たけぷ〜さんのAladdin探検!!
(2000年10月20日〜27日)

宿泊先 ALADDIN Resort Casino  
NRTーLAX−LAS NWー002、
LAS−NRT     NWー77(直行便利用)

*プロローグ*
 「も゛ぉ〜っ!仕事飽きたぁっ!休み取ります〜ぅ」から始まった今回の探検。9月22日の事でした。まずは、ホテル&航空券を押さえなくては!しかぁ〜し!「ベラジオでお気楽極楽だぁ〜」と心の中で叫んだものの、まさかアラジン探検が始まるとは…。

*ホテル&航空券*
 航空券が取れなくてはお気楽も極楽もありません。NWの直行便が月・木だけになってしまったため、19日(木)〜現地26日(木)発27日帰国でオファーを掛けてみたのですが、「帰りの26日は押さえられますが、19日がキャンセル待ちとなります。かなりの待ちが入ってますね。」ぐわあぁ〜ん。
 さらに、憎〜いお仕事も19日に入り、仕方なく20日発の経由便となりました。「20日のNW如何なものでしょう?」と聞くと「20日NW、大丈夫です」との返事。ついでにお値段がお手頃だったので「20日から〜26日までのベラジオ6泊如何でしょう?」「一ヶ月切ってますので現地確認ですね…」「お願いします」と、まずはジャブ。
 旅行社にお願いはしたものの、当然ベラジオHPチェック。うううっ、とっ取れない!!1週間前はちょっと高いけど空いていたのに…格安ホテルサイトでも確認。「ガビ〜ン!!」21日(土)真っ赤、他の日は押さえられるのに…ホテルを移るのは面倒なのだぁ〜!!とりあえずお願いしたところの連絡待ち。
 2日間連絡なし(確か、明日連絡しますって言ったじゃないですかぁ〜)。連絡を取ってみると「現地からまだ連絡ないのです。3泊なら押さえられるのですが」それならそうと連絡下さいって感じですが、ここで強気に出て取れないと困るので「そうですか、よろしくお願いしますネ!!」と電話口で頭まで下げる。あくまで紳士的に言ったその時「私事ですがOO日〜OO日までお休み頂きますので。代わりにOOが連絡取りますから〜」「…そうですか…」としかお答え出来ませんでした。(T_T)グッスン。
 それから3日間が過ぎ、ちょっと不安になってきた頃、嫁が某情報誌のツアーやホテル予約の会社に当たってみました。皆さん「1ヶ月切ってますからねぇ。AIRもホテルも全て返してますので…」「6泊ベラジオは無理ですね〜他のホテルなら何とかなるんですが…」とのお答え。お願いしていたところは「まだ、現地から回答が…」『連絡取ってみれば良いではないか?』と言いたいところを押さえて、またまた「そうですか…」。無理なら無理と言ってくれれば良いのですが、取れそうな気配も漂わせるので気持も切り替えられません。またまた数日過ぎても連絡なし。「ちったぁ、進展したかなぁ?」と思って連絡を取ってみると、まぁだハッキリしないお答えなので「他の会社にオファーを掛けても良いか?」と言うと「その方が良いかも・・・」「えっ…?」(☆_<)\ 他のプランを提示するでもなく『仕事する気あるのか〜っ!」と思った瞬間、ここで何かか「ブツンッ」と音を立てました。そんなある日、某大手旅行社が私の目に…そして無意識のうちに足を踏み入れておりました。
 最近ここもお値段がお手頃になり、航空券はインターネットでお願いしたこともあったので「聞くだけ聞いてみるか」と思い、お話ししてみました。あれやこれお話ししていくうちに、お値段・立地条件・新しい、ということから、なぜかツアーでアラジンというプランが上がって参りました。「もう、なんでもいぃ〜っ!ハッキリ決めて、気持を落ち着けたぁ〜い!!」という状態だったということもありました。ただしこれも「5泊なら即回答できるのですが1日分現地回答待ち」とのこと。「契約はまだですが他の旅行社にもお願いしている」ことを伝えると、こちらのオファーが取れてからの回答でいいですとの事。もっとも、アラジンのHPでこの期間に空室があることを確認しており、かなり安心はしていました。いつのまにやらベラジオはあきらめ体勢になっていたので、他のホテルの物色もはじめた矢先でした。
 2日後、大手からアラジン取れたとの連絡。金額も個人手配とさほど変わらず。結局「うわ〜5年ぶりのツアー旅行!」となりました。うちの嫁おどろくだろうなぁ〜!!プッツンきていた私は勝手に決めてしまいました。一分一秒でも早く決めてしまいたかったのです。10月10日のことでした。お願いしていたところには、丁寧にお断りいたしました。又何時お世話になるか判りませんので…あと、10日で探検出発です。
 さすが、業界最大手の○○○。1週間前にはスケジュール・タグ・ステッカー・ガイドブック・入出国カード、その他沢山のご案内、チラシ等が送られてきました。そして何よりのびっくりは、LAXの乗り換えでも係員がご案内下さるそうで「すっご〜い!うう〜ん至れり尽くせりぃ〜」なのです。

