃん、ハイ"と日本語で言って首にかけてあげました。"あ、り、が、と。"と、言われてから、ああ日本語だったと気付きましたが、英語でなんて言うんだろうなどと考えていたらきっとあげるタイミングを逸したと思います。 

 タクシー乗り場は、降りたところではなく、矢印が出ていて、もっと奥と言うか、バフェの正面、スポーツブックの脇の出口です。高速から、トロピカーナ通りに出て、MGMのエントランスへ。正しい選択です。$7.2。$9渡しました。

 いつもなら、美咲が昼寝をしている時に日記とお小遣い帳をつけている私が、今日は、部屋に入るなりベッドへ。このまま寝たら明日まで眠りそうで9時に目覚ましをかけましたが、6時ごろすっきり起きましたので、せいぜい一時間ぐらいのお昼寝でした。美咲にこれからどうするか聞きましたが、噴水を見に行きたいだけで、あとは何処も行かないというので、10:45からのTime to Say Goodbyeの前後一時間ぐらいベラッジオに行くことにしました。明日一日残してはいましたが、荷物を詰めてみました。今日までの荷物は間違いなく入る事はわかりましたが、明日のお買物次第では、洋服や、洗面道具を捨てていく事になりそうです。
 スーツケースは、2個持ってきています。特大と大。来た時は、2人で34kgでした。どちらも、6割程度しか入れて来ていません。上半身は長袖のTシャツ、トレーナーで5組持って来ましたが、毎日こちらで買った半袖Tシャツを着ていましたので、トレーナーも2枚使っただけ。古ければ、この際捨てて行きたいけれど、今回に合わせて買ったものは、一度も袖を通してないし、、、。ああ、もったいない。
 夕飯は、また部屋で持ってきたご飯にしました。これで、6食のご飯食べ終わり。 

 9:30過ぎに部屋を出、トラムでバリーズへ。バリーズから連絡通路を通り、パリスの中を見学しながら、ストリップへ。10:00のAll Night Longは、道路を挟んでみました。10:15から11:15まで、5本をど真ん中のスピーカーの横で見ました。でも、噴水の真ん中と、ホテルの真ん中は、ずれていますので、ホテルの中心から見ると少し左寄りになります。Simple Giftsが、2人のお気に入りでした。これで、7曲分みたことになります。折角だから、明日、残りの3曲を見ようと言う事になり、10:00から11:15まで来る予定は決まりました。一人旅なら、好きに回れますが、相手がいると、こういう風にこだわりたい時、相手の人がどう反応するのかが、困る事でしょうが、よく出来た娘で(?)お母さんの性格をわかってくれて助かります。自分から、"ママ、全部みたいんでしょう?"と、言ってくれましたので、甘える事にしました。プラダのショルダーが、効いているのかな?
 噴水だけの為に外に出たので、お金は、全然使いませんでした。
 残金cash$150、T/C$140,美咲のT/C$40。どうやら、両替しなくとも間に合いそうです。

 

3月20日 (5日目)
 8時起床。8:40にバフェへ。カード支払いのチップ欄が嫌だったのと、めどがたったので、美咲のT/Cで支払う。だんだん食べる量が少なくなってきます。9:45に交差点のライオンの前へ。10:10になっても会えない。他にライオンは何処にあるのか考えるが、わからない。もう、TELするしかないと思い、電話を探す。私からの電話を待っていたようです。ツアーロビーで待つように言われ無事会えましたが、なんと、メインロビーのど真ん中に有るライオンのことでした。さんざん通っていると言うのに、ライオン様を見てはいないのです。改めて見てみると、どう考えたってライオンと言ったらこれでしょうというお姿でした。"外にある大きいあのライオンの事ですか?"とか、"他にも間違い易い所ありますか?"とか、聞けばよかった。一言足りず、迷惑をおかけしました。30分遅れでスタート。3時間のチャーター$125(4人まで)、と言う行き先は自分で決めるツアーです。時間が決まっているだけに、30分のロスは、大きいです。案内してくれたのは、ゆきえさんと言う女性。

