たけぷ〜さんのラスベガス旅行記
(2000年5月25日〜6月2日)

 

 数カ国を廻って辿り着いたLVS。いつの間にかリピーター。 行くたびに街が変わってゆくからなのでしょうか。ご存じのようにたけぷ〜家は、カシノホテル客としては最低の、歓迎されない「お気楽極楽リゾート観光客」なのです。

25/MAY/’00 〜 02/JUN/’00
宿泊先 ベラージオ   NWー78,77直行便利用

*トラブル1「飛行時間が短いのも考え物」
 私達を乗せたNW直行便は予定より相当早く午前8時40分にマッキャラン空港のスポットに停止しました。ここで思わぬ機内アナウンス「入国審査が9時にならないと開かないので、そのまま座席でお待ち下さい」がっび〜んっ!ただでさえ狭いYクラスの席に、しかも愛しのベガスがすぐそこにあるのに20分も待てっちゅうんかい!役人のぼけぇ〜っ!煙草吸わさんかいっ!!仕事せんかいわりゃぁ〜!!!と叫びたくなりました。(失礼!大した待ち時間じゃないのにね)ガラガラと言われていた直行便。今では、西海岸周遊の発着地点になったのか団体ツアー客が目に付き、ほぼ満席と言った状態です。

*トラブル2「タクシーは基本的にボろうとする」
 イミグレも通り抜け、楽勝なはずのタクシーです。いつも空港の南側を廻って、ハイウェイに乗って遠回りされるので、今回は「ベラージオ ホテル プリーズ」「ショーテストウェイプリーズ!ナットハイウェイ!」と言ってみました。
するとどうでしょう、確かにハイウェイは通らなかったものの、ハードロックの側を通ってベラージオに行くではありませんか!このルートは、MGMの交差点を右折するごくごく普通の道に比べると、混雑するんですよね。その分メーターも上がるって寸法です。特に朝の時間帯は。
 しかも降りるときに「チップチップ」だって。チップ渡してないわけじゃないのに!英語が理解できれば「それでなぜ足りない?」と強く言えるんですけどね。やっぱ日本人はコケにされてるのかなぁ。プンプン! もう、数え切れないほどタクシーに、乗っているはずなのに。チップ文化にはどうしても慣れることが出来ません。

*トラブル3「早すぎるチェックインも如何なものかと…」
 10時前にはホテルに到着して、荷物もベルに預けたんですけど、ここからが大変でした。この時間レセプションはチェックアウトカウンターばかりで、チェックインカウンターがほとんど開いていないのです。1レーンだけでした。お陰で随分並ばされました。もう一つは、インベステッドゲストのレーン。ここには、並べませんので(並んでみたい!)。今回は3人で2部屋だったんですけど、はじめはレイクビューでコネクティングルームをリクエスト。「今の時点ではどちらも無理」とのこと、(それに、一泊$30。7泊の2部屋分で$420+TAX!これは丁重にお断りいたしました。)時間が早かったためか最初はフロアこそ同じでしたが、恐ろしく離れた部屋を指定されてしまいました。ウィングまで違っておりました。「これではあまりに離れすぎている」ので、一部屋で待機し(具体的には、ある程度掃除が終わったところを見計らって)フロントデスクに電話して近くの部屋に替えてもらいました。結果的には、2つ隣となりました。部屋を指定するならば、昼直前くらいが狙い目かも知れません。お昼前には、チェックイン・チエックアウトのレーンの数も、逆転しておりました。でも早くチェックイン出来てよかったぁ〜!やはり、楽です。一息つけます。