 ちなみに料金は、
前回5月の個人手配、NW往復直行ベラジオ9日間2人で、¥295.000でした。
今回のパックツアー、NW復路直行アラジン8日間2人で、¥268.000でした。

 我が家の場合細かなことを言えば、今回の大手パックツアーには、これに空港〜ホテル間の移動に加えてBELZの往復料金も含まれるということになります。
 今回アラジンを個人手配(インターネット手配)していれば、
ホテル 6泊で$1004+Tax(アラジンHP。但し、出発直前$900弱でした)
航空券 NW ¥70、000×2(¥140,000)
 これに空港〜ホテル間の移動とBELZの往復料金が掛かってくると言うことになります。今回のパックツアーには、フリーモントとBELZ間を移動しているトロリーバス、ファッションアウトレットシャトル(要予約)利用が、無料となりその他お店の割引券なども付いておりました。全部利用するとかなりの金額が「エヘッ」となると思います。
 付け加えるなら、パックツアーでの移動は大抵団体行動なので、特に空港到着〜ホテルに無駄な時間が掛かる。延泊が多いとかなりの料金をぼられる(個人手配でのホテル代を知っているだけに辛い)。ルームコンプが受けられない。これは、インターネット格安ホテルサイトもです。しかし、飛行機がディレイした場合やその他トラブルが起こったときなど相談先がある、と思っていられるだけでも安心感があるかもしれません。

 ううううう〜っ、いろいろとメリット・デメリットがあり、どっちが得なのか?何を重視するのか?海外旅行は20回以上経験してきましたが、どちらが良いとは未だに決めかねております。その時々のタイミング・金額・予算・体調(?)等、あらゆる要素が働いてしまいます。今回のように日数がないと、最低条件を満たせば、決まれば何でも良いということもあります。

基本的に航空券は、
*航空会社のHPでの正規割引と各旅行会社の格安チケットのお値段を見比べます。インターネットからの情報も増えてきました。
*格安の場合、航空会社の指定料金などありますので、航空会社が未定となっている場合は注意が必要です。各旅行会社によって手数料が、無料〜ウン万円まであるようです。
*航空会社を指定されない方は、激安(3万円台というのを見たことあります。)でGETできるときもあります。
*同じ座席でもチケットの取り方によってかなりの料金差がでます。

HOTELは、
*HOTEL公式サイト(こまめにチェックしましょう。日によってレートが違いますし、取れないと思っていても日が変わると、取れてしまう場合もあります。)直接カシノと交渉という手段もあります
*インターネット格安サイト
*国内旅行代理店
*国内手配(日本語)HOTELサイト
*カード会社のサービス利用

 そしてパックツアーも比較します。延泊分もプラスして、トータルで考えます。上記を全て比較すれば理想的だと思いますが…現実にはなかなか…ヘヘッ

 色々な面で一長一短なので、色々天秤に載せます。時には今回のように成り行きや、プッツリと来て勢いで決まってしまうこともあるので、皆さん気をつけましょう(爆)。冷静さを保つことが一番です。知らなければ知らないで旅行は決まってしまいますが、知っていれば知っているだけ悩みます(笑)。しかし、それを楽しみに変えて、自分自身で納得して楽しいプランを作り上げましょう!旅行前のドタバタも、過ぎてしまえば楽しい思い出となります。きっと…
 長くなってしまいました。書き足りないところはまた、他の方のアドバイスを得ることと致しましょう。