 最初に、スプリングマウンテンとレインボウ通りの交差点付近のペットショップ(PETCO)と、ウオルマートに行ってもらいました。真ん中に駐車場があり、両側に、たくさんのお店が並んでいます。車の中で待っているだけかと思いましたら、一緒に降りてきて商品の説明(訳)をしてくれたり、頼まれた本や、値段のわからないないものを 聞きに行ってくれまして、助かりました。本は売っていませんでした。ウオルマートはターゲットのようなお店で、ここだけに一時間はいたいと言う感じです。VHSのビディオならどれでも日本で見ることが出きるかどうかも、店員さんに聞いてくれました。また、セーラームーンのビディオを買いましたが、ここは、1本$10弱でした。
 その後、メリーランドのキルトベアと言うお店に行ってもらいました。ここでは、パッチワーク用のハギレを買いました。まさしさんの"皆様からお寄せいただいた情報"を見て、行きたくなりました。 KABUKI(日本食)のすぐそばでした。
 ゆきえさんは、本の事をすごく気にしてくれて、何軒か本屋さんによってくれましたが、専門書の売っている所は、意外と少ないと言っていました。
 トロピカーナ通りのペットやさん(PETS MART)にも行きました。ここもメリーランドのように何軒もお店が集まっています。犬の薬の訳をしてもらおうとしたら、何やら英語で電話をかけていまして、"チャーター中に何処にかけているの!"と思いましたら、あちこちに本の問い合わせをしてくれたみたいで、置いてあるお店がわかったので、取り置きしてもらい、これから行きましょうと言うのです。もう時間は一時。スタートが遅かったので、時間のことは、気にしなくっていいって言うのです。何処に行くのかは、住所を聞いても私にはわかりませんが、それにしても時間オーバーになると思います。頼まれ物を簡単に(もう簡単ではなかったけど)、なかったと言ってしまおうと思っている私ですが、頼んだ人が喜ぶし、折角だから、行きましょうというのです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。右奥に見えていたルクソールやマンダレイ・ベイが見えなくなり、かなり走りました。ストリップから見たら南東に向かって走っていると思います。大きな湖と言うか池の前を通りました。サンセットと言っていたような気がするのですが、メリーランドの本屋さんと同じ名前の(BARNES& NOBLEやはり、店内にスターバックスが入っている)お店でした。ぁ、レシートを見ますと、住所はHendersonになっています。ついに入手する事が出来ました。来た道を戻り、MGMまで送ってもらいました。
 ここで、とても悩んだのが、チップをいったいいくらぐらい渡せばいいかということです。レストランのように15%でしょうか?とすると、え〜といくら?$20は少ない? T/Cは$20を7枚持っているけど、ゆきえさんへのチップにT/Cというわけには、、、、現金は持ち合わせが少ないし。結局cashで$20渡しましたが、別れてから、こんな時間になってしまったのだから、別に昼食代と言う名目で渡せばよかったと後悔しました。
【結論】T/Cを7枚支払い、$15のお釣りをもらってそのおつりを昼食代としてチップの他に払ったらよかった。
 このツアーは、インタ―ネットで探し、2月に予約しましたが、今は、3時間$185になっています。レンタカーを借りられない私には、とってもよかったです。タクシーですと、行くことは出来ても、帰れないだろうし(自分でTELして来てもらうことができない)、これだけ回ったら、もっとタクシー代かかったのでは?いろいろお店の人に聞いてもらえたし、親身になってもらえたし、利用して大正解だったと思っています。

