ミサキさんのラスベガス旅行記
(2000年7月20日〜24日)

 

 今回で5回目のベガス。きっかけはリッキー・マーティンのコンサートの告知。ホテルもエアの予約すらしていないのにもかかわらず、チケットマスターで席の予約をしてしまった、私!さあ、旅のはじまりです。

1日目(7月20日)

<NW78便>
 今回は初めて直行便を利用することに。箱崎でチェックインし、マイレージの加算を頼むと、偶然T−CAT利用キャンペーン期間中。500Pのボーナスマイルが付きました。さて、機内。Cクラスで、往復とも1のA、Bです。このところ、日系のエアばかり乗ってましたが、久々のNW、機内食が美味しくなったと感じました。また、就寝直前にエビアンのペットボトル(500ミリ)を各人に配るなど心憎いサービスも。おやつに、ハーゲンダッツのバーやミニ・カップ麺のリクエストもできました。 

<マッカランに到着>
 ターミナル2、入国審査はスムーズに済み、10分足らず。バゲージクレームで荷物を待った時間のほうが長かったくらい。これはもう、直行便しか乗れないわ、と実感。空港のハーツでカムリを借り、メリーランドPkwyに。

<まず買い物>
 この周辺は、買い物や美味しいファーストフードのメッカ。まず TJ−MAX(衣料品ディスカウント)で、ストッキング類を購入。次にブールバードモールに。「レーン・ブライアン」という大柄女性専用の洋服屋。ここはすでに顔なじみなので、「あら、また来たの?」と飲み屋のママ状態の歓迎っぷり。ネットからプリントアウトした15%オフ・クーポンを使って280$ほど購入。そうすると、250$分買い物するともらえる25%オフカードをお店から出してもらえます。引き続き、そのカードを使用して何着か購入。同じモールの「GNC」ではビタミン剤をまとめ買い。このお店も、メンバーカード使用で割引してもらえます。

<ベラジオにチェックイン>
 13時前ですが、部屋の用意があるということでチェックイン。ペトロシアン・バーからはピアノ演奏の「愛と追憶の日々」、否が応にも気持ちは高まります。部屋はリクエスト通り、レイクビュー。エレベーターからも近く、眺めも素晴らしい、何も言う事はありません。しかも窓の下を見れば、噂のVIP用プールが!

<フォーラムショップス>
 隣りのホテルにもかかわらず、移動がつらい。なにしろ連日40℃を超えているのです。まず「チーズケーキ・ファクトリー」で食事することに。アイドルタイムですが混雑していて、「10分くらいね」とポケベルを渡されました。このシステムはとても便利、好きなところで時間をつぶせます。隣りのヴァージン・メガストアでCDなどを物色。さて、食事。
 ここのピザは美味しいのでお薦めです。シーザースサラダは4人前くらいあるので、注文する場合は、他と調整したほうがいいでしょう。そして何種類もあるチーズケーキも忘れずに(別腹です)。それにしてもアメリカは、アイスティーは勿論の事、レモネードもレフィル・フリーなのが嬉しいですね。帰りに同じエリアにある「アバクロンビー&フィッチ」へ。目下日本の商社が次に狙っているブランド、老舗のアウトドアメーカーです。渋谷あたりの並行輸入ショップでは、ここの長袖Tシャツが1万円強で売られていたりも。本当は30$くらいなんですが。

<クラブ・ベラージオ>
 ホテルに戻り、カウンターでカードを作成。トップダラーという機種に100ドル入れると3回転目で中当たり?900ドルをゲット。早速のハンドペイでした。ゴキゲン!