ー10月20日(Fri)−
NWー002 NRT15:35発 LAX09:15着

 成田空港近くに車を預け、ターミナル1でチェックイン。団体カウンターでボーディングチケットと帰りの航空券を受け取り、荷物を預けます。その後NWのカウンターでマイレージのチェックをして貰います。そして円をドルに両替し、いつものおうどん食しに参ります(Yの機内食は…○×△)。まだ時間があるのでカード会社のラウンジを訪れて一休み。現地ですぐにドルが使えるようにお財布の円とドルの交換です。お札をマネークリップに留め、準備OK!。DFSをのぞきつつ、搭乗口へ…しかし、いつもの煙草は購入しません。なんとヘビスモだったたけぷ〜は、あろうことか禁煙をはじめていたのでした。ディレイもなくNWー002は飛び立ちました。
 LAXではイミグレを通り抜け、荷物を預け直すと(荷物破損確認しましょうね)現地係員の方のお出迎えです。5組の方をお待ちしてLAS行きの搭乗口までご案内です。「うっひゃ〜団体行動〜ちっとハズカシ〜ィ」目的地は同じなので、情報交換など出来るときもあるかと思います。現地で再会したり、お食事までしたりどこに出会いがあるかは、わかりません(ツアーでなくともありがちですが…)。
 LAX12:30発LAS13:37着(個人手配の場合だと、SFO、SEAなどの経由便にすると、もっと早くLASに到着することができます。ただしSFOは、霧・悪天候によるディレイが怖い)
 LASでも係の方のお出迎えです。勿論スロットマシーンも出迎えてくれます(笑)。LASは「Terminal1」の場合、荷物をピックアップするまで時間がかかります。出てきた荷物、破損がないかどうか確認しましょう。ある程度の傷は仕方ありません。かなり手荒く扱われます。ターンテーブルに、見事に分解されて中に入っていた物と共に山積みになって回っているものありました。こっこれは無惨!可哀想すぎです。空港を出てしまうと交渉出来なくなります。そして今回はツアーですので、集合解散を繰り返し、行動を制限され、バスで他のホテルも回りますから、宿泊ホテル到着までかなり時間がかかりました。至れり尽くせりの反面、うう〜ん時間が惜しい!!いつもなら、もうBELZに向かっているのに…仕方のないところですが。
 探検地ALADDINに到着です。レセプションで手続き。ツアーですが案内の方に個人的にお部屋のリクエストをしても大丈夫なのか聞くと「いいですよ」とのお返事。レセプションのお姉さんに「高層階でストリップビューが、良いのだけれど」とリクエストすると「良いお部屋よ」と手続きをとってくれました。追加料金を提示されるかと思っていたのですが必要ありませんでした。ちなみに33階ストリップビューで、ベラジオの噴水よく見えました。

*ここで、アラジンのお部屋探〜検!!*
 新しいだけあって、明るく、清潔。広さも2ベッドで、テーブル&ソファーあり、スーツケース2つを広げても余裕があります。電話はベッドサイドにコードレス、ライティングデスクにもう1台。そこには、PC用の10BASEーTソケットあり(1日約$10でした)、クローゼットもたっぷり。その中にTV(チャンネル多いです。NHKもありました。)セーフティボックス(わりと大きめ・暗証番号方式)・アイロン&アイロン台。ハンガーの数も十分です。窓は少し小さめですが、そこからはベラジオの噴水も見ることが出来ます。微かに音楽も聞こえました。出来ることなら、ノースウィングとリクエストしてみて下さい。
 バスルームは深めのバスタブ。そして、シャワーブース・個室のトイレ・ドライヤー。アメニティーはバスジェル・シャンプー・リンス・ローション・シャワーキャップ・バス石鹸・フェイス石鹸。タオルも十分あります。うわさ通り鏡は曇りません。そしてなにより素晴らしいのはバスタブに落ちる水の音・・・「うわぁ〜水出っぱなし〜」と思うと、お隣の音でした。むむむっ、この音に耐えられる(慣れる)のでしょうか??しかし、これは仕方ありません。なんてったってここはラスベガス!基本的にはカシノホテルなのですから、この音が気になるなら楽しいカシノで、さぁ遊んでね!(お仕事してね!)と言うことでしょうから…(笑)でも、ベラジオは静かです。
 アイスベンダーと飲み物自販機は、原則通りエレベーターのそばです。

 お部屋で一息つき、いつもならお決まりのBELZのはず。しかし、もう4時をまわっています。BELZは9時までなので(日曜日は6時まで)問題はないのですが、気が乗らないので水を買いにWalgreens(24時間営業・日用雑貨・薬&食品)へ行くことにしました。水とジュースを買いにです。しかしカゴには、水・ジュース・ローション・チョコレート、キャンディー、クッキー、なぜかおかき。そしてキャラメルのかかったポップコーン等々…おお〜い・・・いつものことです。私もニコチンガム発見!おおっニコチンパッチもあります。ガム購入。キャンディーは喉をいたわるし(禁煙中は口が寂しい)、キャラメルのかかったポップコーンはアーモンド入りで、かなりお気に入り。何だか止まらないのです。お試しあれ!!日本にも似たものはありますネ!!