 2時を回っていました。遅い昼食にまたもマクドです。今日も美咲が、買いました。ただし、隣に立っていてくれと言われました。やはり怖い?
 今晩で最後だと言うのに、美咲は、もう何処へも行きたくないといいます。荷物を詰めてみましたが、今晩の寝間着と今着ている服と洗面用具を詰めるスペースを考えるとちょっと無理かな?という感じ。洋服を数枚と洗面用具を捨てることにしました。
 "何処行く?"と何度も聞いて、"何処へも行かない。"と何度も言われて、、、、。あげく、"夕飯を何処で食べたいか"という質問に"ルクソールの朝ご飯"という答え。おいおい。
 ようやく、8:34のファンシャトルでフラミンゴまで行って、バフェを食べて、ベラッジオの噴水を10:10のTime to、、、から、11:15のTime to、、、、まで6本見ることに決まりました。もう、部屋に5時間以上も居たことになります。フラミンゴには、今まで一度も行ったことがありませんので、MAPが必要です。ついに、重い本を持っていきたくなくってMAPの載っているページを破きました。気に入っているピンクの表紙の本(地球の歩き方)です。もったいなっかたけど、どうせ毎年改訂版買っているし、、、。
 フラミンゴは、話には聞いていましたが、日本人が、特に、年配の女性が多いです。バフェにも添乗員が一緒に来ていました。20人とか、10人とかの団体で。1枚づつ残っていたT/Cを2人でサインしてお釣りをもらいました。ここの蟹は塩加減が兆度よく、たべやすいよう庖丁の切れ目も入っていて、ウエイターさんが、通りがけに何度もナプキンを追加で置いていってくれます。もっと食べていいんだよ。と言われているようで、気持ちよくお代わりが出来ます。大満足。

 9:45になったので、ベラッジオに向かいます。MAPを切り抜いてくるほどの事もなく、南西角に向かって歩けば、簡単にストリップに出られます。自分達が、一番解かりづらいMGMに泊まっている事を改めて感じました。
 今晩も真ん中のスピーカーの横、特等席です。まあ、海賊船と比べれば、何処でもよく見えますけど。
 困ったのは、途中でトイレに行きたくなった事です。一番近いのは、もちろんベラッジオですが、18歳以下に対する立ち入り禁止のことがあるからです。以前ほど厳しくないと言われていますが、ショッピングアーケードの所にも相変わらず、立て札はあります。セキュリティーが立っているのは一度も見ませんでしたが、立て札があると言う事は方針が変わっていないと言う事でしょう。怒られるのを覚悟で連れて行くか、ここに置いていくか、(用があるのは私だけ)でも、置いていくと幼児虐待の罪?それとも噴水を諦めて、バリーズに2人で行く?選択したのは、私一人でベラッジオに行く事です。【書いちゃまずいですか?】一度も入った事がないし、今まで、本もベラッジオのページは飛ばして読んでいましたので、トイレが何処にあるのか、すぐ探せるのかも不安でしたが、(もちろん美咲を置いていく不安の方が大きいが)すぐにわかりました。往復走って、7分。罪でしょうか?親一人子一人の旅行は、こう言う場合困ってしまいます。旅行中美咲と離れたのは、この7分でした。

 今日の見た中では、Winter Gamesが2人のお気に入り。最後のTime to Say Goodbyeを もうラスベガスには来ないかな〜、もし来られたら、この為だけにビディオを持って来よう等考えながら見ていました。結局、噴水ショーは、15本見ました。1本は、ストリップをはさんでですが、10種類全部見ました。Time to、、、は、5回です。
 寝たのは、2時ごろです。残金cash$87。T/Cゼロ。

 