 

2日目(7月21日)

<IN−N−OUTバーガー>
 トム・ハンクスもハマッタという、ここのバーガー。昨日の昼は満車だったので、朝食に食べに来ました。前に注文してる人の真似をして、ダブル・ダブルをウェルダンで。オニオン有りかどうかも聞かれます。オーダーを受けてから作るのでパンもパリッとしています。ポテトも今までに無い味。試す価値ありです。ここのドリンクは、カップをもらい自分で注ぐタイプ。またまたジモティの真似して、1杯目はフタ無しで飲み、帰りがけ、レフィルを入れ、フタして持ち帰ります。

<ファッション・アウトレット>
 「TOD’S」は日本人だらけ。お得感が高いからですね。私も負けじと、ドライビングシューズを3足購入。会計時、お店の子に「去年も来たでしょ」と言われ、照れ(^^;)。
 「ラルフローレン」は1番お客さんが入っています。レジの脇に、たどたどしい日本語で‘当店でのお買い物には制限があります。’との張り紙。日本人業者が大量買いに来るのためでしょうか、はたまた、遠まわしに‘買い得だ’と思わせる戦略?!
「ビタミンワールド」には、日本語解説書なども。
「コスメティック・カンパニー」では、MACのシャドー14$のものが10$でした。気に入った色があればいい買い物です。オリジンズ、エスティ、クリニークなどの米ブランドが得意のよう。

<ファッションショーモール>
 買い物に火がついてしまったのでハシゴです。でも、一息入れにスターバックスへ。ここで傘を買うのも、今回の旅の目的のひとつ。レジで折りたたみのやつを出すと、スタッフいわく「しばらく売ってないから、いくらか忘れた」とのこと。後ろに並んでいたお客さん達も、「雨なんて降らないのに、何で買うの?」「この前降ったのはいつだっけ?」「さあ」「あはは・・・」傘1本で場が持ちました(^^)。ステキな国、アメリカ。

<ピカソで食事>
 たんぽぽさんの旅行記を読んで、しっかり予習済み。演歌歌手のような格好が良い席へのダイレクションと思い、黒のロングドレスでキバッて行きます。すると、なんとレイクサイドビューの真ん中の席(わーい)!まず、アペリティフにベリーニを注文。あれ?運ばれて来たカクテルの色が黄色い・・・これはミモザと間違われたかなと一瞬。しかし飲んでみて納得、黄桃使っているのでした。しかもめちゃくちゃ美味!思わずおかわりを頼む始末。さて食事、コースは85$のほうを頼みます。アミューズにつづき、
 生のカニのサラダ → ホタテのグリル → フォアグラにトリュフのソース → メインはラムチョップか、太刀魚のグリルを選べました。デザートは迷った挙句、ピーチのものと、クリスピーバナナのタルト(これはベストチョイスだそう)を。両方とも、バニラアイスが乗っています。最後は、エスプレッソとチョコでしばらく至福のひと時。葉巻でもふかしたい気分です。

<ノートルダム・パリ>
 しかし、スケジュール詰め込み型の私達、そうもゆっくりしてはいられません。今夜は、お向かいのパリスでミュージカルを見るのです。1ヶ月前に取ったチケットは3列目のど真ん中。入り口のチケットもぎりのお姉さんの「ボンソワ〜」がなんだか笑わせます、いえいえパリ気分です(^^;)。そういえば電話予約の時も、開口一番「ボンジュール」でしたっけ。
 さて、ショー。もう予想以上の出来です。なんでお客さん入ってないんだろう。歌も踊りも、キチンと基礎を踏んでいる方達です。ただ、無理やり連れてこられちゃった系の男性、彼はかなり退屈していたようですが(私のお隣り)。なので、男の海パン姿が嫌いで、ミュージカルが苦手な人はお越しにならないほうがいいでしょう。逆に、歌や踊りに興味があり、美女が苦痛に顔を歪める姿がお好きな方は是非とも、訪れてほしいショーです。私の座った席はまた、頭上を鐘が舞い、エスメラルダの白い胸元がばっちりのナイスな場所でした。帰り、出口にはメインのキャストが揃い、パンフ(10ドル)にサインも応じてくれ、軽いおしゃべりも楽しめます。ところで、このショー、打ち切りが決定してしまいました。今とまっては幻のショーとなりました。