*トラブル4「チップ(Gratuity)は自分で書くものでしょう」
 いつもは常宿の、モンテカルロのお手軽チャイニーズレストラン「ドラゴンヌードル」でのことです。ここの「鳥の唐揚げオレンジソース」が好きで、毎回食べに行くんですが(ここの汁麺系の麺類は、お薦めできませんが・・・)今回はとってもとってもと〜っても不愉快な目に遭わされました。なんとチェックの時に、すでにチップが18%も手書きで書かれた伝票を、持ってきたのです。クレジットカードを渡すときに「I write gratuity!」と言うと、急に「Sorry sir」ですって。それでも「同じ金額を書いてくれ」のようなことをしつこく言っていました。「ふざけんなぁ〜っ」て感じです。半年前に行ったときにはこんな事はなかったんですけどねぇ。私(と言うよりも日本人)に対して「日本人は書かれたままに払うにちがいない」と、なめたまねをしたレストランはもちろん許せないけれど、その一方で、チップを全然払わない日本人観光客がよほど増えたのかなぁとも思います。ここ数年、異国の慣習を一切受け付けない、日本の老人団体が異様に多いように感じます。それと、似たようなケースでベラージオの「ヌードルズ」でもチェックの時に「アメリカでは17%程度のチップを置くのがマナーとされています」と書かれた小さな紙が挟んでありました。不愉快でした。パーセンテイジを指定するのであれば、最初からインクルードの価格にするべきでしょう。チップの額はあくまで客側が決めることですから。こんなことはファッションアウトレットの、噂の「こうらく」だけかと思っていました。残念なことです。

*トラブル5「日本人を見下す白人…確かに私の側にも居た!」
 どうしても見たくて、当日並ぶ覚悟までしていた「O」。有り難いことに、悟空さんとたんぽぽさんのご厚意で、カシノホスト経由で席の予約を入れていただきました。で、そのチケットのピックアップの時に悲劇は起こりました。堂々とゲストレーンに入っていき、簡単に発券して貰えると考えていました。

たけぷ〜:「I have a resevation for today's late show. My name is Takepoo(実名)T/A/K/E/P/O/O. Room No. is *****。(心の中には完璧の2文字がありました)」

窓口の男:「*§#@?:*<>〆A±!?▲δε」(?_?)

 おおおぉ〜〜っ神様!私が何かお気に障ることでもしたのでしょうか?只でさえ、英語の聞き取りの鈍い私1人の時に!!窓口のにいちゃんの口には、歯列矯正用ブリッジが!。究極の言語不明瞭だったのです。孤軍奮闘すること数分(とわたしは感じた)、単独での交渉をあきらめた私は嫁を呼びました。(嫁も英語は(@o@)なのですが、状況判断で単語を聞き取り乗り切ります。)脳味噌と耳が倍になりますからね。どうやら「どんな方法で予約したのか?」と聞いているようなので「カシノホスト」だと伝えたのですが、肝心のホスト様の名前を確認していなかったのです!(間抜けの権化)。それでも、嫁が「クレジットカード出して」と言うので、カードを渡すと、機械に通して難なく発券されてしまいました。嫁は、笑顔で「Thank You!」あららぁ〜〜。こんなモノです!でも腹の虫が収まらないのは、このにいちゃんの人を見下した態度です。常にぽかんと口を半開きに開けたまま無表情で、こっちが名前のスペルを伝えているときも、復唱さえしません。ついには明らかに嘲笑の薄笑いを浮かべる始末。プロならプロらしく接客せんかいっ!せめて、客がいわんとすることを理解しようと努力するべきではないでしょうか。理解しようとする態度姿勢が、欲しかっただけなのです。グッスンこんな私でもちゃんと金を払ったゲストなんだぞぉ〜!。今思えば、筆談すればよかった。嫁は、「たけぷ〜の気持は、よく分かる。ぜ〜んぜん聞き取れない!あの英語」だって。 なら、なぜわかったのだぁ〜!!
 トラブルという項目から始まりましたが、勿論トラブルメーカーの旅ではないのです。

*カシノ1「出ました!ジャックポット??」
 ついに出たんですよ〜!ジャックポット!!生まれて初めてでした。1000枚でした。小当たりの400・700枚などは、数あるのですが・・・今まで、嫁さんばかりに女神は微笑んで・・・私は嫌われているのかと思っておりました。機種は確か「ジュエリーインザクラウン」でした。ジャックポットと言っても「なんちゃって」の類です。ドラムが揃った奴ではなく、台の上の方に何色かの宝石のランプがあって、3枚揃った色によって出る枚数が違うモノです。結構うるさいマシンで、10枚しか出なくてもファンファーレが凄いので「いったい何事?」って感じのマシンでした。その中の一等賞、赤い色の宝石が揃いました。一段と高らかなファンファーレが鳴り響き、クレジットが上がる例のあの「カンカン」という音が延々と続きました。いつ聞いてもいい音ですね。自分のモノならなおさらです。クレジットが千枚を越えたので、喜び勇んでチェンジを呼んだのですが、しばらく待った挙げ句、やってきたおいちゃんに「キャッシュを自分で出せ」といわれてしまいました。面倒くさいなぁと思いながらも、なんちゃってとはいえ生まれて初めてのジャックポットなので、内心ウキウキ。カップにおよそ2杯分のコインを機械に吐き出させ、嬉しい重みを感じながらキャッシャーに向かいました。自分でキャッシャーに向かっているうちは大した当たりではない」事は分かっていても当たりは当たり、勝ちは勝ち、ですよね。私はカシノ命でベガスに行っているリピーターではないので、楽しく遊ばせて貰えればそれで十分なのに、すっごいおまけをもらった気がしてやっぱり嬉しいです。(*^_^*)