*CASINO探〜検!*してみましょう!
 アラジンでは、「Casino Level」と「Mezzanine Level」そして、中2階にある「SINBAD’S Lounge」(夜には生バンド♪で盛り上がっております♪)に分かれます。

*Casino Level探検*
 ここは、通常のカシノフロアーであり、デザートパッセージへの出入り口でもあります。プレイヤーカードを発行してもらえる、CasinoInfomationの「CLUB ALADDIN」、カフェ「Zanzibar Cafe」、中華レストラン「P.FChang’s」いくつかのBar・そしてスタバ「STARBUCKS」があります。このフロアーに、バフェ「Spice Market Buffet」へ降りるエスカレーターがあります。そして、ストリップにはこのフロアーから出ます。まずは、「Casino Level」にある「CLUB ALADDIN」にて、カードを作りましょう。このカードでアラジンギフトショップの10%割引を受けられます。
 ポイントはVPが$30で1ポイント、スロットが$15で1ポイントです。キャッシュバックはポイントの10%です(100ポイント以上必要)。 マシンにカードを差し込むとその日の獲得ポイントは確認できますが、累計はクラブアラジンのカウンターへ行って聞かなくてはなりません。少し面倒です。あっそうそう、カードを作ったときにランプの付いたチェーンを頂きました。
 「TheLampBar」を中心にマシーンが配置されています。台数も種類も充実していると思います。気持ち、テーブルゲームの数が少ないように思います。迷うほどではありません。が、方向音痴になりがちな配置だと感じました。「Race&Sportsbook」もこのフロアーです。
 ホテルのレセプションはその下の階になります。24時間ギフトショップもあります。 

*Mezzanine Level探検*
 このフロアーは、ステーキ&シーフードの「elements」、イタリアンの「TREMEZZO」お洒落な高級ブティック「BERNINI」そして「THE London CLUB」のCasino&Restaurantとなります。ギフトショップあります。

* 食 探〜検!*
《Spice Market Buffet》
 エスカレーターを降りるとキャッシャーがあり、お支払い。ルームチャージ・カード払いの方はTip(Gratuity)の欄をはねて(/)トータル金額・サイン記入してください。ルームチャージの方はルーム番号もです。席に案内されてドリンクオーダーします。ここは明るく、新しいせいもあり清潔(こまめにかたづけていました)、座席もゆったり取ってあるかと思います。
 さぁ、焦らず一巡りしてからチョイスすると、隣で食べてるおいしそうな「あっ〜あれどこにあったんだろ」と後悔することも少ないかと。何度でも取りに行けます(お皿も新しいのでどうぞ)焦らず落ち着いて食事を楽しんで下さい。
 シーフード・イタリアン・アメリカン・アジア・中近東・サラダ・スープ・デザートなどのセクションに分かれ、お味も美味しい、なかなかイケる。と思いました。ただ、デザートは、味、種類ともいまひとつというところです(また次回変わっているかも、美味しいものもあったのだと思いますが)。レストルームと電話は、エスカレーターの横にあります。
 帰りに(席を立つとき)一人$1ほどのチップを置きましょう。これは、ドリンクサーブ・お皿を片づけて貰うことに対してのものです。(まぁ、これも金額・お支払いは自由かと思いますが…)

《Zanzibar Cafe》
24時間営業です。明るい店内、スタッフも明るいです。何でも屋のレストランです。「KINO」もできます。今回3度ほど行きました。食べたのは、ツナグリル・クラッシッククラブハウス・ハーブローストチキン・シーフードクラブハウス・アメリカンチーズバーガー・ワンタンスープ・クリームブリュレ・ニューヨークチーズケーキ・勿論コーヒー・カプチーノ。ハズレはなしだと思いました。が、レモネードは不味いわけではないのですが、いまひとつでした。
 メイン(肉・魚)料理等には、スープ又はサラダが付きます。ポテトは、調理方法選べます(フレンチフライ・ベーク・マッシュなど)。ここでサラダを食す時、セサミ(胡麻)ドレッシング試してください。ちょっと濃厚ですがあとひくお味です。生野菜をいつもより沢山頂けた気がします。シェアするからと、エキストラプレートを注文の時お願いしましたら、なんと一人前をきちんと二人用に分けてお持ち下さいました。お肉も、フレンチフライも二人分になっておりました。(サラダは別皿で二人分きました)。二人分注文したようで、得した気分でした(笑)。心遣いに感謝!。

《TREMEZZO》
ランチタイムもあります。ストリップ通りに面しているので、ドド〜ンとベラジオを眺めながらイタリア料理を食せます。テラスでもお食事できるようです。パスタ(カッペリーニにトマトを使ったソースを絡めたもの)・グリル(えび)・グラスワインと発砲水&ライム。デザート(ティラミス)Wエスプレッソ・カプチーノ。ちょっと優雅にランチ!という時には、もってこいです。ディナーも行きたかったのですが時間切れ。次回持ち越しです。