<スロットホスト>
 すっかり感動し、お腹をすかせた私達は「ヌードルス」へ。まあまあ、ですか。タイ・アイスティーだけは2度と頼まないけれど。そして、カジノ。今日はフォーチュン機に身を(サイフを)預ける事にします。すると突然、ひとりの男性が現れ、私に「Are you OOO(連れの名前)?」と聞いてきます。「それは、あっち」と指さすと、さっさと彼は行ってしまいました。なにやら連れに握手を求め、名刺を渡している模様。とまどう連れに仕方なく助け舟、とばかりに参上したところ、彼はスロットホストなのでした。「貯まったポイントでお食事でも、もらっては?」とのこと。そして、ここに泊まってるのか、とかショーやレストランの予約も自分に言ってくれなどと聞いてきます。連れがなぜかビビッているので、問い正したところ、
「台を叩いたから、怒られるのかと思った」と。
これは訳さず、「ありがとう、お世話になります」とだけ返事を(^^;)。ところで、彼が去った後、連れが1000$を出しました。う〜ん、ラッキーボーイだったのかもしれません。クラブベラジオのカウンターで2人分のバフェのバウチャーをもらい、今夜は終了。

 

3日目(7月22日)

<アインシュタイン・ベーグル>
 昨日、たまたま行列している店を見かけたので話のタネにと、ここで朝食することに。シナモンレーズンとクランベリーのベーグルをチョイス、クリームチーズを塗ってもらいます。連れは、ガラスケースにあったピザを指差し、「温める?」「はい、お願いします」そして、ラテを作ってもらい、店内で食べてみます。うーん、なるほど並ぶわけですね、の味。お向かいの大学が夏休み中でなければ、もっと混んでるのではないでしょうか。

<レッドロックへドライブ>
 チャールストン通りを西へ。本当に簡単なドライブ、もう目の前に見えてきています。入り口で5ドル払って、シニックコースに。途中、ロック・クライミングのツアーらしき団体の姿も。ハイエスト・ポイント・オーバールック(ようするに、ここで1番高い場所ですね)に車を停め、しばし感動。来てみてヨカッタと感じました。自然を見て感激するようになったら、御迎えの近い証拠、なんて普段言っていたことを反省。

<悪夢の大渋滞>
 今夜は、この旅のメイン、リッキーのコンサート!その前に、マンダレイでいろいろ遊ぼうと、16時にはホテルを出ます。しかし、何だか様子がおかしいのです。ただの渋滞ではありません、なにしろもう1時間たってもホリディインにもたどり着かない有様です。しかも、ようやく動いたなと思ったら、ハーモン通りで全車、Uターン!「なんでやねん」と思いながらも、とにかく急がねば!

<クリスピー・クレイム>
 WILL CALLでチケットを手にした頃には18時を回っていました。まあ、気を取り直し、エクスカリバーへトラムで向かいます。お目当ての「クリスピー・クレイム」というドーナッツ屋に行くためです。ありました。人だかりがしてるので、すぐわかります。さっそく行列に加わり、名物のオリジナル・グレイズドなどと、牛乳、オレンジジュースを買い求め、隣りのイートイン・コーナーで食します。「!!」この食感、未体験の美味しさです。何の変哲も無いドーナッツに、二人して顔を見あわせました。ちなみに、エクスカリバーのファンブックには、こちらのドーナッツ6個買うと、ソーダがもらえるクーポンが付いています。
 また、ラクソーに向かうウォークウェイの途中に、クイックマッサージ(5$〜)を発見、時間があったらやってみたかったです。