*カシノ2「またまたでました、なんちゃってJP!」
 なんと今回は2回のJP(なんちゃって)を出してしまいました。機種は「モノポリー」でした。前の日になんとなく「この台良く廻るなー」と感じていたマシンに居座ること約10分、いきなり777が揃ってしまいました。おおおっ〜!モノポリーのおいちゃんじゃなぁ〜い・・・」けど1000枚!(^_^)vモノポリーの本当のJPは「双六部分の大当たり」と判ってはいるんですが、小さな遊び(投資?貯金?)しかしない私にとっては、人生2回目の大当たりです。すかさずペイアウトを押すと、今回はコイン不足!マシン上のランプが点灯し、待つこと10分、ようやく係の人がやってきました。そこからさらに待つこと10分、やっとコインの補充に来てくれました。こういう待ちなら大歓迎!いくらでも待ちますぅ〜(^o^)当たり出しといて言うのもなんですが、やっぱりモノポリーは双六回してなんぼです。ドラム画面においちゃんが出てきて「わぁ〜お、M・O・N・O・P・O・L・Y・モノポリー!」と叫んで、ゲームを進行していくのが楽しくてハマってしまいます。いい歳して心の中で、一緒になって「モノポリー!」と叫んでいる自分がいるのです。(^O^)
遊びと言いつつ、次回こそは「メガさまぁ〜」「人生を変えてくれぇ〜」「本物のJPを!」と願ってしまう今日この頃・・・。

*食1「ホテルは不人気でも・・・」
 初ベガスの知人をビッグショットに案内するため、久しぶりにストラトスフィアーまで足をのばしました。(この時は悟空さんも一緒でした。)強風のためビッグショットが一時止まっていて、払い戻しのため並んでいたところ、突然運転が再開されて、ラッキー!何とか無事に乗ることが出来ました。景色も堪能し、小腹も空いてきたので、お昼なら気軽に入れるという「トップオブザワールド」に行ってみました。実はこのレストラン初めてだったんですが、内心では「ホテルが不人気だから大した料理は出てこないだろう。どーせランチだし」とかなり馬鹿にしていました。ところがさにあらず!私的にはお気に入りのお店の一つにランクインです。ランチメニューの「NYステーキサンド」と「ロブスターのキャセロール焼き」を4人でシェアしたんですが、かなりの味を出していました。ここの、ステーキサンド一押しです。それに、ロブスター料理のソース(日本人としては、少し濃い目)は、白ご飯かフィットチーネを絡めて食べてみたかった!もちろんロブスターの肉も、ゴロゴロ入っていました〔従って一人一品だと量的に辛いです)。
機会があれば、騙されたと思って一度お試しあれ。

*食2「けなしてはみたものの・・・」
 トラブルの項で不愉快な思いをさせられたベラージオの「ヌードルズ」。実は、今回の滞在中胃の調子があまり良くなくて、食欲があまりなかったのです。ベガスでは、食べることも大きな目的の一つの私としては、不本意でした。で、お腹に優しいモノを食べようということで、お粥を食べに行きました。お店の名前は「ヌードルズ」でも、私的にここの一押しは、何が出てくるか判らない「麺」よりも「お粥」。お薦めは、シーフードのお粥です。大ぶりのプリップリの海老とイカと白身魚が入っていて、アメリカにしてはあっさり味で、口当たりなめらかです。「お粥がダメ」という人以外、ほとんどの日本人のお口に合うのではと思います。(「お粥は今一つ」の嫁ですらごひいきです。)これに点心系のメニューを2品ほど加えれば、立派な食事になりますよ。中華野菜の炒め物もわりといけます。でも汁麺類は間違っても注文しない方が宜しいかと。(想像と違うモノが、それもまぁ、お楽しみかも知れませんが。)スープは美味しいんですけど、やっぱり肝心要の麺が・・・麺は日本からお持ちしましょうか?と思ってしまうのです。