《elements》
 ここは、ディナーだけです。お肉とシーフードのお店(シーフードはカキ、クラムなど生でも食せるものもあります)。間接照明で、いい感じ。お気に入り&お薦めです。ここのリブアイステーキ美味しかったです。アメリカでミディアムレアだとほとんどレアに近いことが多いのでミディアムでお願いしました。ソースもグットでした。そして、メインロブスターのグリル(マーケットプライス!)。日本だと時価という言葉でびびっちゃいますがこの時は$55。いつものパターンで、尻尾だけのお出ましだろうと思っていると、ウエイターさん何やら凄いものを持ってこちらの方に向かってきます。まさかこのテーブルじゃないよね…縦二つ割りになったばかでかいものがぁ〜〜近づくう〜っ!「おおきいだろ〜」の言葉と一緒に目の前に現れました。
 今までもロブスターは数オーダーして参りましたがこのお値段なら言うことなしです。オーダーしておいてなんなのですが、ちょっとこっぱずかし〜。周りの目が気になるほどです。気を持ち直して楽しみましょう!!爪肉まで作り物かと思うほどでかいです。身もしまっております。でもジューシー!!これが、ロブスターだぁ〜って感じでした。あと、グラスでワインお願いしました。クリームブリュレとコーヒー・カプチーノ。お魚も食してみたかったです。次回持ち越し。

《THE London CLUB》
 ドキドキドキ…会員でなくても良いのかナァ〜?部屋のTVでもこれだけお誘いのVTR流れているから〜、コンプ客でなく、リゾート自腹客でもよいのかなぁ〜(笑)。断られてもいいよね。探検!探検!ここを探検せずにアラジン探検といえるのだろうか?と自分にプレッシャーを掛け、お電話・・・心臓バクバク・・・ありゃ、予約とれちゃいました。「男性はジャケット着てきてね〜ん」と念押しされました。
 その夜…我が探検隊は、探検服に着替え(ちょっとドレスアップ)、その地に一歩足を踏み入れたのでした。テーブルゲームの…おおっとディーラーはロングのドレスをまとった美形揃いです。ピットボス・マネージャー・男性スタッフ、何だか雰囲気違います。マシーン系、あららっ$1マシーンもあるではないですかと思った瞬間$100マシーンが目に入りました。うひょ〜!!それでもまだ、それほどは大したことのない雰囲気と思っていると、左手奥にどど〜んとテーブルゲームが並んでいます(遠目で拝見)。そちらの方には足が拒絶を起こし踏み込めません。何だか空気違います。見えないバリア張ってあるように感じます。いらっしゃる方々も何処かの大富豪〜っ、お召しになっている単なる白いシャツでも品よさそ〜と思えてきます。ボロジーンズでもヴィンテージに見えてきそうです(笑)。現実には本当に品の良いモノ着ていらっしやるって方が、ほとんどなのですが。
 その入り口右手にCasinoClubカウンター。左奥は秘密の花園。右手にカウンターBar、その前にはいくつものソファーとテーブルが並んでいて、ゆっくり時間を過ごせる様になっています。そこを通り抜け突き進んでいきます。目的地はカシノの奥地に鎮座しています。
 名前を告げ、席に案内していただきます。店内は、落ち着いた雰囲気です。スタッフの心遣い(笑顔)のせいでしょうか店内に入ると今までのドキドキ感が和らぎます。
 まずは、食前酒にキールをお願いし、ワインリストを受け取り、メニュー拝見。ヨーロッパ・アジア・中近東、のメニューリストの中からヨーロッパのリストを選び、お薦めを伺いながら、コースを組み立てました。ラッキーだったのは6時と時間も早くお客様はまばら(通常は7,8時頃から込み合ってくるかと思います)。ソムリエさん(お料理に合わせて選んでくださいます)そしてスタッフの方々は私のつたない英語を一生懸命ご理解・解読?しようとして下さいます。メニューの説明をじっくりゆっくりして頂けました。もちろん、質問にも答えていただけます(メニュー上の説明文だけでは、なかなかどのようなお料理なのか理解しがたいのです)。オーダーをしている間は私達の周りに他のお客様は見えませんでした。貸し切り状態に近いものがありました。ロンドンクラブ貸し切りだぁ〜い!お水はエビアンお願いして、スープ・前菜・メイン・デザート・エスプレッソとしました。プティフールもありました(チョコレートでした。美味!)。スープと前菜は、都合でどちらかにされても良いと思います。メインは勿論、お肉系又はお魚系どちらかにされた方が、宜しいかと(量的に…)。メインの子牛、美味しかったです。マネージャーさん?まで、ご挨拶に来てくださいました。
 お料理自体大変美味しく頂きましたが、日本で頂く有名?高級?フレンチレストランと比べると(そんなに数こなしてませんが)盛りつけの繊細さに欠けるという印象でしょうか。ただ量が多い(大きい)ためその様な印象を受けたのかも知れませんが…。お料理は日本で食べる通常の半額ほどで食せます。ワインはピンキリ、お好みですのでお好きなものを…どうぞ。