<リッキー・マーティンのコンサート>
 イベントセンター前は、すでに人であふれています。近くの「KONA CAFE」のコーヒーは、スタバの豆使用。アイスラテを買うと、カウンターの子が「コンサートを観るの?」と話し掛けてきました。みんな、わくわくしてる模様。ホール入り口では、スポンサーのエンポリオ・アルマーニの香水サンプルが配られています。パンフレット(20$)をお土産用にいくつかゲット。しかし、Tシャツ販売のコーナーにはとても入れません(残念)。
 会場に入ると、いかにも招待というVIP客の姿もちらほら。黒の上下、半袖Vネックというリッキー・スタイルの男性も(笑)。そして、ゲイ人気の高さが目立ちます。目の肥えた彼らが集うということで、リッキーも気合が入るというもの。事実、彼らを意識してか、お尻の動きをフィーチャーした踊りっぷり。写真を撮ってる人もけっこういます(私もです)。
 スタートは、オープンカーに乗ったリッキーが現れ、「リビン・イン・ビダ・ロカ」(郷ひろみがカバーした曲)、そして、ラストの「カップ・オブ・ライフ」まで、まさにローラーコースター状態。あっという間の2時間弱。昭和ヒトケタと見られる紳士も「アレ・アレ・アレ♪」な夜でした。
 帰りには、「ラムジャングル」でひと遊びと思いましたが入店待ちですごい人、人、人。あっさりホテルに戻り、カジノで1000ドルほどやられ、就寝。

<渋滞の理由>
 あくる朝のニュースで、コカコーラ博物館に爆破予告が入り、一帯を封鎖したと伝えていました。ちょうど、運悪くはまってしまったわけですね。そのために、リッキーのコンサートも30分遅れたと、キャスター。これも旅の思い出か。

 

4日目(7月23日)

<ベラジオのバフェ>
 コンプでもらったバウチャーを使ってサンデーブランチ。朝からシャンパンとシュリンプカクテルでいい気分。クラブベラジオのお姉さんは「並ばずに入れますよ」と言ってくれたけど、最初から列は無く、少し残念。相変わらず、ここのバフェは甘味系が充実。シュークリーム(アメリカではパフですね)が美味。その他、ホテル内「PALIO」で見かけたのと同じケーキも並んでいます(お店で買うと4$〜)。
 ほろ酔い気分でフォーチュン機。あっさり600$ほどやられたので、気分を変えにベルツへ。 

<ベルツ・アウトレット>
 本当に近いです。ストリップを南下し、線路を越えたらすぐです。まずは「オフ・フィフス」へ。ここはサックス・フィフス・アベニューのアウトレット、けっこう良いものが見つかります。一番南の端、アネックスの部分ですが、ここは絶対に行きましょう。また今回はその裏手に、「トミー・ヒルフィガー」がテント(掘っ建て小屋ともいう)状のお店を開いていました。中は、冷房が利かず暑いのですが、行く価値ありです。ダンボールに商品が山積み、どれもとても安くなっています。

<ベラジオ・ショップス>
 名だたるブランド勢揃いのベラジオ、GUCCIは改装中でした、多分広くなるのでしょう。私は、妹に頼まれたフール・トウ(キャンバス・バッグ)を買いにエルメスへ。ここはいいです。色、サイズともほとんど揃っています。ただ値段が少し高めかな?PMサイズで税込み250$強でした。でも、日本で買うより安いです(だいたい品薄だし)。

<ベネシアン>
 今夜は、トレジャーの「ミスティア」を見に行きます。その前に、お向かいのベネシアンに立ち寄ることに。クラブ・カウンターでは、なにやらイベントをしている模様。歓声が上がり、なかなか盛り上がっています。ここには、ベラジオには無い、連れの好きな台がありました。かつてMGMでJPをくれた台(赤、青、白の7が並ぶやつ)です。さっそく腰を落ち着かせた連れを置き去りにして、私はセフォラへ。銀座店で、商品とプライスチェックは済んでいるので、買い物はさっさと終了。戻ると、すっかりやられた後でした(笑)。

<ミスティア>
 トレジャーに戻り、会場前のスターバックスへ。ここでは、戦闘機の絵のタンブラーをゲットでき、ゴキゲン。開場時間の19時ちょうどに入ります。なぜなら、‘客いじり’の餌食になるのを避けるため。しっかり楽しませてもらい、あっという間に19時半、幕が開きます。今回のセクション102、H列は楽しめる席。キャストが目の前を走ります。隣りの方が奪われたポップコーンを、頭からかけられたりもしましたが、それもまたFUN!なのです。パフォーマンスが真剣そのものである反面、こういった「笑い」の部分が上手く入り、非常にバランスのとれた内容です。最後には、客席全員がスタンディング・オベーションとなりました。その時のキャストのいきいきとした瞳!忘れられないひとときです。