*食3「出来立てすぐでは、無いけれど…」
 お気楽極楽好きなたけぷ〜家は、周りの目を気にしなくてすむ、ルームサービスが大好きなのであります。朝はまず、どのホテルに泊まってもお決まりの、オムレツ・パンケーキ・フレッシュフルーツ・ヨーグルト・コーヒーとなります。オムレツには、ハム・トマト・チーズ(チェダー)を入れてベーコンとハッシュブラウンを付けます。ときどきソーセージも。オムレツの卵は、思っていたよりきめ細かくふわふわでした。パンが付くのでホワイトブレッド(お好みのパンを選べる)を選び、トーストしてあるのでジャム・バターを乗せたり、卵を挟んでもグッドです。パンケーキ、常宿のモンテのミルクパンケーキは大きく薄く甘めの生地(大皿一杯の大きさ)でしたが(私は、好きです)ここのものは、小ぶりで厚みがありホットケーキに近いモノでした。(これも好き)それに、ホイップバターとメイプルシロップをたぁ〜っぷりかけていただきます。かといって私は、世間が認めるほどの甘党では、ございません。一番の理想は、甘くない生地にホイップバターとメイプルシロップをたぁ〜っぷりかけたり、卵や、ベーコン・ソーセージと一緒に食べるのが好きです。フルーツも綺麗に食べやすくカットされ並べられて、どれも食べ頃に熟れておりました。
 夕食では、ステーキサンド(焼き方勿論選べます)フレンチフライ付き(ポテトの調理法選べます。)・サーモンのグリル・パスタ(チーズ・唐辛子付き)・デザート・コーヒー・となりました。バケットが、ついてきました。ステーキサンドには、瓶ソースが2種類・マスタード・ケチャップ、それにお薦めのオニオンとマッシュルーム(椎茸)を甘くなるまで炒めたソース。ソースと言っていたが具に近いモノで、真っ黒なので蓋を開けたときは「なんだこれは」と思っていたのですが、なかなかいけました。
 ルームサービスでは、最悪デロデロとなるパスタが、まだパスタしてました(怖い物見たさで頼んでみました)。ハズレの多いデザート(ケーキ)も、お皿の上に上品にチョコパウダーでデコレーションされており、ホイップクリームが多い中、ちゃんと生クリームを使っておりました。

*食4「カフェ〜〜」
 カフェでいただいたモノは、スムージー・パスタ・ベラージオクラブハウスサンド・ハンバーガー・テンダーロインステーキ・ベジタブルスープ・チーズケーキ(スフレに近い)・オムレツ等。滞在中数回利用しました。その間ハズレなしで「かなり美味しく頂けました」と言うところでしょうか。パスタにしてもトマト系(ペンネ)とクリーム系(フィットチーネ)がちゃんとあります。お皿と言うよりボールで来るという感じで、フィットチーネに入ってくる具(チキン&マッシュルームなど)は大きくて、食べても食べても無くならないイメージでした。ここも量が尋常でないため、シェアすることを考えてオーダーすることをお薦めいたします。嫁のお気に入りは、ここでは「スムージー(数種類のフルーツとフルーツジュース・氷をミキサーにかけたモノだと思います凍ったフルーツ&ジュースかも?数種類のバリエーションあり)」。レモネードからいつの間にかスムージーにお気に入りが変わっておりました。

*食5「バフェエ〜〜イ」
 正直言って我が家は、バフェは、今一つと思っておりました。「お値段はお手頃だし、食べるモノを見て好きなモノを好きなだけ」といつも思うのですが、同じモノが沢山、既に出来上がって並んでいるのを見ると、「いつ作ったのぉ〜」と思って、なぜだか食欲が失せてしまい、思っていたほど食べられないのです。一つのお皿にてんこ盛りフルコース状態を見ると「何度か取りに行けば良いじゃない」とか「味が混ざって美味しいの?」とかいろいろと考えているうちげんなりしてしまうのです。大きなお世話なのに。
 お昼・夜と2回行きました。メニューの感じとしては、お昼と夜でさほど差があるようには思えませんでした。違いはただ「カニ」ですね。どうしてもLVSでカニが食べたければ仕方ありませんが、そうでない「1度ベラージオのバフェを」と言う方であれば、お昼の方がお得だと思います。大きくプリプリの海老もローストビーフもございます。ここのバフェは、明るく清潔、料理もバラエティ豊、バフェの割に落ち着いた感じ(子供が少ないせいでしょうか)調理人が多く、出来立てのイメージを与えるためでしょうか?ここのバフェは、なぜかまた行ってもいいかなと思いました。