《P.FChang’s》
 残念ながらComingSoon!

《Towering Palms》
 6階POOLのフロアーに「BAR&GRILL」としてあります。軽食として、プールサイドでも食せます。今回は、利用できませんでした。バーガーのお味、気になります。こういう所のがお手軽で美味だったりするんですよねぇ〜。

《STARBUCKS》
 皆さんご存じかと思いますが、日本とオーダーの仕方同じです。ご存じでない方飲み物の種類とカップの大きさ、カップは目の前に見本があるので飲みたいものとカップを「This (one) please」と指で示せばOK!です。ただカップにオーダーと名前を書きますので呼んで欲しい名前を伝えると楽しいかと思います。伝えた名前を忘れないように…サンドウィッチ・デニッシュ・クッキーなどもあります。
 初めての方…カップに蓋のようなものが付いておりますがよく見ると穴が空いております。蓋を開けずにそのままおのみ下さいね。ヘンに思うかも知れませんが、あ〜ら不思議、程良い出方で綺麗に飲めます。それに冷めにくいです。蓋を無理矢理外そうとして、こぼしている日本人いました。ついでに、HOTを頼んだ方カップを渡された所に奇妙な厚紙があります。それを広げてその間にカップを通してください。熱いのを我慢して持たなくて済みます。お店の方が付けて下さる時もあります。

《ROOM SERVICE》
 朝食に、ミルクパンケーキ(4枚重ね)。薄目ですが大きめです。メイプル・ホイップバターたっぷりかけていただきっ!オムレツ、チーズハム入り、ハッシュポテト・トースト(パンの種類選べます)付き、ポットコーヒー。フレッシュのカットフルーツはありませんでした。カゴでまるごと、ならあります。(6種類ほどの盛り合わせ)初日に頼めば、お部屋で好きなとき小腹が空いたときなどは宜しいかと。(お願いすれば、カットしてくれるかも知れませんが…?)可もなく不可もなし…よくありがちのものでした。「新聞は何にします?」と聞かれましたので、見栄を張って「ウォールストリートジャーナル」と言ってしまいました(爆)新聞の種類聞いてくれます。夕食はオーダーできず、次回持ち越し…(と言うことはまた、アラジンに泊まってしまうのでしょうか??)

番外《CheeseCakeFactory》
 前回の旅で、一見若社長風の方とお約束していた「ちーけーふぁくとりい」。彼が行きたい行きたいと申しておりましたので、今回、お買い物ついでに行って来ました。チーズケーキも美味しかったのですが、お料理もお手ごろ価格で美味でした。チキンの入ったフィットチーネとゴマをまぶしたサーモン(まぶしたと言うより一面ゴマ)・コーヒー・カプチーノいただきました。ボリューム満点です。

ーTip(Gratuity)ー
 みなさん、楽しいお食事の後は「Tip(Gratuity)」を忘れずに!サービスに特に問題がなければ、たけぷ〜家の場合は「州税(tax)の2倍強」を目安にしています。これで約15%です。気分がいいときは、はずんじゃいます。サービス料が含まれているときは必要ないので、キチンとチェックしましょう。
 tipを払わない日本人が多いのでしょうか。そのため、厭な思いをすることが多々あります。かといって、tipが手書きで勝手に記入されているときは、馬鹿にされています。拒絶して、新しい計算書を持ってこさせましょう。出てきた計算書通りにぼられるのもご自由ですが…

ーWarning!ー
 美味しい美味しくないという味覚に関しては人それぞれです。それにタイミング、スタッフの対応・店の雰囲気・金額と色々な要素でイメージ・印象も変わります。我が舌も信用置けませんのでご容赦願います。「ダメマークを出すときは、出来ればよほどでない限り2回以上は利用してから!!」と思っております。