3月21日(6日目) / 23日(7日目)
 約束の時間が8時ツアーロビーですので、6時に起きました。6:45にバフェへ向かいましたが、それまでに、荷物を完成させました。7時からのバフェに6:55につきましたが、支払いはすぐで、その先に、20人ぐらい並んでいました。7時JUSTに案内が始まりましたので、あせらず食べられました。35分に出、部屋へ戻って荷物を運びます。前回まで、グランドガーデンの方の入り口が、ツアーロビーの役割をしていて、今回場所が変わった事をよくなったと思っていましたが、このスーツケースを運ぶ事に関しては、最悪でした。なんせ、すべてじゅうたん敷きですから、途中何度も休憩しまして、ゼコゼコ。
 マンダレイ・ベイからも7人が乗りましたが、4人家族が中々来ず、かなりバスの中で待たされました。もたもたしているんじゃない! 空港につくと長蛇の列。ほらね!これはもうリクエストどころではないな。と思いましたが、復路はロスにいったん行き、それから改めて日本に向かいますので、ロスまでの人も多いはずです。始めてラスベガスに来る人は、ベガス→ロスのセットツアーも多いだろうと一応リクエストをしてみたら、今度は、大きな画面のあるところ 55D,Eが取れました。ロスが発着ラッシュなので、30分後に飛ぶという機内放送でした。すでに、30分ほど遅れていましたので、定刻より一時間遅れでロスに到着。ロスまでの人が先に機外に出、その後で、成田までの人の案内がありました。残っていた成田まで行く人の席を見てみると、フラットさんの言う"少しでもよい席"―非常口の前、後ろから4列の窓側、私の座った大画面前等の席は、皆埋まってました。ベガスのJALカウンターの人も考慮してくれているのでしょうか?ロスの出発は、35分繰下がり1:35です。バスに乗り、何もない待合所に。少し先に行くとトイレ、ホットドックやさん、小さな免税店がありました。昼食は2時半頃にならないと出てこないだろうと、ホットドックを食べました。免税店では、ロスの写真が片面に入った煙草とビーフジャーキーを購入。ここであっても、品物は、渡してくれません。あくまで搭乗口。150mぐらいしか離れていませんが。 ベガスのDFSで買ったクリニークも一緒に受け取りました。 受け取りに来ない人の荷物は、飛行機の入り口まで届いていましたが、どうしてこんなにいるの?と思うほどの量でした。飛行機は満席。ロスから乗り込んで来たのは、大半が、卒業旅行と思われる男の子たちで、最初はちょと騒がしかったのですが、じきに皆寝てしまったようです。
 席についてですが、通路を挟んで座っている大柄の人に申し訳ないほど。鼻先が開けているとでも申しましょうか、前の壁まではかなり距離があります。ただ、前の座席の下に足を置く部分が、なくなるわけですから、つま先がつぶれるという感じ。つま先出すために壁を下から10cmぐらい削りたいという感じでした。贅沢でしょうか?食事もまっ先に来ます。前の人がシートを倒す圧迫感・不快感もありません。画像がまぶしいのでは?と心配しましたが、気になりませんでした。マジックUでしたから、退屈もせず、あっという間にとは言えませんが、時間の経つのが早く感じました。フラットさん貴重な情報ありがとうございました。
 定刻より数分早く成田に到着。荷物は、先積みのせいか、中々出てきませんでした。荷物は、送りたいのは山々ですが、おみやげを待っている息子とレオ(ラブラドール)のために運ぶ事にし、箱崎までリムジン、箱崎からはタクシーにしました。歓迎してくれるはずのレオはパパと散歩、息子はおばあちゃんの家で、最初にしたことは、掃除機をかけた事です。すっかり現実に戻ってしまいました。  【残金cash$26。】

 

【終わりに】
 私は、まだたった3回のベガスですが、一切カジノをしませんから、前2回は、1日中動き回ってかなり強行軍であちこちに行きました。海賊船やボルケーノ、フリーモント、ストラトスフィア、ベニシアン、ファッションショーモールは、以前に行きました。美咲は、かなり歩かされたイメージが強いらしく、ベラッジオからなら、フォーラムショップスあたりが、徒歩の限界だと言うのです。海賊船もボルケーノも行かなくていいと言います。どちらかと言うとホテルの定価売りよりスーパーマーケットに興味の出てきた私と、セーラームーンのビディオを探す美咲の意見が一致して、ストリップの外に出ることが多くなりました。(結局、セーラームーンは6本買いました。)なら、ベガスでなくってもいいんじゃないという意見も聞こえてきそうですが、こういう楽しみ方でもいいと思っています。ちょっと欲が出てきたけどしゃべれない人の楽しみ方とでもいうのでしょうか?
 頼まれた物は、ヴィトンの首輪が買えませんでしたが、まさしさんの質問箱で質問したら、4店すべてに売ってないらしいという情報を ストーンさんとビエトロさんから いただいていましたので、真剣に探していませんでした。ランコムと犬の訓練の本は、すんなりではなく苦労して買いました。が、自分のものでもないので、頼んだ人には、どれだけ苦労したかわかって欲しい気持ちです。
 主人へのお土産がネクタイ1本のみですが、実は、主人は5月1日〜7日まで、仕事関係の人たちと、ベガス(グランドキャニオン含む)、ロスの旅行を控えている事を 弁解として付け加えます。
 使ったお金は、$3200。$600ほどは、頼まれ物なので戻ってきますが、一点1万円以上の申告の対象になるものは、プラダとランコムだけ($1300弱)ですから、どれだけ細々とした物を買ったことか、、、。荷物は60kgでした。

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