*食6「常宿が懐かしい・・・」
 常宿モンテにあるイタリアン食堂の「マーケットシティーカフェ」あまり話題にならないのですが、お店もカジュアル・値段がおてごろのわりに、私はイケけていると思うのです。まずは、オリーブオイルに付けて食べるパン、暖かいうちだと一層美味しい。飲み物を頼み、何気ないトマト・バジル・ニンニク・etcをオリーブオイルで和えたモノをつつき、メニューを決めていきます。その日のお薦め、これはボードに書いてあり紹介説明してくれます。今回は、その中からクラムチャウダーをチョイス。パン(お鍋)からのサービスでした。日本人としては少し濃いめの味と感じますが、ワイン・パン(これは、ブレッド)と合わせると、とても美味しかった。アペタイザーメニューから、いつもオーダーするパンチェッタシュリンプ(大海老をパンチェッタでくるんで焼いたモノ)・パスタ・ピッツァ(薄焼き)・肉類(今回は、チキン)・魚類から一品ずつそしてデザート(ケーキは、一つ・エスプレッソ・カプチーノをチョイス)でしめました。 ケーキは一つでもかなり大きいです。カプチーノをたのむと、チョコレート(ミルク・ブ ラック・ミント)をつまむことが出来ます。 この日は2時間ほどだらだらと食事。3人いるためほぼ残さずいってしまいました。(私達は、かなりの大食らいです。)勿論ここの量も多いです。

*食7「結構ウケた、ジャンクフード」
 ファーストフードとしては、皆様の間にはあまり出てこないのですが、Nathan’sもお薦めかと思います。チェーン店なので思いがけないところで見かけます。初LVSの知人は、なぜかはまっておりました。正直言って常宿モンテにあったため利用していただけで、お褒めに預かるとは思ってもいませんでした。

*食8「人間健康第一」
 ローリーズにはLAで行ったことがあったので「LVSでは如何なものか」と攻める予定にしていたのですが、前にも述べたように胃の調子が今一つ。次回持ち越しとなりました。うううっ無念です。せめてカルフォルニアカット(一番薄い奴)でも食したかった!この店なら、ロブスターテールもお手頃で美味しく頂けるはずです。嫁は、口では「仕方ない。次回々!」と言いつつも「ローリーズのロブスターお手頃で美味しいんだよね」と 今も横でつぶやきます。

*食9「食べてみなけりゃわからない」
 話題のシナボンいただいておきました。たんぽぽさんによると「スカスカ&パサパサで、甘過ぎ」だったと聞いておりましたので気がすすみませんでしたが、嫁のリクエストもあり、とりあえず「食してみないことには何も言えない」と思い食べてみると、さわってフワフワ&口に入れるとふぉかふぉかそれにシナモンの香り。想像していたほど甘くなく、これは話と違うではないかと思ってしまいました。しかし、冷めてしまった時は、「きっとスカスカ&パサパサ」触感・食感・味覚、全てが変わってしまうのだろうと想像できます。たんぽぽさんもう一度トライしてみてください。「出来立てならイケルじゃないか」次回もと思いましたよ!

*食10「ここは、日本??」
 LVS数回の滞在にして初めて和食へ行きました。これは、たんぽぽさんにお声をかけていただきました。おおぉ〜アメリカ映画の中の日本です。確かに、日本のモノなのですが大きな鎧兜のお出迎え、羽子板,扇子と別の意味で楽しませていただきました。お料理は、刺身、鮨、天ぷらに始まり、とんかつ、うなぎ、うどん、そば、小鉢類(酢の物・煮物)と和食全般です。和食を、どうしてもと言う方にはお薦めです。今回は、天ぷら、とんかつ類を定食で頂きました。ご飯、味噌汁、サラダがついてきました。勿論ここでも天ぷらの量は多く、えびが4〜5尾、おいも系・きゅうり(見た目判らない)ブロッコリー・など野菜も4〜5品あったと思います。一度行ってみるのも宜しいかと思います。色々な意味で楽しめました。ちなみにここは、フラミンゴヒルトンの浜田です。海外ではほとんど和食を頂きません。限られた間に食べたいモノがたくさんあるからです。といっても帰国後すぐ、行きつけの寿司屋に駆け込みます。