*POOL探検!*
 お気楽極楽リゾート客のたけぷ〜家は、POOLサイドは重要チェックポイントなのです。6階にあり、客室通路を通りプールへ出ます。キーチェックはありませんでした。スタッフと挨拶を交わし、必要なだけタオルを持ってプールサイドへ。
 ここのプールは優雅さに少し欠けるかもしれません。広場??の一段高くなったところに、プールとジャグジー。プールサイドはちょっと狭めです。それが南北対称に2面あります。広場(広いスペース)にテーブル&イスがあります。この広場の奥に「Towering Palms」があり軽食・飲み物・スナックなど購入できます。お子さん連れには、ちょっとした遊び場になるかも?どの程度騒いでよいかは、様子を見ながらご確認お願いします。ここには、デッキチェアーも並んでいるので日光浴・読書のスペースは、十分あると思います。
 情報で皆さんもご存じの様に、陽のないベガスはメチャ寒です。到着日・2日目は、ぽかぽかだったのに、3日目曇り〜、4日目なんと雨〜、5日目お日様が射している間はぽかぽかでも雲に時々隠れてしまうお天気でした。雲に隠れてしまうだけで凍える寒さ、本を読んでお昼寝というわけには行きません。2時間弱で退散です。6日目やっとぽかぽか晴天です。ストリップ側のお部屋だとプールビューでもありますので、目指すチェアーに陽が当たるのを確認して出動です。今回お気楽極楽タイムが、とぉ〜っても短かったのです。ぶぅぶぅぶ〜!(▽o▽)!雲がぁ〜雨がぁ〜憎〜いです。(T_T)グッスン。それに、今年は去年に比べて寒いと感じます。

*SPA*
 残念ながらComingSoon!

*DesertPassage探検*
http://www.desertpassage.com/
 軽く拝見しただけですがぐるりと一周りできるので、迷うことはまず無いと思います。
 ブティック・フードコート・レストラン・おもちゃ・コスメ・キャンディー・チョコレート等、初めてなので見るだけでも楽しめます。雨が降り出す場所もあります。クリスマス関連グッズだけのお店や、ベルト専門・Casinoマシーンを売っているお店などもありました。パフォーマーもいます。中近東を意識したダンス・小さな箱に入ったり、ラケットをくぐったりとアクロバット・ジャグリング等が行われております。
 ここでは、GODIVA発見!いつものココア(お土産に好評!日本未入荷)を大量購入。新商品のチョコも試食させて頂きました。クリニークで、お気に入りのフェイススクラブ&ローション大量購入(私のです)サンプルいろいろ下さいました。

*お買い物*
 BELZで、いつも通り「ハッシュパピー」「ナイキ」「カルバンクライン」「ビタミンワールド」でお買い物。後はぶらり見学。期待していた「トミー」は、なんだか期待はずれ。「倉庫の片隅にあったものを山積みしてみました」という印象でした。その中にお宝があったかも知れませんが…
 「ビタミンワールド」ではカード(無料)を作ると、購入金額($10以上)に応じて割引があったり、誕生日にディスカウントクーポンをくれるなど、色々特典があるサービスを行っていました。今回カードを作ると$200ちょっと購入してなんと$50ちょっと(25%OFF)割引となっていました。
 またまたフォーラムショップに飽きもせず、行ってしまいました。ここはホントに魔の地帯!お帰りには手にいくつか手提げ袋を持たされております。加えて自爆系の買い物もしてしまいます。