<FATバーガー>
 ホテルに戻る前、小腹がすいたので、モンテの前にあるFATバーガーに寄ろう、と提案。22時半にもなるのに、店内は満席です。前にあるパーキングは15分リミットなのでテイクアウトに。カウンター前の椅子に座り、厨房をしばし見学。すると、ここのお客さんはこだわりのある方が多いのか、5個のバーガーを全て返却し、作り直しをさせています。なるほど、妥協しないのね、などと思ってるうちに名前を呼ばれ(レジで聞かれます)、お持ち帰り。さて、部屋で食べてみました。なるほどジューシー、別添えのケチャップ類がいらないほど、しっかり味もついています。大全ではレリッシュ抜きで、と書いてありましたが、そんなに気になりません。美味しかったです。

<ラスト・ゲーム>
 キャッシャーでT/Cを札にチェンジしてもらっていると、隣りの日本人女性は、5千$チップ3枚を現金化しているところでした。マネージャーと共に、150枚の100$札を数えています。すごい普通っぽいかんじの人なのに、やるなぁ、人は見かけによらないもんだ、などと思ってましたが、腕にはシャネルの時計が!
 さあ、ラストゲームです。私は好きなトップダラーでポイントを稼ぎます。連れはしばらく定着できずに、あれこれ打っています。そして、夜中1時をもってタイムアウト!2084ポイントになっていました。クラブカウンターにて、確認をしてもらいます。明日、チェックアウトする旨を告げ、スロットホストの名刺を出すと、どこかに電話をかけてくれました。
「それだけですか?それだけ?アーハー」などと言っています。うーん、あまりコンプは受けられないようです。電話を切ると彼女は、「金、土の宿泊はフリー、木、日の分は99$にします。あとはキャシュバックです。」とのこと。ついでに「紙に書いてあげる」とメモに書き始めましたが、なにやら私達のドキドキが伝染しているのか「スペルがわかんなくなっちゃたわ、金曜日ってどう書くんだっけ」などと言っています。日本人の私が「ええっと、F・R・I・・・だと思うけど」と教えてしまうことに(笑)。
 なーんだ、と思う反面、もともと1000$くらいの部屋代が200$で済むならいいかと、少々にんまり。しかも、後から208$のキャッシュバックを受けたので、実際の支払いは食事分だけということになります。ああ、もう2時を回っています!今から恐怖の荷造りです!

 

5日目(7月24日)

<PALIO>
 滞在中、実はけっこうお世話になったお店。チャペルに向かう途中にあり、朝はペストリー、おやつタイムにはケーキ、それとアイスラテ(4.50$)を何度も買いに行きました。お向かいのジェラート屋もお気に入り。マンゴーパッションフルーツはさっぱりして美味、お薦めです。また、サンドリーショップのTUTTOは夜中もやっていて、しかもエレベーター前なので、部屋に戻るついでに毎回寄りました。リンダ・ローズのハンドケアセットを扱ってるのには驚きです。これは本当に優秀、手タレをしてる方が開発した品物です。さすがのセレクト、と思いました。そしてチェックアウト。

<空港Dゲート>
 レンタカーを返却し、NWのあるターミナル1へ。入国は2だったので、あやうく間違えるところでした。Dゲートで、シナボンやRUBYのハンバーガーを食べていると、店の前のスロットがJPの様子。白人のおばちゃんが怪気炎を上げています。また、ゲート前でも、中当たりが出た模様。「なんだ、今日はサービスデイか?」と、連れは名残押しそう。いつかまたベラジオで、あのおばちゃんみたいに小踊りしたい、そんな気持ちを胸に、私達は機上の人となったのでした。

 長らく、お読みいただきまして、ありがとうございました。

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