*アトラクション
 マンハッタンエキスプレス・ビッグショット・MGMグランドアドベンチャー(残念ながらいつも空きのないスクリーマーはまだ)・ラクソー”Secrets of the Luxor Pyramid Trilogy”フォーラムSアトランティスのライドなどは、これまでに一巡りしております。今回楽しみにしていたサハラのコースターは、点検で動いていたのを1度見てからは、ずぅ〜っと停止状態でした。いつ動いていたのだろう? 「行かないだろうなぁ〜」と思っていた、サーカス2のキャニオンブラスターに乗ることが出来て悟空さんに感謝々々でした。(悟空さんもまだ乗っていなかったのもラッキー!)名前は忘れましたが、水物のライドでは水を浴びながらはしゃいでしまいました。(うっ!いいおやじがはずかしい!でも、WDW系では、気持は子供に返ります。)!(^^)!

*プール
 お気楽極楽リゾート好きの私はプールサイドが大好きでして「日本・仕事・厭なこと、を忘れてプールサイドで本を読む」がお気に入り。ベラージオのプールは人気がないようで、かなり悪く紹介されていたように思います。しかしプールサ・イ・ド の好きな私たちにはとっても居心地が良かったのです。四角いだけの競泳プールとの噂はガセでした。ぜ〜んぜんちゃうちゃう!優雅に近いモノがあったと思います。(人は多いけれど)カシノホテルのプールに優雅さを求めては、いけないのでしょうがね。椰子はなくとも木があり、生け垣のようなモノもあり、緑は豊富。プールは数カ所に別れ、噴水のように真ん中から水を満たしているモノもありました。「おおっ北イタリア!」パラソルも各所に点在しております。決して素っ気のないつまらないモノだとは思いませんでした。まぁ、プールに求めるモノは人それぞれなので。そして、リッチにいくならカバナを借り切っても良いのでは、と思いました。平日1日$100、週末$130、だったと思います。

*ベラジオの美術館
 残念なことに美術館、本当に28日で最後でした。私達は前回見ていましたが、知人は滑り込みセーフ。何とか28日最終日に見ることが出来て喜んでおりました。ショップの商品棚はスカスカで、大物商品は既に無くなっておりました。 

*O SHOW
 チケットのピックアップでケチは付いたものの、なんと座席はオーケストラの1階席。ガシノホストが「グレートシート」と言っていただけのことは、あります。悟空さんにまたまた感謝。内容も$110払う価値、私にはありました。冒頭部分の集団泳ぎはあまりシンクロしていなかったので「ひょっとして大したことないのかなぁ?」と最初は感じていましたが、ストーリーが進むにつれ「多少のシンクロのずれはこのショウの中味にあまり関係ない」と気づきました。噂通りの凄いショウです。勿論、最後は感激のスタンディングオベーション!!詳しく書いてもこれは、感じ方それぞれなので「是非ご覧ください。ご覧になってから…」と言うことで。悟空さん、たんぽぽさんによると、半年前とは演出が違っていたそうです。日々精進しているショウなんですね。

*お買い物
 お買い物はなるべくまとめて、到着その日に朦朧としながらBELZへ。翌日フォーラムショップとファッションショウモールで、化粧品・靴・など。後は、目に付いたら、と言うことで「目的のモノは2日間のうちに」がたけぷ〜家の暗黙の了解です。もちろんこれは、暗黙のうちで終わってしまうのですが。ベラージオのモールが憎い。

◆BELZ
 必ず立ち寄るビタミンワールド。ビタミン買いまくりです。ナイキ(ジム用)・ハッシュパピー(仕事用)は、かならずよります。嫁の靴は、グッチ&コールハーンなのに、私の足は、超幅広のため購入しようとトライするのですが、悲しいかなアメリカ(グッチ&コールハーン)では、靴が私の足を拒否します。(涙)

