とんからさんのラスベガス旅行記
(2010年8月18日〜2010年8月20日)

初めてのラスベガス旅行、
2010年8月18〜20日、
母娘二人、個人手配、2泊3日の旅でした。
1日目
 サンフランシスコから国内線にて午後12時過ぎ到着。タクシーにて宿泊先「ウィンラスベガス」へ。($30 チップ込み)
 フロントはチェックインのお客様が行列。会話に不安はあるものの無事終了し部屋へ移動途中、とってもとっても広いホテル内で迷子(T_T)。やっとのことでたどり着き(ホントに想像以上にホテルは巨大でした!)荷物を置いてホテル巡りに出発。
 Oのショー(7時30分開演分)を予約していたのでチケット引き換えを目的に目指すはベラッジオ。地図で見ると歩いて行けそうな気がして(そもそもここが間違いの元!)徒歩で出発。道路を渡りファッションショーを通りホテルTIへ。カジノを通り表の海賊ショーの舞台へ出て時間を確認後、更に隣のミラージュへ。
 その頃、既に疲労増・・・。
 「ホワイトタイガーがいるからね」と日本語の会話が耳に入りそれに勇気付けられ何とかミラージュへ到着もホテル内を散策する元気なく(楽しみのホワイトタイガーもどこにいるのかわからず・・・)すぐにストリップ通りへ出て、バスにてベラッジオへ。
 とりあえずOのチケットを引き換え、その後ベラッジオのバフェへ。ランチタイム($19.95)の終了前で並ぶことなくすぐに入場。内容はすでに皆さんが書かれているように素晴らしい!の一言に尽きました。特にデザートが豊富。ケーキ類もたくさんありましたが、イチゴ、メロン、パイナップル、チェリーと大判のフルーツが山盛りでそのどれもが最高級の味でした。座席もゆったりと配置されていて雰囲気も良かったです。ガイドブックに「宿泊以外の子ども入場が禁止されていて大人の雰囲気」とあったのでちょっと緊張していましたが全くそんなことはなく子ども連れファミリーもたくさんいらっしゃり和やかな雰囲気でした。もちろん騒がしすぎることもなかったです。
 そのままゆったり過ごしOのショーまでベラッジオ散策も〜と思っていましたが、すでに余りにも疲れていたことと館内の冷房がよく効いていて肌寒い感じだったので、少しの休憩と上着を取りに行くことにし、宿泊ホテルウインに戻りました。
 バスを待つ間、噴水ショーが始まりもう感動!!!
 その後、Oのショーはもうここには書き切れない、文章には表現できない感動を与えられました。
 余韻に浸りながら通りに出ると夜の噴水ショーでまたまた感動!
 その後、写真を撮ったりお土産店を覗いたりしながらベネチアンホテルのゴンドラを見たりしてバス利用でホテル着。時刻は深夜12時くらいになっていました。
 それでもストリップは大勢の賑わい。それにも大変驚きました。
2日目
 グランドキャニオン、サウスリムバスツアーに出発。
 そもそもグランドキャニオンへ行こう!ということからここラスベガスへ来ることになったので、本来、一番の目的地なのですが前日のホテルめぐりやショーが余りにも素晴らしかったため、もっとラスベガスを満喫したいという思いからグランドキャニオン行きオプションに申し込んでいたことをちょっぴり後悔。
 朝5時55分ホテルロビー集合です(早!)
 グランドキャニオンは今まで見たことのないくらいのスケールの大きさで、これまた言葉に表せない感動だったのですが、とにかく遠い!延々バスに揺られホテルに戻ったのは夜10時過ぎでした。
 とても疲れていたのですがTIの海賊ショーに間に合いそうなのでそちらに急行。花火が上がったり海賊船が突如現れたりで楽しめました。
3日目
 余りにも時間が短すぎもう帰る日になってしまったことを嘆きつつ残り時間の使用について相談。帰りの便は夕方6時過ぎだったので比較的余裕がありました。アウトレットには是非行きたいと思っていたのでバスを利用してプレミアムアウトレットへ。ゴールドのデュース(バス)に乗り10分ほどで到着。帰りもバスでホテルまで。
 ウインのバフェで遅い昼食。($22.95) 入り口付近の装飾がオシャレで写真を撮っているグループが何組もいました。二人席に案内されテーブルは少し狭く隣テーブルとかなり接近していました。しかし、料理は良かったです。料理を並べている場所が広範囲すぎて全て回りきれないほどでした。デザートはこじんまり。生フルーツは2〜3種だけでした。満腹すぎて食べられなかったのですがジェラートが充実。心残りでした。
 バスのフリーチケットがあったので空港へそれで行けるかと(バス停の案内図では空港まで運行している様子だった)ホテルのフロントに聞いてみましたが、「そんなの聞いたことない、タクシーをお勧めします」とのことだったので、ホテルタクシー乗り場から空港へ。タクシーは予約なしでもすぐに案内されました。行きと程同じ料金($30 チップ込み)でした。
 今回初めてラスベガスを訪れるにあたり、ガイドブックを熟読し皆さんの旅行記や情報を見て想像していたものより、ラスベガスという街は何十倍も巨大で何十倍も魅力的で何十倍も豪華でした。あれもしたいこれも見たいと寝るのが惜しいような3日間でした。皆さんがラスベガスの魅力に取り付かれているのが本当に理解できました。
 私も帰ってすぐ、一刻も早く次のラスベガス計画を立てたい衝動に駆られています。

 役に立ったものはサングラス、日焼け止め、パーカーなどの上着、歩きやすい靴。日差しは想像以上に強く薄手のブラウスなどでは防げません。ある程度厚みのあるパーカーが役に立ちました。外は熱風が吹いてものすごく暑いのですが建物内に入ると寒いくらい冷房が効いているのでそれにも活躍。
 ラスベガスはとにかく広くて歩く歩く歩くです。足にあった疲れにくい靴は必需品です。せっかくの楽しいショーも豪華なホテルも足が痛くては存分に楽しむことが出来ませんから!Oのショーは観光客らしい服装の方が多かったように思います。Tシャツと短パン姿の方もたくさんおられました。ただホール内はとても冷房が効いていて寒く感じられるほどだったので上着などの対策は必要だと思います。
 バスは24時間チケットでとても便利に利用できました。時刻表はないけれど少し待つとすぐに次のバスが来ます。乗り場にバスの種類と止まる場所が書かれているので迷うことはなかったです。
 初めてのラスベガス旅行。
 こちらのページを参考にさせていただいたおかげでとても楽しく過ごすことが出来ました。
 ありがとうございました。
 必ず再度ラスベガスを旅したいと思います。
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