*我が家のお遊びカシノ*
我が家はお気楽極楽リゾート客のため、バリバリのカシノ客ではないのです。カシノ客になりきれない…でも、お遊び程度には楽しみます。
 お気に入りはモノポリーとホイール・オブ・フォーチュンなど(赤・黒で、欲を出してやられてしまいますが…)スロット+αのもの、ゲーム性のあるモノが好きです。
 今回モノポリーはかなり遊ばせて下さいました。出るわ出るわ10・5・20・40と、まとまるとかなりの枚数。500枚に駒が止まったときは、本人よりも周りの人の方がもりあがっておりました。ラッキーチャンスもラッキー続き、少ない資金で長〜く遊ぶを理想とし、2,3日その台で遊ばせていただきました。4日目、その台はなんと使用不可!お金の投入口がシールで、ふさがれておりました。うううっ残念!今日も遊びたかったのに…ときには$1にも手を出したりして…我が家では冷や汗ものです。VPも少し。お家で「ボブダン修行」させて頂いております。マイクロソフトカシノもお気に入り(トライアルですが)。ソフト欲しいです。
 4日目頃ちょっとポイント確認。ちなみに500ポイント+α位でした。何も言わなくてもディナーはどうか?と2人分のディナーバフェ券を提示されました。200ポイントほどで頂けるとおもいますが…?この時しか、ポイント確認していないので総合的に何ポイントなのかは???
 ある時、嫁が「後ろで$20ほど遊んでいい?」と言うので「いいよ」と言った数秒後「うわ〜MAX9枚間違えたぁ〜…あれぇ〜終っちゃ…そろった〜…」とか何とか一人で騒ぐ声がしたかと思っていたら数分後$300弱を握りしめ「もらっちゃったぁ〜へへっ」と戻って参りました。そして「これも、もらっちゃったぁ〜」手の上には、なんと黄金に輝く(すみません大げさです)ランプ型のピンズでした。「僕の時にはにはくれんかったのに〜」
 我が家のカシノは、楽しく遊んだぁ〜!って感じでOK!なのです。だって、普段パチンコ・ゲーセンも行かないのですから。楽しく遊んでキャッシュバック!お小遣い!!「軽く食事できますねぇ〜ルンルン♪」と思っております。フードコンプ頂ければ、我が家はラッキー!!カシノレート頂いた日には、ああ〜ここから抜け出せなくなると…。出来ましたら、このまま会社に辞表出せるような「メガ様」など舞い降りてくださるのも有り難いと思っております。「○ちゃん方式」で、お待ちしてます。(一部の人にしか判らなくて済みません)
 そしてついでにモンテとベラジオに足跡残しに出かけ、ちょっと遊んでおきました。アラジンでは、JB9/6見つかりませんでした。モンテには数台ありましたけど…。

ー言い訳ー
 日にち別にまとめようと初めは思っていたのですが、余りにも内容が無い(涙)ため、あらららら〜最終日お帰りの日がやって参りました。あっという間です。

ー10月26日(Thu)−
NWー77 LAS12:45発
 10:20a.m.ロビーに集合です。ツアーなので空港までお送り下さるそうで…チェックアウトをしてお迎えをお待ちします。自分で利用したものなど、きちんと確認いたしましょう。
 空港で、チェックイン。ここでは個人々でお手続き…トラムに乗ってDゲート。なななんと、出発ゲートまでお送り下さるそうで…すごい…出発まで多少時間がありますので自由時間?…出発時刻、搭乗口(D14)でお見送りまでされておりました。「有り難う御座いました。また来ますね!」とご挨拶をして、NWー77に乗り込みます。
 つぎは、何時来られるのでしょうか?…。

NRT16:45着 自由解散
 ピックアップした荷物、破損がないか確認しましょう!

*エピローグ*
 今回はアラジン探検と題を付けましたが、アラジンの紹介文?となってしまいました。内容が無いですね〜(爆)
 前評判では「今一つ」と聞いておりましたので、期待薄で行きました。それが良かった?のか、想像していたより我が家の評価は高いです。素晴らしい水の音も「あっ、聞こえる。また水出してるよ。」と思えるようになり、慣れというのは恐ろしい(笑)となっていきます(カシノホテルこんなモノと思えば)。いろ〜んな出来事起こってくると思いますが、後で「あ〜んな事、こ〜んな事あったよねぇ〜」と語れるのも良い想い出になります。私もいつも冷や汗かいてます。ず〜っと悪夢として付きまとわれるような出来事は、困りますけど(笑)。私にとっては今回のアラジンは、また宿泊しても良いかなぁ〜と思えるホテルでした。そりゃ、ベラジオの方が良いですけどね…。良い旅だったと思います。

 旅行記になっていないので長々とお読み頂いた皆様に申し訳ないと思っております。
 正直言って「お気楽極楽」で行っておりますので、いつも通り、日々行動がぐうたらしておりまして、ついでに脳もぐうたら状態、細かな行動・名称など、記憶にインプットされておりません。皆様に多々おわびするしか出来ません。「ごめんなさい」です!せめて、アラジンに宿泊・訪問をご検討中の方、参考にしていただければ幸いかと思います。 これを送り終わった後、またまた「あっ!あれ書き忘れた!」と、出てくるのでしょう。アラジンに行かれて、新たな発見して下さい。そして、教えてね…。

アラジン探検お出かけの前に、このアラジンのHP覗いていくのも宜しいかと
http://www.aladdincasino.com/

駄文を長々とお読み頂きありがとうございました。m(_ _)m
皆様、それぞれのラスベガスを…ご満喫下さい。
たけぷ〜でした。

*すぺしゃる さんくす*
まさしさん
そして私にベガス情報を下さっている方々、そう、あなたです!
関連HP
お休みくれた会社の同僚

*えへっ「マイクロソフトカシノ」11/19にGETしました!今は、スロット版のモノポリーが欲しいです…!

おっしまぁ〜い・まい♪


 

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