◆Walgreens
 やはり便利。到着した日に立ち寄れば一通り揃うと思います。我が家はまず「水」です。ガロン&携帯用にペットボトルを購入。生活雑貨見るだけでも楽しいと思います。小さめのスーパーって感じですね。

◆フォーラムショップ
 ラルフローレンで、とりあえずは、ポロ買います。知人はエンポリオでワンピースを購入。勿論サイズはでかいので、なんとショウに着ていくために、このお店で(有料ですが)お直しまでさせていました。(それも2日間で!)どうやらアメリカではお直し専門のスタッフが採寸するようです。鏡の前のお立ち台の上で、入念にチェックされていました。その間、私は店の中とはいえ荷物の番人をしていました。レディスの店の中で恥ずかしかったです。ここも欲しいモノいっぱ〜いエリアです。

◆ファッションショウモール
 上記に同じく悪魔のエリアです。時期によってここで化粧品を購入すると(いつもは9月・10月頃)化粧品の入ったポーチをどさどさっといただけます。ポーチもかわいいので、お土産として配ります。女性陣にかなり好評。(さすがアメリカ、日本なら1つしか頂けないのだろうなぁ)ちなみに嫁曰く、沢山頂くのは、クリニークとランコムだそうです。口紅・マスカラ・クリーム・コロン・頬紅・シャドウ・スクラブ・ソープ等から5〜6点入っているそうです。 他のブランドでもあるそうです。ブランドモノは、正規のショップで買いたいものです。(心に余裕が出来る様に思うのです。勿論アフターケアも大事)ブランドモノと化粧品、それにビタミン剤に限っては、同じモノは日本ではなかなか買えませんよね。「高すぎる〜!」。

 お土産にベラージオのチョコとゴディバのココア好評でした。数年前ゴディバのフレーバーコーヒー配ってみたものの、フレーバーコーヒーは、お土産としては好評だったのですが、今一つ流行りませんでした。まだフレーバーコーヒーの知名度が無かったのでした。香りは、色々と楽しめるのですが飲むと、普通のコーヒーで、ギャップが激しかったのを覚えています。(けっして、不味いというわけでは、ありません。)どうなるか判らないデザートイン。嫁はたんぽぽさんと行って来たようです。私も行きたかった。(この時体調崩して部屋でお留守番)タオルとマーカー記念に買ってきてくれました。感謝!しかし、「次回行くぞぉ〜!見にだけ。ここでリゾートしてみたぁ〜い!」スティーブ・ウィンさま、まだホテル建て替えないでね。

*直行便NW−77 DFS
 お帰りは、Dゲート。DFSの出店(屋台です)が4Dゲートの前。香水・煙草・お酒種類少ないのですがございました。期待しては、だめです。

*** 誠に申し訳ないm(_ _)mことなのですが、いつも「お気楽極楽」のため予定なしメモなしで細かいことは「記憶に…ございません。」「深く考えない。脳味噌遊ばす旅」なのです。「そろそろまた、他のリゾートへもどろうか?」と、嫁に言っておきながら、LVS関連のサイトを見ている今日この頃。まぁ、嫁も「まだ当分LVSでいいよ。」との答え。恐るべし!LVS。たけぷ〜家も取り憑かれているようです。

* スペシャル サンクス*
 悟空さん&たんぽぽさん
 私の知人(彼女がLVSへ連れて行けと言わなければ今回の旅はきっと無かったので)
 嫁
 初LVSの知人のお陰で再度、観光巡り(ホテル・ショップ・アトラクション&イベント物、等)ができました。彼女には、まだまだ見せて、体験させてあげたいモノが沢山あったのですが時間切れ(あれほど注意したのに買い物に走るからなのだぁ〜)。次回のお楽しみ!!まぁ、いつもの「お気楽極楽」とは違っておりましたが、楽しい旅でした。彼女もそうであったことを祈ります。
 そしてこの旅のお陰で、悟空さん&たんぽぽさんにお会いでき「Oショウのチケット」ではお世話になり、噴水ショウをホテルの部屋からも見せていただくことが出来、勿論、貴重な情報も沢山頂きました。
 なんせ「旅の報告書」なるものは初めて書くもので、ホテル・ショップ等、それこそ、まさしさんのHPに書かれているモノが詳しいかと思い、一方的に割愛させていただきました。
 長々と、読んでいただき、ありがとうございました。 _(_^_)_
 以上 6回目リピーターのたけぷ〜でした。



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